投げ文だーい ♪
ぱにーニィのお友達のナマ井さんからメールをちょうだいしました。

ナマ井さんとは直接お会いしたことはありませんが、ぱにーニィのお父様が、昨年秋にペースメーカーをつける手術後、簡単な手術のはずだったのに、退院できないまま他界された件で、医療事故と判断して堂々と恨んでいいのかどうかでぱにーニィが苦しんでいるのを見かね、ご意見を拝聴したく、メールさせていただいたことがあったのです。

メールボックスにナマ井さんのお名前があり、「あきさみよっ!親分、てーへんだ。投げ文ですぜ」とぱにーニィに電話。ぱにーニィがカブにまたがりソッコーでやってきて、一緒に開きます。

「かなりハードな内容が書かれているけど、暗さを感じない。また恨み事が一切ないことで、逆にさわやかさすら感じました。
言葉の選び方や順序立てがすっきりしていてわかりやすい、またときどきはさまれるうちなーぐちが、文を占めてくれ、読んでいる方も疲れを感じさせない。
 そしてなにより、ここには愛がある。さとこさんをとり囲んでの愛。」


わあい。
誉めてもらったよーん

お気に入りに入れてくださったらしい。
でーじ嬉しいッす。

読者登録できなくてごめんなさい。
ウツだから、お返事を書かなきゃって追い詰められるから、コメント受付×の設定にしとるです。

 
ナマ井さんは、ひと月まえから体調不良に苦しんでおられると知り驚きました。

「さすがにひと月も経ってくると、楽観していた自分だけど、そろそろ嫌になってきますワ。
 でも、血流が感じられるようになってきたので、希望を持ちながら、一歩・半歩進めていきます…」


日常生活のみならず、大学で教鞭をとっておられて語るのがお仕事なのに、たちまち支障が出ているご様子。

ハッサイヨー。
肝にしぬばらんですよ、ナマ井さん。

「てーげー。」
人間、自分一人の力ではどうにもならない。八割がんばって、残りの二割は人や天任せ。助けにすがるしかない。
だから、がんばりすぎて自分をギリギリまで追い詰めちゃだめって意味らしいですよ。

よんなー、よんなー。てーげーに。

って、わたしが言うってか?
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[2013/04/22 12:02] | ・インシデント?アクシデント?(古い順) | page top
ひたすらに呑むべし。
夕べは荒れたね~

連休が終わり、世間と遮断された閉じ籠り生活から、また刺激の渦巻く世界に飛び込むわけでござりまする。

穏やかな時間の流れに慣れてしまって、全てが不安になってくる。


自分で運転する。
自分が予測しない物音や事物に出くわす。

人と目が合うことすら恐怖。


ここ数日のリフレッシュで、マカチョーケー的に気が大きくなっていた。

家庭菜園で、なーべーらーやゴーヤーや四角豆のグリーンカーテン作ったり、ハンダマやクシティや島とうがらしや島らっきょう、あげくはじーまーみー育つかなとか。

夜は近くの港でお魚釣ったら、ウキウキ自給自足じゃーん。


ここまで考えて「あ、楽器にはいつ触るんだ?」

よく考えてみたら、今のちっちゃな巣での生活が、容量ギリギリの状態。
アパートをもう一軒借りるのはいいけど、そこでもわたしのテリトリーとしてのルーティンワークまでできてしまったら、ちゃーすがーやー。


今でさえ、里と巣とはてるまの荷物の流通センター長兼運転手的存在と化していて、アワティーハーティしまくりのわたしの毎日。


年間行事をカレンダーにチェックをしてみた。

12月まで予定がびっしり。
書き込みながらどんどん気が滅入る。


毎週月曜日は里へ。生協受け取り・掃除・買い物・外食。

毎月2日が里の父と、教会にお祀りしてある御霊様方の日。お花を準備し、お供えをうさぎる。

14日が里方の祖母の月命日。母が祖母に好物のカレーライスをつくるから、おすそ分けを貰いに行く。

23日はとおるちゃんの月命日ではてるまに帰り、買い物と外食とお墓参り。

義父の里の母の定期受診は毎月一回ずつ。またまた外食と買い物。


母の日、父の日。誕生日のプレゼントや宴会の企画。

田植えが終わればシロミテと公民館の大掃除。

6月末と12月末の大払祭の準備・参列・片づけ。

お盆。お寺へのお礼参り。参りや親戚・初盆のお宅のお参り。六ヶ所に分散しているあちこちのお墓のお手入れや、迎え火や送り火の準備。里帰りしてくる親戚たちとの交流。

9月にはとおるちゃんの祖母の三十三回忌法要。

お彼岸のお墓のお手入れや、初代教会長である実父の霊人祭。

10月にはとおるちゃんの命日。

11月には立て続けに本部や各教会のご大祭・里の秋季大祭。

正月準備のウラジロ取りや縄編み。黒豆の収穫。親戚が集まって餅つき。おせちの材料買い出し。


その全てに運転がついてくる。


わたしの人生の安らぎはマーカイガ-?

うーむ。
身体が泥に埋もれていく。


ぱにーニィも苦しんでる。


お父さんの医療事故問題を訴訟に持ち込むのにご家族は反対してる。
お父さんは、「国立病院に殺されるだろう」と確信的な恐怖を感じ、とにかくお金を遺そうと、人払いまでして自分が加入している保険を全て家族に伝えた。

ぱにーニィは、なぜ、そのとき警察に通報しなかったかと後悔してる。

わたしには助けてあげられない。
いい言葉がみつからない
自分のことで精一杯なのが情けなくて苦しい。


とおるちゃん、さとこが酔いつぶれても嫌いにならないでね。
[2013/05/12 03:21] | ・インシデント?アクシデント?(古い順) | page top
ぱにーニィに凶弾貫通。
連日の攻防に疲れすぎて動けず。
ぱにーニィが運転手を申し出て迎えに来てくれる。

「ワンがお母さんの話し相手になっている間は、少しでも休めるでしょ」
盾になってくれるには至近距離は危険すぎるよ。


巣にはフリマの荷物がありすぎて、掃除の度のものの移動や、引き出しの開け閉めがスライディングブロックパズルのよう。
不本意ながら、当分使わない楽器は里に一旦預けることにする。


里に到着すると、母は昨日から引き続き不機嫌。

気にして度々話題に出していた、サビサビ自転車やテレビに関して、「廃品回収業者に持って行ってなんかもらわんでも、廃品回収の車が回ってきた時に持って帰ってもらうから」と目も合わさず。


ぱにーニィには、「わざわざあなたにまでお世話にならなくても、帰りはバスで帰るから。1年間三万円で乗り放題のシルバー割引があるらしいのよ」


はじめての眼科受診の後で、全路線バスの時刻表ファイルを作って説明した時には、自分には必要ないと言っていたが、昨日の会合の一人が持っていて、急にその気になったらしい。


ぱにーニィは、「診察には家族も入らせてあげてください。安心できるから。私も父母の診察には必ず立ち会ってました」と重ねて助言してくれる。

母、「あなたのご両親とわたしは違うのよ」と馬鹿にしたような笑い。

ぱにーニィ、怒っていいんだよ。
あるいは、「違って良かったと思っています」と爽やかに笑って返すとかね。


母、わたしにレシートとお金が入った袋を渡し「この間借りた分。間違いなく計算したから。仕事もしてない人に世話になったら、御霊さまから怒られますからね」

ぱにーニィが「わたしも定職についてません。保険屋だけど、友人や家族にいい保険を勧めたいからやっているだけで、不要なセールスはしません。
だから収入は無いに等しいです。
あとは税理士事務所の手伝い。遊び人ですよ。」

母「あら、それじゃ困るわね。それに、保険屋さんはろくな人がいない。
保護司にも保険屋あがりがいるけど、まるでヤクザ」

ぱにーニィ「そうですよね。保険屋は銀行や証券会社と同じ金融業で、サービスや目に見えるモノを売ってる訳ではないですから、大きくなっていくほどに、尊敬出来る仕事の内容では無いでしょうからね。」

「あら、証券会社や銀行はちがうのよ。知り合いが多いから、わたしは良く知っています」


娘のわたしが大手証券会社の支店に勤務していた七年間に、どんだけいろんなことがあったか忘れたの?


そして、自分と娘のために奔走してくれている人に対して、ここまで見下げた会話ができるなんて。

『あなた方ごとき下等な人間にお世話になるわたくしではないのよオーラ』が全開なのに気づかない。
母には言霊の存在はないんだろうな。


国立病院の玄関前で、ぱにーニィに降ろしてもらう。

本当は、ぱにーニィまでをも、この攻撃にさらしたくない。
母に二度と関わらせたくないけど、帰りだけは迎えに来てもらわないと。


診察予約票を忘れてきた母、受付に相談し、無くても受診できると聞いて安心。
わたしはわたしで、携帯電話の在りかが探せずあたふた(笑)


待合室で、再びバスチケットの話題になり、2つのバス会社で6万出すなら、試しに1社だけ3ヶ月で1万の分を買い、三輪の自転車も試すことを再提案。


と、今日は診察の順番が早い。一緒に入ろうとするとシッシッと追い払われた。

もういいや、どうでも。


診察が終わり、母が足取り軽く戻ってきた。


来月で診察は最後。お薬もあと1ヶ月で終わり。出血の危険は無くなり、経過良好。視力はなんと0.7まで回復。
もう片方は、1.0あるから、白内障の手術はまだしない方が良いと。


来月の診察後にメガネの度数が決定するので、購入するまでは運転しないようにと約束を促す。


ぱにーニィに迎えに来てもらい、ジャスコの自転車売り場へ向かう。
三輪車は転倒しやすく危険なので、まずは乗ってみること。

前輪二輪タイプと後輪二輪タイプを見たかったが、後輪二輪でスイング機能を固定した一台のみがあり、試乗する。

ぱにーニィとさとこは問題なく乗れるが、母はまっすぐ進めない。三輪だから倒れることはないのに、固定観念が拭えず、こぎながらバランスをとろうとするため。

ぱにーニィが、座ってからこぎはじめるようにと何度言っても耳を貸さず、右足でこぎはじめてからサドルに座ろうとするから、必ず右に走り始める。

スイング機能ありの方が母には向くかも。
まず、練習すれば乗れそうとわかっただけでも成果はあった。
最初に試乗させちゃったことを、ちょっと後悔。見本を見せれば、プライドを傷つけることはなかったかな。
「ラッタッタ(スクーター)を買うつもりでいたのよ」と取り繕っている。


他に買い物はないと言うが、ペットショップへ向かう。

ワンコ達に夢中の母。
背の低い子供達への配慮も忘れ、ショーウインドウ正面に長時間張り付いて話しかけている。

離れて見守るぱにーニィとわたし。


ぱにーニィは、母を動物園に連れて行ってあげようかと何度も提案してくれていたが、わたしは、絶対付き合いきれないからと断っていた。

「ね。」
「うん。それはお兄さんに任せよう(笑)」
動物園なんかに行ったら、見終わるのに何日かかるか分からないよ~ん。


上機嫌の母は、二階のフードコートか、近所のラーメン屋(三日連続の要望!)に行こうと誘う。
食べないといけないものがありすぎて困ってるから、買い物はないと言った矢先に。

しかも、ウツの娘にはどちらも試練の場所。

話に付き合うだけで疲労困憊。
ぱにーニィをこの試練から一刻も早く解放したい。

国立病院で買ったパンがあるからと断り、薬局経由で里へ。


蜂の巣状態のぱにーニィ、「もうお母さんは放っておいていいと思うよ」とポツリ。

わたしもできるだけそうするつもり。

巣に戻り、まずはカッティング。
少し落ち着いた。


彼岸前のお墓掃除以降、母中心の生活にぱにーニィを巻き込み続けていた。
今度はわたしがぱにーニィに協力する番。


お父さんが亡くなった医療事故に関し、うやむやのままで終わらせたいご家族と決別しても、追求を決意したぱにーニィ。
医療の知識の薄いわたしだけど、できることは限られているけど、少しでも支えになりたい。


とりあえず、自殺なんか企図する暇はない(笑)。
[2013/06/01 23:19] | ・インシデント?アクシデント?(古い順) | page top
ワジワジ~するぅ。
ぱにーニィが苦しんでるのを見ていられない。

お父さんの医療事故の追求についての意見の相違で、ご家族とのヒビは大きくなるばかり。

助言するには、わたしはあまりにも医学に関して表面しか知らなすぎる。
今までは、ぱにーニィの話から苦しみを推察することしかできなかった。
受容して、なんとか助けになりたいと思うだけで、是とも否ともアドバイスできない自分の無知が情けない。
重く長い時間を、ぱにーニィもお父さんも耐え続けていたのに。

ぱにーニィの小指は相変わらずテーピング状態。
これを外せる能力がわたしにあれば。


里の母が少し落ち着いたから、ぱにーニィが膨大な時間を費やして書き留めた録音内容の書き写しを、毎日少しずつ自分の言葉に書き直しながらの把握が終わり、それを元に、自分の耳でも録音を聞き直しはじめたところ。


医療請求の内容と照合しながら、インターネットでお父さんの受けられた治療や検査・投薬の状況を検索し、ペースメーカーの埋め込み手順の説明書を読んだり、国立病院のホームページでリスクマネジメント委員会の規定を確認すると、やっぱり、納得できない。


データが足りなすぎるよ。
調べれば調べるほど、よけいわからなくなる。

ペースメーカーの手術中の『リード穿孔による心タンポナーデ』という極めて稀な合併症。
心肺停止で心臓マッサージを受けたのに、アクシデントではないってどういうこと?

開胸手術じゃないから実際にどこに穴が空いてしまっているのかわからない。
最終的に亡くなられた肺炎の状態の詳しい状況もわからない。
手術の心臓マッサージが原因で肺を傷つけてしまい、出血が起こっているのでは無いかと説明しておきながら、それが実際に起こっていたかどうかも分からない。
 
「不明な点がハッキリしないことと、ペースメーカーを入れるときのトラブルが起こったということに対しての今後の改善のために病理解剖させて」とまで言いながら、因果関係が明らかでないから医療事故ではないというのは矛盾してるよ。

しかも、死亡診断書に記載の直接的な死因は、『MRSA』による肺炎。
そこに至るまでの過程は、”手術あり”以外は一切未記入。

菩薩さま。
とおるちゃん。
ぬーがぬんち?教えてくみそりよー。
[2013/06/13 14:04] | ・インシデント?アクシデント?(古い順) | page top
ハッサイヨー。肝にしぬばらんです。
はてるまに帰って、あたふたと掃除をしようと階段を上りかけて、足を踏み外し五段目あたりから落ちた。

痛くはないけど、後頭部を打ったから動けないつもり。
とおるちゃんが様子を見に来て「バタバタせんでいいって言ったがな」と面倒くさそうに一言、また姿を消す。

里に向かう時に、とおるちゃんも後部シートに乗っていたから、シャーベット状の雪道を走りながらうれしくなってたら、次にミラー越しに見たらもう姿はなかった。




歯を食いしばらなかったみたいで、目が覚めた時、わりとスッキリ。
エアコンの掃除や、カーペット片付けなど順調に生活環境を整える。


先月半ばから、ぱにーニィのお父さんの入院中の記録全30項を、毎日1~2録音ずつ聞いて添削していたのが、やっと終わりまで辿りついた。

プリンターが不調でプリントアウトできなかったから、ぱにーニィ巡回時にデータで持って帰ってもらう。


見直ししながら、わたしも納得のいかない部分を再度確認する。
医者の言葉尻を捉えて挙げ足をとるわけではないけど、二人とも見解が同じであれば、国立病院からの説明の日に質問してもらうつもり。


追々、blogにもUPさせていただけたらと考えてます。
同じような体験をした人が他にいて、さとこを読んで苦しい思いをなさらなければいいんだけど。

でも、医療の現場では、掃いて捨てるほど起きている些細なことなのかもしれないね。


医療関係の友人が、日本医療機能評価機構の医療安全情報を検索するようアドバイスしてくれた。
医療事故についてのどんな情報もありがたい。


最近、ナマ井さんのblogが更新されていなくて、ぱにーニィが心配してたら、メールをいただいた。

3月から、体調の悪化に苦しんでいたナマ井さん。
経口投薬と点滴に加えて鍼治療を続けておられましたが、持病により有効な治療薬が投与できないので機能回復の兆しがなく、6月末には病状が進行。

「仕事も食べることも、どうにも不自由極まりないが、病状を受け入れなければモノゴトは始まりませんので、知恵を使って片付けて行こうと思います。」

7月2日に、おうちから片道1時間の大病院へ入院されていました。持病専門医と共にキワキワの綱渡りで治療薬の調整投与です。

おうちの段取りや、おそらく入院中でも外出許可をもらってお仕事をしないといけないみたい。

ハッサイヨー。

ナマ井さんの存在自体が、ご家族の支えになっているはず。さとこも、いつかお会いできるといいなあ。

あ、またわたしがこんなこと言ってる~。
里の母を『矛盾だらけ』なんていえないよーん。
[2013/07/06 13:23] | ・インシデント?アクシデント?(古い順) | page top
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