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心細いはてるま母。
伯父の四十九日法要は


姪の端井夫妻は欠席だそうなので


さとこも仕事を理由にして
辞退しました。


はてるま父母が
家族三人一緒に出席すればいい、とさとこも頭数に入れてくれるのはありがたいのですが


長年の介護疲れが溜まっている伯母一家としては

死んだ甥の嫁まで来ない方が
気遣いなく会話できるでしょう。


第一、はてるま母の通院やら入院が未定の状況なので


そっちのスケジュールを優先に考えなくてはね。




そのはてるま母の国立病院受診は


7月の第4週に決まりました。


義母から電話で 「当日は、端井の婿がお前のアパートまでわしを送って下ろしてくれるそうだ」


ん?
それって、義妹夫妻は同席しないってことですか?


義母 「端井には来てほしくない。
わしの身体のことだ。端井が来るならわしゃやめる。」


まってまって。

看護士してる娘を差し置いて

さとこにはそんな話を進める決定権はないよ。


さとこが困惑しながら、
端井さんがいないと無理ですよと言いかけるのを遮って

激高する義母の怒声。

「ほんならやめだやめだ!電話切るぞ!」


こうなると売り言葉のシャワーで

一言も口を挟ませなくなる義母なのです。



なんぼ泣きつかれても

威嚇されても


身内が他に誰もいないならともかく


判断を任されるべき立場ではない人間が
付き添うわけにはまいりません。


数年前のさとこなら
パニックになって安定剤多種乱用とかカッティングとか
何ぞしでかす困ったちゃんだったと思いますが


きっぱり意見を言いましたよ。


さとこ、強くなりました。<(`^´)>エッヘン


長男とおるちゃんがいてくれれば
「やかましいわ!ばーちゃん、黙って俺の言うことを聞け!」の一喝で収まるんだけどなあ。


…トホホざます。




翌朝。
端井の夫君が電話くれました。


どうやら、先日、胃カメラ検診の結果を聞かされた時
母娘のバトルが展開されたらしいのですって。


端井夫君が言うのには

「うちの嫁さんは医者よりも口が立つから

ばーちゃんが口を挟めんままに
わけのわからん専門用語が飛び交って

ただでさえ不安なのに自分一人が蚊帳の外状態で、
ばーちゃんはすっかり怒ってしまった。


せっかく軽いうちに病巣を見つけてもらったのに


こんなことでは治る病人も治らなくなるから
うちの嫁さんは受診に同席しない方がいいと思う。


さとねえがばーちゃんの身になって

不安な気持ちに共感してくれたらそれでいい。」


そうだったんすか。


さとこは大事な話を覚えていられる自信がないし

家族で判断しないといけないことに関しては
さとこの立場では口出しできないよ。


それでもいいなら、
ふたりで行ってきますね。




夜、義妹からも「負担かけるが頼む」と電話がありました。

「うちは、父母も死んだ兄も、誰も人の言うことを聞かん家族だ。
さとねえはそこに嫁いできたんだから仕方ないと思ってほしい」


ひええ。

大変なことになってしまったなあああ。 _(:□ 」∠)_


ぱにーニィが
お医者様の話を録音するようにとボイスレコーダーを準備してくれて


何回も予行練習を重ね


さあ、心構えは整いましたよ。





そしていよいよ
はてるま母の国立病院受診前夜。


思わぬ展開がありました。


端井夫君がはてるま母を乗せて
さとこを迎えに来て

一緒に付き添ってくれるらしい。


義妹は休みだけど自宅待機。


よ、よかった~ 。。゚(゚^∀^゚)σ。゚


端井夫君がいてくれれば
大船に乗ったつもりでいられます。




3人揃って病院に向かう車中で

義母のケータイに着信があり、


何かな?と思ったら


留守番している義父から
「わしは胃が痛い。胃癌だと思う。早く帰ってきてくれ」という電話でしたよ。


ピリピリしている妻の神経を逆なでし
火に油を注ぐ

いい度胸のはてるま父であります!!




国立病院の待合室はいつも超満員。


固い表情の義母を挟んで座って
コソコソと無駄話をしながら順番を待つ。


3人一緒に診察室に入り、

先生の承諾を得て
ボイスレコーダーにも録音させていただきました。


さとこの覚え書きとして細かく記載させていただきます。
 ↓


「画像診断の結果、8mm程度の窪みがある。

腺腫だと思うが 
胃体部早期胃ガンの可能性があり。

ピロリ除菌をした人は癌が一見してわかりにくく、
癌があっても生検査の大きめのひとかきで取り除けてしまう、『ひと掻き癌』と呼ばれる状態の小さいものの場合がある。

前回検査で取り除けている場合は
いざ手術しても見当たらない。

そうなると
入院しても調べた結果が空振りで

一泊二日の検査入院で終わるという場合も考えられるから


検診から1ヶ月経過しているので

その後どうなっているか
まずこれから胃カメラやってみますか。


生検はしません。
癌が育っていたら予定通り入院の方向で。


見つからなければ半年後に再検査ということで
如何でしょう。」




診察を終えて
採血、検尿などを済ませ

検尿するなんて言われてない、とか、いつまで待たせるのか、とか
不平タラタラの義母をなだめること1時間強。


とうとう順番が来て
義母は胃カメラを撮るために検査室に消えて行きました。


時刻はお昼をとっくに過ぎています。


当分出てこないだろうから、端井夫君、どっかぶらぶらしてきていいですよ、と送り出した途端
義母がドアから出てきましたよ。


えっ。もう終わったの?


終わった…のではなくて


血圧が220に跳ね上がり

30分ぐらい待っても全く下降しないので

内視鏡検査は中止になったらしい。


義母、完全な白衣高血圧であります。


先生と検査室とで相談して

麻酔をかけてまで検査をする緊急性はない。今日は見送ろう、
ということになったらしい。


嫌なことが中止になった途端
満面の笑顔でおしゃべりがもう止まらない義母と

気が抜けた状態の端井夫君とさとこ、3人は


再度診察室に呼ばれます。


先生、びっくりしてしまって

「いままでの血圧データではいつもここまで高くないのに。
そんなに医者を信用してないの?」


「信用してなかったら毎月来てませんよ」なんて
別人のように冗談を飛ばしまくる絶好調の義母なのでした。




先生のお話、覚え書きその2。
  ↓

「粘膜内の癌の可能性はあるが
まとまって増殖するタイプの分化型の胃ガンだから
リンパに転移するようなことはないと思われる。


3か月後、
今度はこんな大病院ではなく、普段行っている主治医のところで
もう一度胃カメラ検査をしましょう。


結果、手術となれば
内視鏡手術の1日前に入院し、術後一週間様子をみるので、
9~10日間の入院が必要になります。」



次の検査の後、必要であればすぐに入院できるように

入院必要書類をもらい、
医療福祉支援センターで入院の説明も受けました。




そして、


その再検査がなんと、


10月の第4週、故とおるちゃんの命日と決まりましたよ。



故とおるちゃん、

お母さんを守ってよ!!



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[2019/08/25 21:22] | ・お医者さまの管轄 | page top
伯父他界のことと、血尿にビビるさとこの日記。
はてるま父の6月の内科通院日。


いつものバス停で待っていると、
また言い争いをしていたらしく、険しい表情の義父母が降りてきました。


側頭葉てんかんで通院中のY病院に寄って
先週の血液検査の結果を受け取り

M医院に向かいます。




待合時間に

血液検査の結果や、新しく届いた保険証を取り出して広げてはじっと読み、
閉じてはまた広げ、を

ひたすら繰り返している義父。


そんな小さい字が読めるの、お義父さん目がいいねえ、って感心したら


はてるま父、急に苦しそうな表情になって

「わしは薬を飲むから涙が出て具合が悪い。」


さとこ 「… (シマッタ。話題を変えよう。)」


さとこ、ひとつ高めのトーンで
「今回の血液検査結果も上々だったねえ。おとーさん、さすがだねえっ。」


義父、右手で左手首の皮を甲側に張ってしわを伸ばし、
浮き出た血管の血流が止まるのを見て

「さとこさん、見てごせ。こうすると血が止まってしまう。わしはもうだめかもしれん。」


さとこ 「お義父さんお義父さん、さとこもよくそうやって遊ぶんだよ。
ほら、さとこのも見て見て。ねーっおもしろいよねーっ」


義父、次は血圧の数値が気になって
「こんなに低かった。きっと死んでしまう」と(極めて正常値です)、


いつも、
何かしら心配ごとが尽きない義父なのでありました。




何度も確認しながらゆっくり確実に行動する夫と正反対に、


とにかくじっとしていない義母の方はと言えば、


イノシシが荒らした穴にはまって転倒したらしく
パンパンに腫れ上がった足でびっこを引いている。


さとこに報告する妻の横で、
義父がわしも痛いなあ…と顏をしかめて同じ場所をさすり出しましたよ。


それを聞いて拳で殴る真似をする義母と
なんだっと義母を睨みつける義父。


まあまあまあ。二人とも。


今まで通っていた医療センターの診察は2階でしたが


M医院に替わってからは

1階だから階段の昇降がないし
受付も並ばなくていいし
診察の順番すぐ来るし


お二人ともにとって 
良かったじゃないですか~


んねーっ。




母の日には
さとこははてるまには帰れなかったから


この日、母の日&父の日のお祝いで


M医院診察の後は
ケーキと
6月のティータイム


レストランでお食事。


海老があれば幸せな義父。
2019年父母の日1


義母はガッツリ働くから、いつでもお肉。
2019父母の日2


義母、
先日、胃カメラ検診中に異常個所がみつかり、生体検査やらでいつもより長時間探られたのがすごく痛くて
わしゃまいったぞ、みたいな話をしながら

焼肉も天ぷらも完食です。


美味しい料理で義母が機嫌よくなったとたんに
義父の具合も良くなりました。


夫婦って

ふたりでいっこなんですね。


仲悪いのに
まるで双子のようです(・ω・)




6月27日のこと。


けっこうな激しさの雨が止み間なく降り続くのをながめつつ
ネギ臭にまみれながらネギ社のお仕事に勤しんでおりましたら


看護士をしている義妹端井から珍しく着信がありました。


なんだなんだ。一大事か?


折り返しかけ直してみると、


内容は
はてるま母の胃カメラ検診の結果が思わしくなく、
家族も呼び出されたそうで、その報告。


そして、
はてるま母の姉の夫、つまり故とおるちゃんの伯父が何年も介護状態でしたが、


先日入院して

今、危篤状態だということ。


ばーちゃん(義母)は手術が必要で
今、国立病院と日程を調整中だ。


10日間の入院が必要なんだけど、じーちゃん(義父)のことが心配だし、
義兄さんのこともあるしで

わしは入院なんてゼッテー嫌だ、と荒れ狂っている。


わたしも夫も休みをとるから、
さとねえも都合つけてくれる?





その夜、義母本人と電話で話しました。


はてるま母、怒り声で

「色が変わったとこがあって、

医者は癌じゃないって言うのに
端井が自分ばっかりしゃべって大ごとにして

国立病院で再検査を受けるはめになった。


国立病院は大きすぎるしヤブだし好かん。

前だって、肝臓に4cmの癌があるって言われて調べてもらったら
結局ただの脂肪の塊だっただぞ。


そんなことだから、
さと、一緒に来てくれるか?

すぐじゃなくていいそうだから
だったら、盆明けてからがいい。

…義兄さんがもう持たんようだ。」




その心配通り、

3日後、集中治療を受けていたはてるま母の義兄が
逝去しました。


伯母は連日の付き添いでへとへと。


伯母は
葬儀は伯母一家とはてるまだけの
自宅でごくごく小さく家族葬のつもりでいたけど


地域の人にはそのことが伝わっていなかったために

お通夜にも告別式にも
ご近所さんが何十人も出席されました。


こんなことを想定して
家具とか移動しておけばよかったけど

後の祭りですね。


義母姉妹はとっても仲良しなので、

義母が葬儀関係のほとんどを取り仕切ります。


さとこ自身も、
伯母にはとおるちゃんの葬儀のときにいつも寄り添ってもらって

「さとや、お前、とおるの骨をコッソリとってな、お前の傍に置いちょけ」と
ナイスアドバイスをくれた恩人なので


義母の送迎&下働きとして
葬儀までの3日間を付き添いましたよ。


県外の親戚もやってきて

とおるちゃんの葬儀以来、
ほぼ10年ぶりに一族が集結しました。


とおるちゃんが生きていた頃は


毎年お正月にこうして集まったり、それぞれの住む県へ旅行しあったり

とても緊密な関係だったんですが


みんな、年をとって動きづらくなり


集まると言えば
こういう時だけになってしまいましたね。





さて、それから数日が経過し


最近のさとこ、
なんだろう、腰痛の他にお腹に鈍痛もあるなと思っていたら


7月15日。

リバーサイド出勤前にトイレに行って
水を流そうと立ち上がったら


便器内が真っ赤です。


んまーあ。

あの腹痛は生理痛だったのかしら✨



…そんなわけはございません。



さとこ、とっくに終わっております。


てことは
これは血尿ってやつではないのかな?


ぱにーニィを迎えに行き、待っている間にもトイレ、

出勤途中のスーパーにも駆け込んでトイレ、

とにかく頻尿になって


ときには白濁した尿に小さな血の塊が混じっていたりもしております。


腰の鈍痛も
今までの腰痛とは違うなあ。


暇を見てはせっせと水分を摂った結果

日中、たっぷり出た尿は普通でした。


でも、夕方帰ったら、
また少し血尿が出始め、


腰痛の他にも
倦怠感、腹部違和感 、残尿感。


そしてシャワーを浴びたはいいけど
激しい悪寒で身体を洗うことができません。


排尿痛はないから、膀胱炎じゃないよね。

てことは、急性腎盂腎炎だったりして。


まさかとは思うけど入院の準備をして
その夜は何か口にする気力もなく、ウトウトと過ごしました。




翌16日、朝になっても血尿が続いたため


ぱにーニィに「ちょっくら泌尿器科行ってきます」と連絡したら
「わかった!」とソッコーで迎えに来てくれました。


ところが、
心当たりがある泌尿器科二ヶ所はどちらもお休みで

困ったなーとインターネット検索してたら


一軒見つかりましたよ。

美容外科・形成外科・皮膚科・泌尿器科のH医院。


「メディカルエステ、アンチエイジング、美容外科、美容皮膚科、形成外科、レーザー治療、皮膚科、泌尿器科。
にきび、わきが、コラーゲン、ヒアルロン酸、多汗症等。お肌のお悩みは、H医院へ。」と広告が出ています。


なんか違うけど、ここにお願いするかなあ。


ドキドキしながら玄関を入ると、
美容整形なんかとは無縁そうな
若くて可愛い娘さんで待合室はいっぱいです。


受付で症状を言って、指示された採尿をすると、

ピークを越したようで
鮮やかではない赤、新しい出血ではない色の尿が取れました。


受付番号表を手渡されパネルを見上げると、
135分待ちと出ています。


人気の病院なんですね。


居り場がないぱにーニィには
どっかで時間つぶしをしてもらうことにして


可愛いお嬢さん方をチラチラ観察しながら
待つこと135分。


はてるまさん、3番の診察室にお入りください、と呼ばれて
向うと、

若くて、まばたきすると風が起こりそうなぐらいバサバサまつ毛の美男ドクターが

さとこには何も聞かずに


「膀胱炎です。抗生剤を一週間分出しますので、それを全部飲み切って治らなければまた来てください。」


採尿だけで診断は終わったらしいです。

診察、わずか1分でした。


なーんだ。

昨日のお昼以降は24時間ゴハンを食べてなかったから

急にお腹が空きましたよ (・∀・)




「膀胱炎になったあなたのために」の説明書をもらったのですが


なになに?

・水分(水、お茶、牛乳、ジュースなど)をたくさん飲んで尿量を多くしましょう。
・お酒、ウィスキーなどアルコール類は飲まないでください。
・カレー、わさび、からしなどの刺激物はさけましょう。



アルコール類を一週間飲まないですって!?



…。
さとこ、そんなことできるんでしょうか。(。-`ω-)

[2019/08/15 06:46] | ・お医者さまの管轄 | page top
さとこ、人並みに五十肩。
blog訪問させていただいていて見つけた
こんなポスター。

流しカワウソ 市川市動植物園

市川市かあ。

行ってみたいけど遠すぎるなあ。




リバーサイドに就労を始めてからは

ゴールデンウィーク、お彼岸など、
連休関係なしに

お仕事が立て続けに入ってますが

子供の日はお仕事


子供の日、亡夫とおるちゃんにはこんなスイーツを買っちゃったりもしましたよ。
デッカイ汽車ポッポ

フリーターにやさしい
特別プライスシール付き♪

お薦め価格




さとこ自身は
漬物だけあれば満足なタチで

大好きな古漬け丼

三度三度古漬けでもいいんです。


ぱにーニィの得意な高菜漬けも
春に沢山漬けてもらって
高菜漬け&ごはん


茗荷、ピーマン、茄子、胡瓜のヤタラ漬けの季節が終わったら
初茗荷2019

また、メインディッシュとしてお弁当のセンターに登場するはず。


これは
里の母からの差し入れの
香茸おこわと、具だくさん麻婆。
香茸おこわ、麻婆炒め、レンチン莟菜


ブロ友こてつぱんさんからいただいた
こうのす川幅うどんも美味しかったデス。

川幅トムヤムnoodle

チゲ鍋風にして
中華街で買ってきた大マントウも浸していただきましたよ!

大マントウと一緒に


鮭は身もいいけど
アラと皮が贅沢よね。

鮭の皮定食

ぱにーニィの巣ごもりお味噌汁つき。

言うことなしのバランスです。




たまには外食の写真も。


ぱにーニィに運転してもらって
友人のお父さんのお悔やみに行った帰り、

道の駅のレストランに入ったのですが

お座敷貸し切り

イチオシのお薦めと書いてある魚定食850円が

あれっ?眼の前の漁港から仕入れたにしては
ぱにーニィが残してしまうぐらいの残念な鮮度。
初めてのお店で魚定食

有名店ぽい店構えだっただけに
意外でした。(ΦωΦ)


これはさとこの海鮮丼、880円。
お座敷も可

漬けがこーんなにどっさり載っているから

ぱにーニィのごはんにものっけて

ふたりとも海鮮丼にしていただきましたよ。


お味噌汁の具が丸ごとの甘エビでビックリでした~。

甘エビの味噌汁


清算を済ませて外に出ようとしたら


なんと、足元の氷を張ったタライに
袋詰めにされた大量のツバスのアラが。


「ご自由にお持ち帰りください」だって!!


いやー、取り乱しました。


翌日がライブでなければ
あやうく全部貰ってしまうところでしたが

寸前で思いとどまりましたよ。




その夜、
訪問先のブロガーさんが
七夕の願い事をうそこメーカーさんで書いておられるのをみて


それではさとこも、とやってみたところ

うそこメーカー 願い事2019

…ほんと、うそこメーカーさん、
さとこのことコッソリ覗いてない?\(◎o◎)/


いつもながら、的確な洞察力に感心しますね!




ノーミソ以外は無病ってことが

さとこの取り柄なのですが


4月頃からだったでしょうか、

左腕の痛みで思わず顔をしかめることが
やけに多いなあと気づきました。


多分捻挫かなと、
庇いながら生活していたけど


いっこうに良くなる兆しがない。


肘を心臓の高さまで上げると
ズッキンズッキンと痛いから


洗濯ものも干せないし

神棚にお水もお供えできないし


リバーサイドでのシーツ交換も

ねぎ社で、皮を剥いたネギをサイズごとに分別するのも


カチャーシーを踊るのも


何もかもに、支障をきたしている状態。


コーキングだって

コーキングガン


こういう、
低い位置ならまだいいんだけど

下だけ2


腕を延ばさないといけない隅っことか

ひくいところはいいけれど


天井付近とかは
痛みを我慢しながらの姿勢の維持が
完成度にひびくから

天上がつらい


息を止めて一気に勝負に出ます。

は~ なんとかできました

角っこやカーブも
けっこういい感じに仕上がるようになってはきているんですがね。

我ながらいい感じ




いい加減なんとかしなきゃと焦り

痛くても無理にでも可動域を広げようと

我慢してストレッチしてみて


そしたらもう


四六時中 ずきずきと拍動痛がするようになって


夜、横になっていて姿勢を変えたいなあと思っても

寝返りをうつこともできない。


翌朝からは
お腹を手でさするとか、ジーパンのボタンを留めるのもできなくなって


こりゃー困ったなと思いながらトイレから立ち上がったときに気づいたら


いつの間にか、膝関節痛の方は治っていて
すっと立ち上がることができました~(゚∀゚)



6月。


労働衛生協会の検診を受けに行って

心電図やレントゲン時の着脱ごとに
「んの゛ー。い゛でででっ」 って呻いてたら

早く整形に行きなさい!って勧められて


翌日のネギ社勤務が丁度休みになったため

急遽受診しました。




整形の先生 「立派な重症の五十肩です。なんでもっとはやく来ないか。」

さとこ 「はあ。自然に治ると思ってたんです。」


それに、
こんな症例ごときに
医療保険を使わせてもらうのは気が引けるです。

もっと必要な方に回してもらわんとね。


先生 「こりゃあもう、セッカイかなあ」


えっ?

せせせせっかいて?

よもや切開なのでありますか?


先生 「レントゲンで調べるから、そのあとまた診察受けてね」


さとこ、最高にびびりながらレントゲンを受けて

再度 診察室へ。


腰かけて待っているさとこの前を、
直角に腰の曲がったちっちゃなご婦人が歩行器にすがりながら
診察室へ消えて行った。


先生 「おー、○○さん、今日はなんだ?」
直角ご婦人 「ハァ、先生、もう、痛あて、痛あて。堪えられましぇんけ、注射打ってつかぁさい」
先生 「ダーメー。まだ早いって言ったでしょ。次、○○日に来てちょうだいね。」


しおしおと出てこられた直角ご婦人さんの次に
さとこが呼ばれました。


先生 「はい、はてるまさんね、レントゲンの結果、セッカイではなくリハビリと痛み止めと湿布で治りそうですよ。
だいたい、半年から、長くて一年かな。
すごーーーく嫌じゃなかったら、注射も2本ほど打たしてもらえると、
もう、今日からでも楽になるけど。」


さとこ  「すごーーーく嫌だけど、
でも、暴れませんから打ってください。
ところで先生、セッカイって何ですの?」

先生 「あなたは対象外だから教えなーい」


ええっ。そんな。


なんかすっごく気になるんですけど。


帰ってから調べたら、「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」のことで
手術の「切開」ではなかったようです。




そして、左肩の関節包ってとこ2か所にズガンと注射していただくと (行くよ~痛いよ~とビビらされたわりに一瞬で終わりました)

なんとしたことか、
その直後から痛みが激減!


続いて、ホットパックとリハビリの指導を受け


満面の笑みで精算を済ませたら

受付の事務の方々が口々に
「すごーーーく嫌な注射を我慢した甲斐がありましたね」ですって!!


診察室と事務室は隣り合わせなので
診察状況、筒抜けなのでありました( ̄▽ ̄)


もちろん、「注射ってすばらしいですね✨」と
熱く感想を述べてきたさとこであります。




そういう次第で

さとこ、まるで生まれ変わったようにノビノビと


嬉々として1日3回のリハビリに励む毎日でございます。
[2019/08/14 00:16] | ・お医者さまの管轄 | page top
はてるま父母、1日でも長く現状維持で。
はてるまの父母の誕生日は二人同じ日。


昨年は義父が喜寿、今年は義母なんだけど


「節目のお祝いをするとロクなことがない」とかなんとか言って嫌がるので


二人分の折り畳みスツールを
幅広で低いタイプと、テーブル代わりにも便利そうな高めの二種ずつプレゼント代わりにして


3人だけで


オードブルと
ケーキで

いつもの仏間パーティーでお祝いしましたです。

2019義父母おめでとう




新年度から

医療センターのはてるま父の主治医先生が

退職し、M医院の院長先生として就任されることが決まりました。


別のお医者さんに引継ぎしてもらって
今まで通り大好きな医療センターに通うか


M医院に紹介状書いてもらって
大好きな主治医先生を追っかけるか


はてるま父母は困ってしまって
「さと~。わしら、どうすりゃええだ」


うーん。
そりゃさとこも困りましたですなあ。




はてるま父の娘である端井妹に相談したら

「通院なんか必要ないから、このタイミングで切る。
もしくはじーちゃんが自力で通える地区の病院にする。」と即答


ひいい。

さとこにはそんな大改革を提案する勇気はありゃせんです。


義父、今の診察パターンになって以来3年間、
精神状態がすこぶる良いのです。


せっかく穏やかな日々が訪れているのに


痛くて我慢できなくてゴロンゴロンしながら叫んだり

義母と大喧嘩の果てに家を飛び出したり
義母もヒートアップして刃物振り回し沙汰がよみがえったり


そんなすさんだ雰囲気がまた家中を包み込んだら


さとこ、どーしよー。


端井妹の夫クンに相談してみたら

やっぱり、今の主治医先生がいいんじゃないか、と思っているものの


今までの医療センターよりも遠いM医院への運転が
さとこの負担になっては大変、と心配してくれているようなので


診察が終わった後

義父母を連れて
試しにM医院まで下見に行ってみました。

m医院


M医院は郊外にあってでっかい交差点を通らなくて済むし


どの曜日でも予約なしで診察していただけるので


むしろ、
今までよりも好都合だへん?.゚+.(・∀・)゚+.




義父母の意向も確認し


義父の心のお薬としての重要度が高いのは

医療センターか主治医先生か どちらかわからないけど


まずはM病院について行って
今までの主治医先生に診ていただき

もし不都合あれば
医療センターに紹介し直してもらうことにした次第です。






4月は清明の季節。


はてるま母と相談して

今年も、4月の通院終わりにごちそうを買って帰って
ご先祖さんやとおるちゃんにお供えをする予定でいました。


M医院は

機械化されてないから、診察券出すのも清算もひとつの窓口で済んで、
義父は気楽だし


膝が痛い義母にとっても、
階段の昇降がなくて1階ですべてが足りるから


どうやら二人とも気に入ったようで
このまま通院させていただくことになりましたよ。


いつものケーキ屋さんでコーヒータイムを済ませ
器がかわいいので


仏壇にお供えするごちそうをあれこれ買ったら

はてるまの家に到着したのはすでに13時半。


12時きっちりに昼食を食べないといけない義父、だいぶん我慢してくれていたようです。


仏間で一緒にゴハンを食べた後

義母とうちかびを送金しようとしてたら

なんと珍しく義父もお墓にやってきて参加。
2019清明カビジン送り

で、この直後
側頭葉てんかんのかなり長い発作が起こってしまいました。


何もかも
新しいことや慣れないことばかりで
だいぶん疲れとったんでしょうなあ。




翌5月の受診日のはてるま父は

けっこうリラックスできて口数多く


さとこが、自分のとはてるま母のケーキ写してたら

自分のケーキ写してたら

義母も撮って撮ってと


運ばれて来たらすぐにフォークをつける義父なのに
写真撮れるように体をずらして待ってくれましたヽ(≧∀≦)ノ

義父写すまで待ってくれた


スイートポテトは
義父母が半分こして食べるやつ。


二人とも、美味しいものいっぱい食べて元気でいてね。




はてるま父母の夫婦仲といえば
相変わらずで


冷蔵庫の霜取りが故障で水が溜まっていても
義母 「じーさんがまたこぼして」


お墓に水を運ぶ古いペットボトルが劣化して割れても
義母 「この間、じーさんが落としたからこんなにしてしまって」


テレビが不調で写らないのは
義母 「じーさんはなんでもすぐ壊す」


冷蔵庫の霜取りの詰まりも
テレビの配線の交換も


端井の夫クンが修理してくれて
義父が犯人ではないって言ってくれるんだけど


地域のみんなから何かと頼られる存在の義母としては

他人にお世話にならないといけないすべての出来事の原因は
自分以外の誰かにあるって決めないと
不安みたいですね。




六月の通院を土曜日にしたら


いつもの平日の通勤バスが運行して無くて


次のでゆっくり出てくればいいと思うんだけど


端井の夫クンにSOS発信して

待ち合わせのバス停に
いつもより更に早い時間に送ってもらってやってきました。


そしたら
おっと いきなりの険悪ムードで


義母 「わしは忙しいし くたびれとる。 早く終わらせて帰りたい」って


8時半に受付開始のM医院には
8時過ぎに着いてしまうし

9時15分にはお薬ももらい終わってしまうし


どんなにトロトロゆっくり走っても

ケーキ屋さんの10時開店より20分前に着いてしまいます。


かと言って

疲れてるから他に寄り道して時間つぶしするのは難しい。


しかもせっかちすぎて
駐車スペースにきちんと停め直す前にドアを開けて降りちゃったりするから
さとこはもうハラハラですよ。


201905ブラシの木


ケーキ屋さんのお庭のお花に足止めしてもらう!


ブラシの木満開


…と言っても義父はずんずん入っちゃうし


結局、

「ごめんなさい、まだ早いけどいいですか」とお願いしちゃうことになる
いつものケーキ屋さんなのでした~

2019年5月受診




この間のこと

夜中、トイレからでっかい音がして

はてるま母が飛び起きて入ってみたら

義父がしりもちをついて発作中だったそうです。


幸いどこも打ってない様子で


手洗い器の排水パイプが古くなってるのを掴んじゃったのか
水が漏るようになり

これまた端井の夫クンに修理依頼中。


で、そのあとの脳神経内科Y病院通院で

1日のお薬の数配分が替わって夕食後が2錠になったら

義父母とも
くすりが増量になったと思いこんじゃってます。


義父は自分のこだわりで
お薬を別のケースに入れ替え

さらにまたそれを《朝》とか《昼》とか書いてある、飲み終わった袋に入れ直す。


しかも、どのお薬も全部白くて同じ形で
番号なんか読めないから


一体どうやって管理したらいいのか
家族にはもうお手上げです。


「薬が増えてじーさんが拗ねて薬を飲んでくれんので困る」って言うから
ちゃんと飲めてるのか確認したいけど


義父にこっそり、どうやって飲んでるのって聞いてたら


義母がずんずんやってきて義父の言葉を遮り

「さと、無駄だ。
じーさんはダメだ
わしが何を言って聞かせても言うこときかん」

と、売り言葉に買い言葉のバトルに持ち込むので


いやー、もう

さとこ、

二人をどうやって鎮めましょうか。


自分が正当であることをお互いが主張し
義母が、自分が義父より優位であることをさとこに見せたいだけなら


さとこはいっそ関わらない方がいいんでしょうかなあ。




この猛暑の中

はてるま父は焚き火をし

はてるま母はひたすら畑。


おとなしくゆっくり過ごすようにとの端井の義妹夫婦の説得もぬかにくぎ。


「まあ、この先、じーちゃんもばーちゃんも良くなることはないんだから」って
端井夫婦、割り切ってます。


とにかく、一日でも長く今の生活を続けてくれることが

さとこの今の願いでーす。


[2019/07/22 14:00] | ・お医者さまの管轄 | page top
義父、12月の受診と1月の検査。
この冬は、1月に入ってから、ようやく雪景色になりました。

初積雪
(↑ これは初雪の日の写真デス)


今日は、医療センターで
はてるま父、過敏性腸症候群の診察の日。


年に1度の内視鏡検査も受けます。


義父母を迎えにバス停へ行ったら
義母、疲れ切った表情してますね~。


はてるま父、検査が近づき不安になったのか

七草の日あたりから急に

「痛い痛い」が始まったそうで


精神外科から『痛み止め』というお薬が処方になってはいるけれど

効くのが待てずに
「診療所へ行って診てもらう」の一点張りで


その日はさとこはお休みで初詣に行っていて

義母が「さと、今日も仕事か」と電話してきたのは


本当は「さとこ、帰ってきて、じーさんに言って聞かせてやってごせ」とか言いたかったんだな、多分。


すぐに帰れる距離ではなかったから、
こちらからも「どうかしましたか」と聞かなかったが

今思えば、悪いことをしました。


はてるま父、
いつものように娘の端井宅に助けを求めに行き

義妹から「大丈夫だ!死なん!」と突っぱねられたそうな。


…まあね。
たしかにその通りだからなあ。




先月、12月の受診日は、まことに順調でしたのよ。


この日は氷点下1℃だったけど
風が強くて、体感温度はもっと低い気がしました。


雪道対策で、いつもより30分前に出発したら

凍結して渋滞中。


スピード出して事故になるよりも

トロトロ動かないぐらいの方が、断然いいです。


寒風の中、
工事関係者みたいなヘルメット姿の方々が
橋の横断歩道で黄色い旗を持って立っておられました。

交通安全県民運動ってやつの一環ですかね。


すごいなあ。
頭が下がります。


義父、診察は全く問題なく

病院の後は、
お歳暮を申し込みにイオンへ行きました。


コーヒータイムもイオン内で。

いつものケーキ屋さんでなく
スタバ初挑戦です。


さとこ、事前の練習なしでいきなりスタバ入ったので

商品の受け取り方がわからず
かなり緊張しております。


義父は、ココアと赤いなんかがのったケーキ。
さとこは、義父用にイチゴのケーキと、なんかの飲み物。

義父のココアさとこのなんか

義母は、抹茶オーレかなんかとチーズケーキ。
義母の抹茶おーれ


とりあえず、
おいしく、粗相もなく、 過ごせたのではないかなと思います。


次回はもうちょっとゆっくりメニューを選べるように

おさらいしておこう。


『火曜市の日』だからドキドキでしたが

悪天候のせいか
店内は意外にがらーんと人通りが少なく


何かと混乱しがちな義父とさとこでも
ゆったり過ごせて

買い出しもお昼ご飯も、イオンで済ませましたのよ。


いいなあ、イオン。

便利で助かるなあ。




で、1月の通院に戻りますと。


いつも、左わき腹を痛がっている義父ですが

今日は、左右両方の骨盤あたりが痛いんだそうですの。


二日前には、
はてるま地区、自治会の新年会があって

婦人連は、料理の準備で早くから集合。


義父は義母より遅れて公民館へ行ったものの


わしはすごく痛いのを我慢していますという表情を見て

みんなが口々に、はてるまさん大丈夫?と心配してくれる。


そうすっと、
今度は、ほんとうに大丈夫じゃないに違いない気がし始める義父。


義母がたまりかねて「痛いなら早めに帰って休んだら」と言ったもんで

ほんなら帰りゃいいだなと
怒って帰ってしまったそうな。


そういう日々の不満を
義母がさとこに愚痴りたい気持ちもよくわかる。


義父の方も、さとこに

「90%、胃が…あれだな」

会話が途切れると苦悶の表情になり
「胃は間違いなく99、9%、…あれだ」


そうですか
あれですね


どこがどう不調なのか
さっぱりわからない


診察の際、「半年前から痛かったのをいままで我慢しておったです」
というので

主治医先生、困ってしまって


腸内ガス駆除剤のガスコンを
自己管理で調整するよう指示があった。


義父、ヒートのお薬をもらうと

その日のうちに錠剤をヒートから出して
キャベジンの空き瓶に全部移して

しょっちゅう出して蓋を開けては またしまう みたいなことを繰り返しているから


本人以外は

いったい何回飲んだのか
白の錠剤が何種類かあるのを間違えてないかとか

確認の仕様がない


家族が管理したいけど
断固拒否の義父。


「そんならわしが死んだらええだか」って、すぐ極論に発展しちゃうから

今ではもう、義母も義妹一家も、諦めている。


腸内環境の薬だけのうちは、
多少 多く飲んでも、まあ、命に別状ないからね。




はてるま父の自己診断では、99、9パーセントダメだったはずの胃カメラの結果は、

0.01%の可能性で
全く問題なしでした~。


ピロリ菌も、除去して以降は
再感染していない。


回転ずしに行って

夕べから絶食だったから
食欲ばっちり。


脇腹に手をあてて 苦渋の表情ながら

海老や鶏唐揚げやホタテバターなど
次々自分で手を伸ばして食べてます。


まあ安心していいんじゃないのかな、義父。




はてるまの父母どっちもが
相手への不満を他人には話せないから

さとこにしゃべりたくてうずうずしている。


はてるまからの帰り道、

「77歳の妻が、夫と口論になり、カッとなって79歳の夫を殺人」って

カーラジオのニュースを聞いて不安になった。


うちはダイジョブかな

これからは、ちょこちょこ安否確認の電話してみよっと。
[2018/01/17 04:26] | ・お医者さまの管轄 | page top
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