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リアリー嬢は敵か味方か。
こんにちは。

当blogが非公開設定になっていたことで
ご心配をいただき、ありがとうございます。


さとこの周りのどこに空き家があるとか独居の老人がいるとかがわからないように

ここに登場する人物や団体は全て偽名なのですが


大ポヤスケなさとこ、

うっかりミスで、

さとこの周りの人々が特定されそうな失態をやらかしてしまい、
慌てて

とりあえず非公開にしておりました。


焦っていたので、
どのページから操作したのかを思い出せず

数日放置しておりましたが


無事、
訪問者設定画面からプライベート解除にたどり着くことができ

いやもう、


ほんとに大ポヤスケなさとこでございます。


何かあったんじゃないか、大丈夫ですか、と心配してくださった方、

ほんとうに申し訳ありませんでした。


最近のさとこ、


はてるま側の親戚(とおるちゃんの伯父さん)が他界し、

とおるちゃんのとき以来の親族大集結で
身動きがとれなかったり


昨年秋からはてるまで飼い始めていた野良猫ちゃんが交通事故にあったり、


愛猫を失って気落ちしたはてるま母本人も
検診で引っかかって

命に別状ないうちに入院&手術をしてしまう予定が決まるなど


さとこ、パソコンに向かう心のゆとりがない状態でしたが

ぼちぼち再開し


日々の備忘録を

細々と書き留めさせていただきたいと思います。


ご訪問いただき、まことにありがとうございます。




よく、ぱにーニィに「さとやん鼻血出てる?」と聞かれます。


さとこ、
お風呂で顔洗ってたら血の味がして
鏡の向こうの血みどろの顔に度肝を抜かれるとか

鼻水かと思って気に留めてなかったら
鼻の下に鼻血が縦筋で乾いてるってこと、

わりとあるのです。


んだけど

ぱにーニィの場合、そういうことを言っているのではなく

さとこの顔のパーツの雰囲気が変化しているのを指摘しているみたい。


鼻の穴の形が


まん丸から、涙をひっくり返した形に変わって
存在感が増した気がします。


シャワーが顔にかかるとね、

お水が鼻の穴から吹き込むように
喉にストレートに流れ込んできて

軽く溺れるようになったから


自分でもわかるんです。


オデコのあたりを引っ張りあげると
鼻の穴から水は入らなくなるから

つまりは面の皮が、単にたるんできたということでしょう。




髪の毛も


10代の頃から貧相だったから


ここ数年は
ぱにーニィにこんなん貰ったり
増毛育毛努力

レディース用ロゲインを輸入してもらったりして

せっせと頭皮マッサージとか励んでおります。


使用しない場合との比較はできないけど


効果は出ていると思いたい。


おでこの生え際に細くて短い毛がふわふわと揺れているのに気づきました。

生えたんか 抜けたんか どっちかなあ。


明るい未来なのか

…過去の栄光なのか。




疲労感に関しては

ぱにーニィんちのパナソニック・リアルプロ『リアリー嬢』がいるおかげで

以前より回復が早いです。


ぱにーニィは頚椎症だから


以前はしょっちゅう
整形外科に通院したり 家電屋さんでマッサージ機巡りしたり


自分で買った牽引ベルトを、突っ張り棒に吊るして
アパートでもひとり首吊りを行っていて、

ご家庭でできる楽しい牽引  移動式牽引機


用事を思いつけば
ヨチヨチとどこへでも移動できる、
これはこれでブログネタに上出来な絵でしたが


今では、毎日が、
リアリー嬢にその身を委ね三昧の日々。

リアリー嬢


こんだけの技を駆使してくれる高級マッサージ嬢リアリー。
  ↓
リアリー嬢の性能

もう、リアリー嬢のいない人生なんて
考えられないんじゃないのかな。




さとこも、ちょいちょいリアリー嬢のお世話になり


幸福感に満たされてウトウトしていた時のことですが




ん?

なんの音でしょう。


…カタ。

カタカタ。


微かな振動が確信に変わりました。

地震だ。


カタタタタタタタタタ

カタンカタン


これは大きい。


ガタンガタンガタン


同時にボコボコと煮えたぎる音。


マグマだッ


噴火が始まったようです。


激しい振動に全身がゆすぶられるけど
重たい岩の下敷きになり手足がびくとも動かない。


防災無線の非常警報に身構えます


「緊急警報
緊急警報
火事です
火事です
火災が発生しました
直ちに避難してください
火事です
火事です」

ウーッ
ウーッ

サイレンが鳴り響く

ぱにーニィはどこだ?


S県Ⅿ市税理士先生と奥さんは逃げたかな


隣の家に赤ちゃんとワンコとニャンコがいたはずでは


里の母も助けに行かないと


早く早く。
間に合わない。


「みんなーっ。早く逃げてーッ」




叫んだその直後に目覚めたさとこ。


電磁調理器の上で

片手鍋のお湯が
激しく蓋を押し上げて吹きこぼれています。


酔っ払ったぱにーニィが、
焼酎を割るお湯を沸かしたままトイレに行ったらしく


戻ってきて パニックモードのさとこに
「ごめんごめん。なんかあった?」


我に返ると


リアリー嬢が

さとこをエアーバックでがっちりホールドし


体幹を激しく昇降しながら

温感もみ玉で
さとこの汗だくの全身を連打しておりました。


ハアハア。


ま、またリアリーにやられました。
(注:前回リアリーとの闘いはコチラから→白兵戦が増えたわけ。


今回は、家主のぱにーニィも共犯ですね。



リラクゼ―ションタイムにも気を抜けない

さとこ、のどかな中にもヘビーな日常を

今日も元気に生きております。

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[2019/07/11 19:18] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
夢とか、夢だと思ったら夢じゃなかったこととか、あと色々。
さとこはだだっ広い灰色の海に取り残され

暴風にあおられて、Uターンも出来ずに立ち往生しています。


目の前の道はなぜか垂直の壁で

これをどうやって乗り越えよう


アクセル全開で何度もチャレンジするけど

足元の砂が深く掘れていくだけ


これじゃ車が錆びちゃうなあ


潮を含んだ波しぶきで溺れそう。

目も開けていられないよ





目が覚めたら
扇風機の強風が顔面を直撃してました。


そっかー。
こういう状況だと、あんな夢を見るんかー。





さとこは、夜、目が覚めたら、
なるべく一口でも水分を摂るようにしています。


その日も、シンク横のワークトップに準備しているグラスに
蛇口から水を入れて口に含んだのですが


ん?
ゴミ?


ワシャワシャッとしたものを口から出したら

それはゲジゲジでした。


その時には当たり前にティッシュに受けてポイで終わったんだけど


段々驚き始めてきて


その後、丸一日ぐらいは驚いたまんまだったように思います。


ゲジゲジ、グラスの中で寝ていたのか
蛇口に貼りついていたのか


でも、さとこよりも、
ゲジゲジの方がもっとびっくりしたに違いないよね


きっと、「夢ならいいのに!」とか思ったにちがいない。ごめんねゲジゲジ。




この事件の直後に今年の人間ドックを受けたのですが、


さとこ、そんなこんなで心臓とかガンガン鍛えられているらしく

どこも一切問題ありませんでした。


ドック終了後、ランチ1000円券を握りしめて、こんな時しか入る機会がない和食レストランへ。


さとこは鯛のあら炊き膳1080円に
鯛尽くし

とおるちゃん用に300円のスイーツセットを追加して
ジンジャーエールとマンゴーシューをつけてもらいました。
マンゴーシューつき


ぱにーニィの診断結果も昨年とほぼ変化なしだったので


安心して、広島県産大粒カキフライと人気のマグロカツ膳1,680円
揚げ物定食

680円のみ手出しです。


実は、この日は、とおるちゃんの月命日なのですよ~


出発前に
さとこ実家からもらった今年初のイチジクと、兄夫婦からもらった京あもと、はてるまで穫れたスイカをお供えしてまして
8月月命日のお供えは


ぱにーニィが見つけて、

嬉々として追いデザートしてました
ぱにーニィがウサンデー




ぱにーニィといえば

アパート玄関に朝顔を植えたらアマガエルがやってきて、
初めての朝顔とかえるたん


溺愛するあまり
毎日水を撒いたり記録写真を撮ったり。
毎日記録


安否確認に余念がありません。
ぱにーニィんちのかえるたん

「アノヒト、今日もいたよ!」って毎日写メ送り付けてくれます。


こんなに暑いから干からびそうなもんなのに
ちゃんとウンコもしてたりするとこみると、
ゴハンもきっちり食べてるみたい。
ぱにーニィんちの玄関


日中は、こうやって植木鉢の土の中に半身もぐりんぼして暑さをしのいでいることがわかりましたよ!!
もぐりんぼ。

かえるたん、頭いいんだね~


一方、アパート『とおるちゃんとさとこの巣』には鉢物は置けないので


また新しいかえるたんを買ってしまいましたよ
新しい仲間 かえるたん

体中にみっちり卵が入って、ぐにぐにがたまりません。


握ると
にょん。
にょん。

だーっ
可愛すぎるっ✨


こんなして、最近のさとこは平和に過ごしています。
[2018/09/01 04:01] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
現実の記憶がベースになっているっぽいのに自分でも気づく夢。
さとこの町でも
田植えの準備が始まっておりまして。
只今耕作中


今朝の夢の舞台も
こんな風な、のどかな感じの景色でした。






畑と、所々に農機具小屋が見える、静かな村。

用水路の土手では、
バッタを狙ってしっぽをくねらす白い猫が一匹。



この村の駐在は厳格な性格で、

妻と離婚してからは

優秀な長男と、やや内向的な次男を常に比較しながら
後継者として育てあげた。


二人の息子は成長すると、
父の希望通りに警官になったが、

駐在は何かにつけて兄と弟を比較し、
出来の良い長男を贔屓する。


父に期待してもらえない次男。

いつの頃からか
自分でも気づかないくらい少しずつ

心が歪み始めていた。



さて

この小さな村には不似合いなことに

最近、連続行方不明事件なんかが勃発している。


半蔵さんが
せせらぎに掛かっっている、木の板でできた小さな橋を渡る時、

クレソンの茂みの中に

大きなセメントの塊が沈んでいるのを発見。


足を曲げてうずくまった人間の姿のようでもある。


半蔵さんはカメラをキルリアン写真に切り替えて
ファインダーを覗いた。


屈んでよく見ると、

コロナ放電により発光している、たなびく水草の下に、

見え隠れする物体の輪郭は、


やっぱり、明らかに人の形だ。


もしかして

行方不明者は
既に全員殺されている?


半蔵さんが警官に知らせようとあたりを見回すと、


捜査を打ち切った警察の一行と、
行方不明者達の家族全員を載せたマイクロバスが

引き上げていくところだった。


農道に立って

それを見送る駐在一家。



凶暴な光を宿した次男の瞳、

次男から目をそらす父、

口元に固い決意を秘めた長男。


これがテレビ番組だったら
不安感を煽るBGMが流れている場面のはず。



さとこは気づいた。


もしかして
犯人は、駐在の次男なんだね。


父と兄も
それを知って

自分たちの保身のために

証拠を隠蔽しようとしているに違いない。


ばれない様に
コッソリ所轄の刑事さんに知らせなくては。



バスが見えなくなると

三人は向きを変えて

半蔵さんの方へ歩き始めた。


大変だ


駐在一家は

半蔵さんがどこまで事件を知っているのかを
探ろうとしている。


半蔵さんは
あの3人がグルだなんて知らないから

水底に死体がある事を
教えようとするだろう。


始末されちゃうよ。


さとこが助けないと。


さとこ 「スミマセン、プレゼントのお酒は、どんなものが喜ばれると思います?」

話題を振って気をそらす


さとこがオトリになっている間に

半蔵さん、早く逃げてーっ。






旨い具合にここで場面転換。


よく、防災無線で
「行方が分からない方の捜索にご協力ください」の情報が流れる、さとこ地方。

こんな事件でなければよいけれど。


そして
先日、久しぶりに半蔵さんに会ったから
こんな夢見たんと違うかな


昔、みんなで良く行った海水浴場。
  ↓
海水浴場


とおるちゃんたちがライブの後呑み明かして
翌朝、ここで泳いだことがあった。


山を越えた反対側の磯に潜ってたら

半蔵さんが心臓の不整脈かなんかで溺れそうになり
あわやお陀仏になるところだった。


これは夢じゃなかったです。





再び目を閉じると




さとこは深い穴の側でお仕事中。


穴の中には遺体が安置してあって
いくつも横たわる。


いったん保存してから処置するらしい。


一体運び出した後を覗いたら


あら。
頭が一個余分に残ってるなあ。


仕事してたら物音がするので

再び覗いてみたら


おっと。
頭がゴトゴト動いている。


だれかー。ちょっとー。

すぐきてくださーい。


叫ぶけど

安置室の闇に音が吸収され

声が届かない


すぐに蘇生しないと間に合わないんじゃない?


廊下に出て

走る、走る。


誰か梯子持ってきてーって
召集をかけるけど


みんなドアを締めた部屋の中だから

誰も出てこない。


ナースステーションに知らせに向かうと

看護師が出てきてくれた。



2人で急いで安置室に戻ってみたら


まああ。 
首から新しい身体が生えてきている。


動いてるから、もう安心だね。


看護師さんと顏を見合わせてニッコリ


あとは、身体が頭に見合うサイズに成長するのを
そっと見守るだけです






目が覚めた。

てことは夢だった?


このナースステーションは

さとこが昔
病棟夜勤してたときの
詰所に似ていた。


助けてくれた筋骨たくましい青年看護師さん、

当時の予防衣姿が似合っていて。
予防衣


お色は
清楚な白でした。



トイレに行って、再び入眠。







靄の中、薄暗い道。


信号がどこにあるかも見えなくて


たくさんのバイクの爆音が聞こえる


どうやら
停止中の車が闇討ちに合い
次々と乗っ取られているようだ。


気づかれない内に…と
Uターンして逃げたら


しまった

見つかっちゃった


追いかけてくる。


車を乗り捨て

鍾乳洞の観光客の団体に紛れ込んだ。


上手くまけたかな


靴を脱いで入ったんだけど

誰かが履いて帰ってしまった様子。


さとこの赤い靴が残ってない。


いつの間にかそこは広い研修会場だった。


すみませーん

どなたかわたしの靴に心当たりありませんか


窓の向こうでは
靄の中で朝練をしてる。


今日は何かあるのかな






そこで目が覚めた。


これは、ねぎ社近くの岸壁の夕刻。
  ↓
漁港


幻日と思われる光が
ちょうどレーダー基地にかかってました。
観測所と幻日


最近、
とおるちゃんとさとこの巣の別棟に
バイク女子が引っ越してきて


女の子二人乗り、くわえタバコで

頻繁にブルンブルンが聞こえるからに違いない。



そして
さとこの葬祭時の靴がオンボロになっているのを

最近オークションを始めたぱにーニィが
捜してくれているからではないかと思われる。



では朝練は…。


カレンダーを見て気づきました


忘れてた!
そうだ今日は沖縄バンドの練習の日ですっ!!

[2018/05/16 23:41] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
アパートに隠し部屋があった夢を見ました
さとこのアパート、奥の部屋の壁が襖になっていることに
ある日、気づいた。


今まで こんなんなってたっけ

この襖の向うはどうなっているのかな?


今日は大荒れ。

玄関のドアが風でガタガタ揺れる。


上品そうなおばあちゃんと女のコが玄関から入ってきて

傘のしずくが落ちないように気を使いながら
襖の向こうの部屋に消えた。


こんちは、と会釈したものの


はて。


このアパート、玄関は共同なのか?


襖の方に目をやると

慌てて閉めた反動で、すこし開いている。


気づかれないよう、そっと閉めるつもりが

むこうもちょうど同じことを思ったようで

両方で力を合わせた反動で
勢いよく閉まり、またカラリと開いてしまった。


ストレート黒髪ワンレンの女性と目が合う。


ここはとりあえず笑うしかないだろう。


襖を挟んで、これはまあどうもどうもと笑って挨拶


蜘蛛の巣に覆われた部屋の中には布団が並べて敷いてあって

けっこう広いし

雨戸が閉まっているが、窓もあった。


女のコが薄い布団の上でコロコロでんぐり返ってはしゃいでいる。


普段は声も物音もしないから

想像するに
ワンレン女性が単身暮らしで

今日は、お母さんと、嫁の娘が泊りがけで遊びに来たってところか。




用があるふりをして
アパート裏に回ってみたら

公園と公衆トイレと
長屋があった。


長屋まではけっこう距離があるはずなのに

縁側の梁にぶら下がっている人の姿が間近に見えた。


セメント瓦の上にカラスがぎっしり並んでいる。


この周辺のこと、さとこ、今まで全然知らなかったんだなあ。


そして
うちのアパートの玄関の表札が

101、201、202、103、203、205の六軒で

部屋番号が連なっていないのがへんだなと
以前から思ってたら


アパートの裏側に
102号、105号の表札があるではないか


ってことは
ワンレン女性さんは102号室の住人で

さとこの101号室と102号室は
もともとは一つだったのを改築したのかもしれない


ワンレンさんがさとこに 「あの時あげた写真みられた?ダメだったらCD焼き直すけど」


えっ?あっ。

そうだ、思い出した


さとこ、この人のこと知ってるんだ。


さとこは、とおるちゃんが居なくなって
このアパートに引っ越してきて、その時、自己紹介し合ったのであった。


ワンレンさんは、さとこの友人の知り合いだとわかり
ちょっとの間、世間話をした。


友人の結婚式に出席したとかで、写真あげるねって言われて
そのあと どうしたっけ?


あの頃のさとこは、生きること全てに無関心で
日々の記憶がほとんどない


写真のCDも、
受け取ってからどこに置いたか
きっと思い出せないだろう


教会の二階にある事務所に在庫があると聞き
改めて貰い直しに行くことになった。



教会の場所もさとこは記憶にないが

説明を受けてぱにーニィには見当がついたらしく

さっそく一緒に出かける。


錆びた外階段の上が市民団体の事務所になっていた。

アルミサッシのドアに、色あせたポスターが目隠しに貼ってある。


写真を受け取ったはいいが

帰り道がわからない。


さとこはどこに住んでいるんだっけ。


新緑からの木洩れ日がきれいな
広葉樹が繁った道を


トラクターや軽トラがガタガタ走っているのを減速して追い抜きながら


あっ
ここは大学病院の敷地内だ。


ぱにーニィ、なんでここ知ってるの

「お母ちゃんが若い頃入院しとったに」




駐車場から
ぱにーニィについて遊歩道をてくてく


朽ちた古い観音扉を通り

トンネルを抜け


病院の中庭へ。


蔦が絡んだ太い枝が張り出している下を
腰を屈めてくぐる


水路の飛び石を渡る

足元には金魚とホテイアオイ


入院するにはいい環境だな


鉄製の丸いテーブルで
年配の女性グループがおしゃべりしていた


遊歩道は段々狭くなり陸路が断たれた為
息を止めて水路に潜った

あとどれだけ進むと水面に出る?


これ以上息を止めていられないと思ったら目が覚めた



シマッタ

友人の結婚式の写真、見る前に目が覚めてしまって
どう感想を言ったらいいのかな。






小学校の時、集団登校の集合場所だった空き地。

ここは当時とあんまり変わっていないです。

草っぱら

近年は
マダニがいるから入っちゃいけないんですよね?

草っぱら2


エニシダとか

エニシダ

ツルニチソウとか

ツルニチソウ

咲き揃う今の季節が
心に印象強く残っているらしく


雑木林1


夢の中の風景は
こんな感じの事が多いですね

雑木林2

[2018/04/08 04:07] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
夢のような夢。もういっぺん見たいです。
雪ブロッコリ

雪が解けたあとのブロッコリー畑。
ブロッコリー終わり

半蔵さんが知り合いの中華料理屋に行こうというので

ぱにーニィと3人で出掛けた。


軍艦島みたいな鉄筋鉄骨コンクリート造りの高層アパートの一階にあるらしい。


お風呂場は別棟で共同。

配管がむき出しの個室がいくつかあり、
浴槽とドアのない、シャワーだけのブースもあった。


使用中にぶら下げる木の札の紐が細かくほぐれて
ちぎれそうになっているのが気になる。


トイレは見当たらないので、共同ではなさそうだ。


階段で、子供たちがしゃがんでチョークで落書きしたりよじ登ったりして遊んでる。


さとこたちの背中に、住人らしきおじいさんが 「ここは あんたら生きたもんが来るとこじゃない」 と言葉を投げた。


そっかぁ

ここは死んでる人達専用のアパートなんだね



***********************


中華料理屋さんは営業時間外だった。


裏口を探すが、

同じ玄関が並んでいるので
捜すのに手間取った。


半蔵さんが見つけ、さとこも続いて入る。


店内は薄暗い。

まずトイレをお借りしますね。


手を洗って出たら
半蔵さんとぱにーニィが
マスターとしゃべりながら注文を待ってくれていた。


半蔵さん 「ここの野菜ラーメンがな、野菜がいっぱい入っとってスッゲーうめえだじぇ」

じゃあさとこはそれにして、
食べきれないから半分手伝ってもらおうかな


マスターはヤクザさんで、半蔵さんの古くからの友人らしい。


奥の事務所に案内してもらうと

そこでは若い衆たちが共同生活をしながら規律を学んでいた。


ハキハキと礼儀正しく挨拶され
麦茶まで勧められて恐縮するさとこ。


たくさんのモップ類、コロコロカーペット、粗品用のティッシュボックスなどが積み重ねてあり
伝票が貼ってあった。


死んでからもリース業をされているらしい。


若い衆の一人が
覚えたてのリース品使用方法の裏技を手ほどきしてくれた。


へええなるほどスゴいですねと感心すると 子供のように誇らしげな表情


みんな純朴なひとたちばかりなんだなあ





おや?
奥にいるのは矢沢栄吉さんじゃないか。


矢沢さんも知り合いなのか。


応接セットに座って何やら準備に余念がない矢沢さん。


今夜は、みんなでライブするらしく
音源に合わせて音採りを始めてる


邪魔しないように眺めながら料理に手を伸ばしていると


死んでいたとおるちゃんが突然蘇った。


わあ夢みたーい


にごくん(とおるちゃんのあだ名)!お話しできる?なんか食べてみる?


ぱにーニィも勧める 「とおる、それ、スッゴい美味いんだぜ」


さとこのお箸でもいい?


とおるちゃんは、まだ血の気が通ってないから、青黒く透明感の無い顏をしている。


体の扱いに慣れなくて
手足を不自然にバタバタ振り回してたけど

少しずつ、自分の思うように関節も動かせるようになってきた。


お箸を上下逆さまに持ってるから持ち直させたら、

さとこを見て少しムッとした顔をしたけど

すぐにチャーハンに集中し、口に運ぼうとする


何年も胃袋に食べ物が入ってないんだから
ゆっくりゆっくりね


あ、こっちの素うどんのほうが、消化が良くていいんじゃないかな


疲れすぎないようにしてね

もうどこへも行かないでね


ぱにーニィや半蔵さん達がゆっくりお話しできるように
さとこ号でちょっと休んでいようか


とおるちゃんを支えながら駐車場にいくと

クマバチとスズメバチの群れが空中戦を展開中


さて困ったぞ
ハチさん達に気づかれないように
さとこ号までたどり着く方法、ないかなあ





場面は変わり。



でっかいお屋敷の管理を任されたさとこ。


屋敷中の様子がまだわからないうちに、とおるちゃんがグソー(あの世)から帰ってきた。


やったあ
ナイスタイミング

とおるちゃんも、こんなすてきなお屋敷で過ごせてうれしいでしょう


祖母とさとこのために里の母が買ってくれていた、ブルーベリーの濃縮健康ドリンクをとおるちゃんに飲ませたら、
えらく気に入ったみたいだから、2本とも渡す。


きみ、それ、グソー(あの世)に持ってっていいから毎日飲みなさいね。
それと、もう1本は、おばばに渡してくれる?


帰ってきてくれてありがとうね

今、お風呂のお湯を溜めるから、ゆっくりしなさい。


イヤ実はまだ使い方がわからんのだけどね

えっと、どうするんだっけ。


ボイラーの給水バルブを開け、湯張りのスイッチを入れる。


浴室は2つ。

大浴場のほうは、なんと大理石ですよ


滝のように広い打たせ湯と、岩に挟まれた細長くて浅い水路まである。


奥の壁全体がガラス貼りで、

キラキラ光るお湯が夕焼けで染まった。


ここのおうち、すごいねー。

ゆっくり帰ってこられるときは、お風呂、一緒に入ろうね。


で、今度はいつ帰れるの?




ここで目が覚めちゃったです。


うーん残念すぎる。

[2018/03/01 04:36] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
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