漁港のまち
いつもの海からちょっと足を延ばしたら
こんなまちが

海に生きる1


いいなあ

風と暮らす


このまちにすんでいるじぶんをそうぞうしてみる

階段だらけの1


高いところ苦手なぱにーニィだけど

階段だらけの2


あの市営住宅っぽいアパートなら空き室あるかな

海に生きる2


1500万年の歴史を眺める

岩山1


岩山2


灯台へ続く階段

灯台1


海へ続く階段

灯台2


空へ続く階段

灯台3


海の中にも空があるのね

空


とおるちゃんとぱにーニィとここで泳いだのは2回。

平成11年9月13日と
平成14年8月6日。

テトラ1


今日は潮風に吹かれるだけ

テトラ2


もうすぐ日が暮れるよ。

海1


海2


テトラ3

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[2017/09/14 23:03] | ・旅行小(プチ旅行)。 | page top
湯原温泉へ家族旅行に行けちゃった!後半。
今回の旅行、はてるまにはナイショなんですよ。

里の母が
「あちらさんにわざわざ話す必要ないでしょう」


そりゃまそうですが。

「お兄さんたち、今度はいつ帰って来なる?」とか
「お母さんはどうしとりなさる?」とかしょっちゅう様子を聞かれるのに、

触れないようしたり口を濁したりが大変なんだよ!


黙っていると
あとでなんかのきっかけで話題になって

「なんで言わんの」って軽く責められるしさあ。


ヨメって、日本全国、こんなもんなんかな?



さて、消灯後、合宿部屋でおとなしくしていたさとこですが、

普段からお布団とは無縁だし、

廊下側のかどっこに居させてもらっても息苦しかったりするもんで


母がトイレに起きたのを機に
深夜のお風呂に出掛けました。


誰も居なーい。

花泉ホームページ5
(こちらも旅館の公式ホームページから)


涼みながら
あっちポチャリ、こっちポチャリと水遊びしてたら
程なく、母もやってきて

声を潜めて再び撮影会。


中庭にはハラハラと夜桜が舞い散り、
まことに結構な風情にございます。


連れてきてもらえて、ほんと、良かったね、母。





花泉あさごはん

さて、朝ご飯も、こんなにゴージャスでございます。

焼き物

湯豆腐

この、お味噌汁がね、半端ない量と具材の数でして⤵
  
お味噌汁、一人一釜

お味噌汁だけで、さとこ1日3食間に合いますし、

一人分のおかずで1週間暮らせるぐらいある。


兄なんか、ご飯3杯ぐらいお代わりしてたん違うかな。


贅沢の極みにございます。




食後は売店でお土産物色。


温泉街のあちこちで見かける、
この鯉のぼりならぬハンザキのぼりが

さとこ、とっても欲しかったのですが

はんざきのぼり

カラフルハンザキちゃん


旅館の売店のおじさんに尋ねましたら
「あれは観光協会から配布されたもので」

残念!

代わりに、ハンザキ手拭い買いました。

はんざき ティサージ

はんざきはオオサンショウウオのことです。


チェックアウトまでは、
ちょっと温くなったショートケーキを
みんなで回し食べするティータイム。


ひとさじ掬っては次のヒトへ。

テレビのターンテーブル持って来ればよかったわ。


今回、甥1号と久々に話ができたのが
とてもうれしかったですね。


甥1号・2号とも、
とても穏かでゆったりした口調。


さとこの精神状態がよろしくない時期が続いていたころに
甥1号は独立して、その後、結婚して

兄たちとは活動圏が違うために、一緒に帰省することも難しくなってました。


たまに里に帰ってきても、
集まれば、おばあちゃんの将来の生活の問題が優先になってしまうから、
あんまり会話する機会がなかったけど、

こんなふうに、
障りのない話題や冗談を交わしながら、
お互いの居場所を確認する何気なさが

とても居心地いい。





チェックアウトしたあとは、
はんざきセンターへ向かいます。

はんざきセンター


ジオラマや化石のレプリカなんかもありました。


特別天然記念物「オオサンショウウオ」、体が半分にさけても(はんざきになっても)生きていると伝えられることから、ハンザキって呼び名がついてますが
ねちょねちょしてカワイイです。


生体・液浸標本・骨格標本を存分に眺め、

木彫りの動物たちがたくさんいるお庭も散策。


あいにくの雨風で肌寒い朝でしたが

みみずくさんとカタツムリさん

ミミズクさんの後頭部にくっついてるカタツムリさんは
生き生きしてますね。


川の中の露天風呂『砂湯』に向かう頃になると、日が射してきましたよ。


こんな看板が、駐車場や道路のあちこちにあるから、甥2号、記念撮影。
  ↓
楽園の看板

よほどパラダイス気分になれる場所らしい。


河原の無料駐車場車を停め、
ダムへと向かうと、

ありましたありました。

昔も今も変わらない風景。
  ↓
湯原温泉砂湯ホームページより
(砂湯のホームページ画像でありまして、さとこ盗撮ではございません)


川底から砂を噴きながら温泉が湧いていることから、砂噴き湯(砂湯)と呼ばれるこの露天風呂、

地元住民により日々管理され、しかも無料開放という町の取り組みに感服です。


母、初めて来たらしく、これまた大はしゃぎ。


花びらのようにピンクに染まった全裸のおじさんたちがお湯と戯れる新緑の旭川を背景に
さとこに向かい、「あんた、ちょっとそこ立って」


嫌だわよ!

母が小躍りしながらスマホを向けるのを押さえるのに、必死のさとこです。


母 「こんな距離なんだから、写ってもなにがなんだかわかんないわよう」


ダメダメダメダメ!

なんぼ関係ない場所を撮っていても
たまたま手が当たるってことだってあるんだから。


旅館にあった『 砂湯の湯浴み指南』に目を通してないのか!?

「あの場所で携帯を操作すること自体が疑いを招きます。李下に冠を正さずとご承知下さい。」
って書いてあったでしょ!
 

代わりに、無邪気過ぎる母で遊んでみることにした。


さとこ 「母、その看板と一緒に写りたい?」

母、ウキウキした足取りでフレームに収まる。
 「ここ?ここでいいの~?♫」

無垢な心


…母よ。
そこに立つことにためらいはないのか?


あー。

はてるま父にも
この写真見せたいっ。

[2017/06/28 04:12] | ・旅行小(プチ旅行)。 | page top
湯原温泉へ家族旅行に行けちゃった!前半。
大型連休のときのこと。


里の母が兄一家から湯原温泉(ゆばらおんせん)一泊旅行に誘われ、
母、さとこに「あんたも来ん?」というので、
思い切って参加させてもらうことにした。


一年前の甥1号の結婚式のとき

大都会広島市に行くことが不安なあまり、
前日からの宿泊列席を断ったこと、

後悔の欠片が心の隅に転がっている。


兄夫婦はさとこがパニックになる因子について
よく理解してくれているので
今回ついていくのはチャンスかも。


兄 「母とお前と3人一緒に
いつまで出かけられるか、わからんしなあ」

うん。
さとこも、そんな機会はもうないと思ってたけどね、兄ちゃん。


湯原温泉は、岡山県の閑静な渓谷の落ち着いた湯街の風情だから

ぱにー二ィもパソコンでいろいろ調べて
「ここなら大丈夫だろう。」


岡山県真庭市湯原温泉。


とおるちゃんと結婚した翌年の平成15年頃、

とおるちゃん一家が岐阜に帰郷する途中、
全員で泊まったことがある。


自分の存在の記録を消したくて日記を全部捨てちゃったから、
記憶がごっちゃごちゃだけど

次に、とおるちゃんと二人で来たのは、
平成18年だったかな。


湯原温泉は、
ダムの真下にあって、
台風とかの影響を受けやすい土地。


こん時は
大雨に伴う湯原ダムの緊急放流があった後だったから

露天風呂が冠水し、
脱衣所の小屋も流され
河原の露天風呂は岩がごろごろの泥水状態になっていて

ショックだった。


泉源も水没してしまい
観光協会や商工会・旅館組合などの関係者さんやたくさんの住民が、復旧作業に当たったそうだ。


今はどうなっているのかな。





出発当日。


京都に住む兄一家がお昼に帰ってきて

里の母を乗せて
父と祖母のお墓参りをして
さとこを拾ってくれる流れ。


13時出発ぐらいになるのかな?

さとこは、
ケーキを買って、巣で待機です。


里の母、午前中は連合会の教会に行くって聞いてましたが
15時近くなってもまだ帰ってこない。


しかも、45リットルだか70リットルだかのごみ袋一杯の筍がどーんと届いたということで、
急遽、あく抜き作業が必要になったため
出発時間はさらにずれ込み

温泉旅館『松の家 花泉』に到着したのは
18時半でございました。


こちら、

17種類のお風呂があり
源泉かけ流し以外は
24時間入り放題という、スバラシイ旅館。


さとこが今回の家族旅行に行かれるかもと思ったのは
これが決め手になったから。

もしパニックになっても
どっか、落ち着くまで水没していられる場所があるに違いない。


ネギ社での出荷のお仕事を始めてからは、カッティングはきっぱり卒業したから
体のあちこちにこさえていた縞模様も
もうほとんどわからないはず。

「入れ墨の方ご遠慮ください」の看板だって、平気だもーん。
エッヘン。





大浴場は22時に男女入替となるから
まずは、夕食前に露天風呂へ、ということになった。


男子チームは『花くらべ』と、源泉かけ流しの『露隠』、

女子チームは『露くらべ』です。


義姉は関節リウマチだから、歩くの大変だし

足元不安定で目が悪いくせにやたらテンション高い母は、
さとこが見守っていないと
湯船にぽっかり浮かんで旅館さんに迷惑をかけることになりかねない。


てなわけで、
さとこ、久々に、共同浴場入ります!


松の家花泉さんの公式ホームページからお借りした
『露くらべ』の写真たち。

花泉ホームページ1

花泉ホームページ2

花泉ホームページ4


他にも、一人用の釜風呂と桶風呂がございます。


女子風呂は、なんと、他には誰もおられず
母・義姉・さとこ3人の貸し切り状態。


案の定、大はしゃぎの母、「ちょっとー。素敵ねえ。お母さん、カメラ持ってきちゃいけん?」


ほんなら、よその人が居られん今のうちに急げ急げ、てなわけで、

母のスマホを持ってきて

母が湯船でミズスマシになっている写真を撮りまくる。


由美かおるモードに突入中の母の、
特選入浴シーン写真集、
帰ってから作って参加者全員に配ろうかな




さて、撮影は順調に終わり
満足した怪しい3人グループは、男子チームと無事に合流。


兄と甥1号はとっくに上がり
甥2号が部屋の鍵を持って待っててくれてました。


そこら中にかわいいものが飾ってあるので
母はあっちきょろきょろ、こっちきょろきょろ。


エレベーターホールの石庭のうさぎさんも、連れて帰りたいサイズです。

エレベーターホール

みんなでお食事処に向かうと
仕切られて個室になった一角に案内してもらえました。


本日のお夕食は
厳選黒毛和牛ステーキ+すき焼き+ローストビーフ会席でございます。


さとこブログにこんなゴージャスなお料理が登場することは滅多にないので
でっか写真で
ガンガン記録するの巻。

先附

お造り

すき焼き

ローストビーフ

しんじょ

和牛ステーキ

メイン

デザート


さとこがいただけない分は
働き盛りのみんながキレイに完食してくれました。


大満足!
持ってきたケーキが入る余裕は全くありません!





14帖のお部屋に帰ってみると
お布団ぎっしりの合宿みたいな風景になってました。


宗教画の天使みたいに、左右対称の姿で轟沈している兄夫婦。お疲れちゃん。
 ↓
お疲れさんな兄夫婦


死体化している兄。

死んだように寝る


そんでも、
22時を回ると蘇って

男女入替になったお風呂に
元気に出かけていきました。


源泉かけ流しの『露隠』のホームページ画像がこちら。

花泉ホームページ源泉かけ流し
  
このモデルさんは、さとこの母ではありませんから。↑





車の音も人の話し声もほとんど聞こえない。

虫さんとカジカガエルとせせらぎの音楽だけ。


いいところです。


みんな、さとこが音に弱いことを知っているので
テレビもつけずにいてくれているけれど
観たい番組あったんじゃないのかな。

ありがとうね。


後半に続きます。

[2017/06/25 03:53] | ・旅行小(プチ旅行)。 | page top
ありがとうがいっぱいの結婚式。

甥っ子の結婚式当日。


さとこ、眠剤効かず、三時からおめめパッチリ。

憂鬱気分で身の置き所がない。


11時前にぱにーニィがやってきた。


泪目で濡れぞーきんと化しているさとこを見るなり、

「おいごさんの結婚式に行こう!
式には間に合わなくても、披露宴のお色直しに出てきなった時に会えるよ」


さとこ 「にゃっ!」


ダッシュで準備を始めて、12時、八代亜紀みたいな頭に変装して飛び出す。


ぱにーニィ、高速を飛ばす飛ばす。

ノンストップで、道を間違えることなくホテルに一直線に向かう。


信じられないことに、結婚式に間に合った 。

行くぜ!


100均で買ったロッテンマイヤーさんみたいな眼鏡を装着し、深呼吸。


ホテルの可愛いおねいさんに
「新郎の友人だけど、内緒でお二人の姿だけ見せてもらえませんか?とお願いする。


可愛いおねいさん、上司さんに相談してくださり、
「今、結婚式前で、皆さんこちらで待機なさってますから、一緒におられて、ついて入られたらダイジョブですよ」ととびきりの笑顔で快諾 。


ありがとう、可愛いおねいさん!

着飾った若者に混じり、
さとこにはあまりに不似合いな高級ロビーで、
暫く待つ。

里の母がぱにーニィとトイレの前でぶつかりかけたが、
全く気づかなかったらしい。


目が悪くて良かったわー(笑)


八代亜紀風のさとこと、
黒のかりゆしは着てくれているものの、
競馬新聞越しに周囲を観察しているぱにーニィ、

あまりにも異質な二人組(笑)


案内があったので、さとこは結婚式場へ。

ぱにーニィは、「パチンコ屋でも行ってみるかな」と、外へ。


みんなに混じり、うまいこと、友人席最後部に座りました。


それからは。
涙、涙の30分間でございますよ!


さとこのはじめての甥っ子が、こんな上品な美人をゲットするなんて、
兄ちゃん夫婦、どんな育て方をしたんだ?


神父さま登場で、すでにじょばばばーと感涙


新郎新婦入場で、当然のじょばばばー


新婦が傅いてベールを被る。

誓いの言葉。

讃美歌斉唱。

指輪の交換に、誓いのキス。

誓いのキス


じょばばばーの連続に、さとこ、フラフラっす。


新郎新婦退場の時、甥っ子がさとこに気づいてくれた。

しーっ。
このことは内緒だよ!


式の後、ガーデンテラスでフラワーシャワー。

純白が彩りに溢れて

しあわせになってね。


記念撮影になったので、電話を掛けるふりをして抜け出す。


手引きしてくれたおねいさんがニコニコ。
「感動でした?」

「ええ、もう、すっごく!」
あなたのおかげです、本当にありがとう。」


ほんとうに、ありがとう。

思いついて良かった。


外に出たら、ぱにーニィが待っていてくれた。


背中推してくれてありがとう。
連れてきてくれて、本当にありがとう!


後悔せずにすんで良かった。


ぱにーニィが種明かしをした。
「今日、あなたを連れてくることになるだろうと思って、夕べ、ルートチェックしておいたの」


どおりで、初めての道なのに、悩むことなく、ナビもなく、すいすいやって来たわけですね。


野生の血?渡り鳥の脳内方位磁石?と、
さとこは不思議でしかたなかったですが。


新郎は、兄に「さとちゃん来てくれはってたで」とソッコーで報告したらしく、
ホテルを出発したらすぐに、
兄から「お前、来てくれてたんやて?」とメールが来た。

え?知らないよー、と新郎新婦の写真を添付して返信する。


「ありがとな」

「こっちこそ、ありがとう。」


運転手さん、お礼はなにがいいですか?

ぱにーニィ 「ラーメン!」


てなわけで、帰り道、サービスエリアのかつ丼と尾道ラーメンセットを(笑)。

かつ丼 尾道ラーメンセット


やー。
それにしても、こんなに遠い道のりの日帰りは、
さとこ初体験です。


やっぱり、お泊りがいーなー。

それでも、22時には帰りつきました。


安心してふにゃふにゃになり、その後の記憶無し!


久々の爆眠でした。




翌日夜。

母と、母を送ってきた兄夫婦が、巣に寄ってくれた。


お土産に、高級感満載の牡蠣セットもらっちゃったよぉ~。

さっそく、焼き牡蠣 一夜干しをいただきました。

燻製


こちらは、旨味焼き牡蠣のオイル漬。

金の牡蠣

ウルイとうりずん豆のタジン鍋
高菜の煮びたし
レタスのお味噌汁、ウドの煮物、きゅうりの浅漬けとともに。

こんなパッケージ


しあわせは、海の香りがいたしますのね。
[2016/05/15 05:02] | ・旅行小(プチ旅行)。 | page top
4月9日。 宮島の厳島神社で浜下りをしました。
浜下り。

旧暦3月3日に行われる伝統行事で、女性が、手足を海水に浸して身を清めて健康を祈願します。


沖縄本島ではハマウリって言ったり、八重山ではサニズ。


毎年、旧暦の3月3日は、干満の差が1年間で最も大きい大潮なんですって。


ぽんこつさとこ、古代の自然崇拝の対象だったという厳島(宮島)で、脳みそジャブジャブするためにやってまいりました!

すがすがしく生まれ変わらなければ(笑)

見えた(゚∀゚)


ぱにーニィ、フェリーで渡る時点で、
「えっ。宮島って、島だったのォ?」

笑。


着いた時には、潮が引き始めていました。

いつ頃、干潮かなあ。


観光客いっぱいだし、
G7がらみのおまわりさんもワンサカだから、
今、飛び込んだら、不審者だよね。

着いた時には

歩いていけるかな


でも、あっちゅー間に、こんなことに。

みるみるうちに


もしかして、干満の度合い、4メートル近く違うんだろうか?

わーい。

初めて大鳥居まで近づくことができました。


ってか、大鳥居より沖まで出て、鳥居越しに厳島神社を拝観できるなんて、すっごい贅沢ではないですか!

ノーミソじゃぶじゃぶ記念


浜にはたくさんの生き物たち。

さとこ、穴の中のお魚さんと見つめあう図。

注視


上空警備も怠らない。
日本警察さん、お疲れ様であります。(`・ω・´)ゞ

上空からも警備


観光してるフリして、
おまわりさんと一緒に写りこむ(笑)

ついて歩く


お店に迷惑になるから、つっかけや足の砂を、川で洗い流しましょう。

おばあさんは川へ足を洗いに


どっか階段なかったっけ?

ドッコイショ


おっと、兄からメールで、結婚式日程の返事が届きました。

「母は、車もバスも 嫌がっていて、
お前が特急が駄目なら、普通列車から新幹線に乗り換えるのが良いと思っている。

でも、そもそも、母と二人の長旅の上の結婚式出席は
無理じゃないか?

俺らが前日中に迎えに行くので、
広島近くで泊まりというのはいかが?
ホテルはもう押さえてある。 」


ありがたい。
兄一家、大回りで大変だけど、それが最善策と思われます。


母、なんで一言も言ってくれなかったんだろう。
さとこ、ぱにーニィにお願いして、わざわざ下見に来る必要なかったかもね。


すっかり安心し、観光気分全開。


兄へのお返事は後にして、
宮島水族館に入りましょう。


『深海タッチ!』コーナーで、
半冷凍状態で展示してあるリュウグウノツカイさんにお触りさせてもらえました。

全長3メートルくらいかね?
リュウグウノツカイにもタッチ


さほど美味しくなさげなダイオウイカさんの冷凍標本とか、
大好きなダイオウグソクムシたんにも会えて、
さとこ、メロメロ。


ぱにーニィは、宮島自体に初渡島だったので、何から何まで珍しく、
スマホでビデオ撮りまくり。

ずっと元気がなかったぱにーニィ、久しぶりにはじけてました。


やっぱ、来て良かったな。


この時までは、幸せ気分だったんです。
束の間の。
[2016/04/15 00:08] | ・旅行小(プチ旅行)。 | page top
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