現実の記憶がベースになっているっぽいのに自分でも気づく夢。
さとこの町でも
田植えの準備が始まっておりまして。
只今耕作中


今朝の夢の舞台も
こんな風な、のどかな感じの景色でした。






畑と、所々に農機具小屋が見える、静かな村。

用水路の土手では、
バッタを狙ってしっぽをくねらす白い猫が一匹。



この村の駐在は厳格な性格で、

妻と離婚してからは

優秀な長男と、やや内向的な次男を常に比較しながら
後継者として育てあげた。


二人の息子は成長すると、
父の希望通りに警官になったが、

駐在は何かにつけて兄と弟を比較し、
出来の良い長男を贔屓する。


父に期待してもらえない次男。

いつの頃からか
自分でも気づかないくらい少しずつ

心が歪み始めていた。



さて

この小さな村には不似合いなことに

最近、連続行方不明事件なんかが勃発している。


半蔵さんが
せせらぎに掛かっっている、木の板でできた小さな橋を渡る時、

クレソンの茂みの中に

大きなセメントの塊が沈んでいるのを発見。


足を曲げてうずくまった人間の姿のようでもある。


半蔵さんはカメラをキルリアン写真に切り替えて
ファインダーを覗いた。


屈んでよく見ると、

コロナ放電により発光している、たなびく水草の下に、

見え隠れする物体の輪郭は、


やっぱり、明らかに人の形だ。


もしかして

行方不明者は
既に全員殺されている?


半蔵さんが警官に知らせようとあたりを見回すと、


捜査を打ち切った警察の一行と、
行方不明者達の家族全員を載せたマイクロバスが

引き上げていくところだった。


農道に立って

それを見送る駐在一家。



凶暴な光を宿した次男の瞳、

次男から目をそらす父、

口元に固い決意を秘めた長男。


これがテレビ番組だったら
不安感を煽るBGMが流れている場面のはず。



さとこは気づいた。


もしかして
犯人は、駐在の次男なんだね。


父と兄も
それを知って

自分たちの保身のために

証拠を隠蔽しようとしているに違いない。


ばれない様に
コッソリ所轄の刑事さんに知らせなくては。



バスが見えなくなると

三人は向きを変えて

半蔵さんの方へ歩き始めた。


大変だ


駐在一家は

半蔵さんがどこまで事件を知っているのかを
探ろうとしている。


半蔵さんは
あの3人がグルだなんて知らないから

水底に死体がある事を
教えようとするだろう。


始末されちゃうよ。


さとこが助けないと。


さとこ 「スミマセン、プレゼントのお酒は、どんなものが喜ばれると思います?」

話題を振って気をそらす


さとこがオトリになっている間に

半蔵さん、早く逃げてーっ。






旨い具合にここで場面転換。


よく、防災無線で
「行方が分からない方の捜索にご協力ください」の情報が流れる、さとこ地方。

こんな事件でなければよいけれど。


そして
先日、久しぶりに半蔵さんに会ったから
こんな夢見たんと違うかな


昔、みんなで良く行った海水浴場。
  ↓
海水浴場


とおるちゃんたちがライブの後呑み明かして
翌朝、ここで泳いだことがあった。


山を越えた反対側の磯に潜ってたら

半蔵さんが心臓の不整脈かなんかで溺れそうになり
あわやお陀仏になるところだった。


これは夢じゃなかったです。





再び目を閉じると




さとこは深い穴の側でお仕事中。


穴の中には遺体が安置してあって
いくつも横たわる。


いったん保存してから処置するらしい。


一体運び出した後を覗いたら


あら。
頭が一個余分に残ってるなあ。


仕事してたら物音がするので

再び覗いてみたら


おっと。
頭がゴトゴト動いている。


だれかー。ちょっとー。

すぐきてくださーい。


叫ぶけど

安置室の闇に音が吸収され

声が届かない


すぐに蘇生しないと間に合わないんじゃない?


廊下に出て

走る、走る。


誰か梯子持ってきてーって
召集をかけるけど


みんなドアを締めた部屋の中だから

誰も出てこない。


ナースステーションに知らせに向かうと

看護師が出てきてくれた。



2人で急いで安置室に戻ってみたら


まああ。 
首から新しい身体が生えてきている。


動いてるから、もう安心だね。


看護師さんと顏を見合わせてニッコリ


あとは、身体が頭に見合うサイズに成長するのを
そっと見守るだけです






目が覚めた。

てことは夢だった?


このナースステーションは

さとこが昔
病棟夜勤してたときの
詰所に似ていた。


助けてくれた筋骨たくましい青年看護師さん、

当時の予防衣姿が似合っていて。
予防衣


お色は
清楚な白でした。



トイレに行って、再び入眠。







靄の中、薄暗い道。


信号がどこにあるかも見えなくて


たくさんのバイクの爆音が聞こえる


どうやら
停止中の車が闇討ちに合い
次々と乗っ取られているようだ。


気づかれない内に…と
Uターンして逃げたら


しまった

見つかっちゃった


追いかけてくる。


車を乗り捨て

鍾乳洞の観光客の団体に紛れ込んだ。


上手くまけたかな


靴を脱いで入ったんだけど

誰かが履いて帰ってしまった様子。


さとこの赤い靴が残ってない。


いつの間にかそこは広い研修会場だった。


すみませーん

どなたかわたしの靴に心当たりありませんか


窓の向こうでは
靄の中で朝練をしてる。


今日は何かあるのかな






そこで目が覚めた。


これは、ねぎ社近くの岸壁の夕刻。
  ↓
漁港


幻日と思われる光が
ちょうどレーダー基地にかかってました。
観測所と幻日


最近、
とおるちゃんとさとこの巣の別棟に
バイク女子が引っ越してきて


女の子二人乗り、くわえタバコで

頻繁にブルンブルンが聞こえるからに違いない。



そして
さとこの葬祭時の靴がオンボロになっているのを

最近オークションを始めたぱにーニィが
捜してくれているからではないかと思われる。



では朝練は…。


カレンダーを見て気づきました


忘れてた!
そうだ今日は沖縄バンドの練習の日ですっ!!

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[2018/05/16 23:41] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
アパートに隠し部屋があった夢を見ました
さとこのアパート、奥の部屋の壁が襖になっていることに
ある日、気づいた。


今まで こんなんなってたっけ

この襖の向うはどうなっているのかな?


今日は大荒れ。

玄関のドアが風でガタガタ揺れる。


上品そうなおばあちゃんと女のコが玄関から入ってきて

傘のしずくが落ちないように気を使いながら
襖の向こうの部屋に消えた。


こんちは、と会釈したものの


はて。


このアパート、玄関は共同なのか?


襖の方に目をやると

慌てて閉めた反動で、すこし開いている。


気づかれないよう、そっと閉めるつもりが

むこうもちょうど同じことを思ったようで

両方で力を合わせた反動で
勢いよく閉まり、またカラリと開いてしまった。


ストレート黒髪ワンレンの女性と目が合う。


ここはとりあえず笑うしかないだろう。


襖を挟んで、これはまあどうもどうもと笑って挨拶


蜘蛛の巣に覆われた部屋の中には布団が並べて敷いてあって

けっこう広いし

雨戸が閉まっているが、窓もあった。


女のコが薄い布団の上でコロコロでんぐり返ってはしゃいでいる。


普段は声も物音もしないから

想像するに
ワンレン女性が単身暮らしで

今日は、お母さんと、嫁の娘が泊りがけで遊びに来たってところか。




用があるふりをして
アパート裏に回ってみたら

公園と公衆トイレと
長屋があった。


長屋まではけっこう距離があるはずなのに

縁側の梁にぶら下がっている人の姿が間近に見えた。


セメント瓦の上にカラスがぎっしり並んでいる。


この周辺のこと、さとこ、今まで全然知らなかったんだなあ。


そして
うちのアパートの玄関の表札が

101、201、202、103、203、205の六軒で

部屋番号が連なっていないのがへんだなと
以前から思ってたら


アパートの裏側に
102号、105号の表札があるではないか


ってことは
ワンレン女性さんは102号室の住人で

さとこの101号室と102号室は
もともとは一つだったのを改築したのかもしれない


ワンレンさんがさとこに 「あの時あげた写真みられた?ダメだったらCD焼き直すけど」


えっ?あっ。

そうだ、思い出した


さとこ、この人のこと知ってるんだ。


さとこは、とおるちゃんが居なくなって
このアパートに引っ越してきて、その時、自己紹介し合ったのであった。


ワンレンさんは、さとこの友人の知り合いだとわかり
ちょっとの間、世間話をした。


友人の結婚式に出席したとかで、写真あげるねって言われて
そのあと どうしたっけ?


あの頃のさとこは、生きること全てに無関心で
日々の記憶がほとんどない


写真のCDも、
受け取ってからどこに置いたか
きっと思い出せないだろう


教会の二階にある事務所に在庫があると聞き
改めて貰い直しに行くことになった。



教会の場所もさとこは記憶にないが

説明を受けてぱにーニィには見当がついたらしく

さっそく一緒に出かける。


錆びた外階段の上が市民団体の事務所になっていた。

アルミサッシのドアに、色あせたポスターが目隠しに貼ってある。


写真を受け取ったはいいが

帰り道がわからない。


さとこはどこに住んでいるんだっけ。


新緑からの木洩れ日がきれいな
広葉樹が繁った道を


トラクターや軽トラがガタガタ走っているのを減速して追い抜きながら


あっ
ここは大学病院の敷地内だ。


ぱにーニィ、なんでここ知ってるの

「お母ちゃんが若い頃入院しとったに」




駐車場から
ぱにーニィについて遊歩道をてくてく


朽ちた古い観音扉を通り

トンネルを抜け


病院の中庭へ。


蔦が絡んだ太い枝が張り出している下を
腰を屈めてくぐる


水路の飛び石を渡る

足元には金魚とホテイアオイ


入院するにはいい環境だな


鉄製の丸いテーブルで
年配の女性グループがおしゃべりしていた


遊歩道は段々狭くなり陸路が断たれた為
息を止めて水路に潜った

あとどれだけ進むと水面に出る?


これ以上息を止めていられないと思ったら目が覚めた



シマッタ

友人の結婚式の写真、見る前に目が覚めてしまって
どう感想を言ったらいいのかな。






小学校の時、集団登校の集合場所だった空き地。

ここは当時とあんまり変わっていないです。

草っぱら

近年は
マダニがいるから入っちゃいけないんですよね?

草っぱら2


エニシダとか

エニシダ

ツルニチソウとか

ツルニチソウ

咲き揃う今の季節が
心に印象強く残っているらしく


雑木林1


夢の中の風景は
こんな感じの事が多いですね

雑木林2

[2018/04/08 04:07] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
夢のような夢。もういっぺん見たいです。
雪ブロッコリ

雪が解けたあとのブロッコリー畑。
ブロッコリー終わり

半蔵さんが知り合いの中華料理屋に行こうというので

ぱにーニィと3人で出掛けた。


軍艦島みたいな鉄筋鉄骨コンクリート造りの高層アパートの一階にあるらしい。


お風呂場は別棟で共同。

配管がむき出しの個室がいくつかあり、
浴槽とドアのない、シャワーだけのブースもあった。


使用中にぶら下げる木の札の紐が細かくほぐれて
ちぎれそうになっているのが気になる。


トイレは見当たらないので、共同ではなさそうだ。


階段で、子供たちがしゃがんでチョークで落書きしたりよじ登ったりして遊んでる。


さとこたちの背中に、住人らしきおじいさんが 「ここは あんたら生きたもんが来るとこじゃない」 と言葉を投げた。


そっかぁ

ここは死んでる人達専用のアパートなんだね



***********************


中華料理屋さんは営業時間外だった。


裏口を探すが、

同じ玄関が並んでいるので
捜すのに手間取った。


半蔵さんが見つけ、さとこも続いて入る。


店内は薄暗い。

まずトイレをお借りしますね。


手を洗って出たら
半蔵さんとぱにーニィが
マスターとしゃべりながら注文を待ってくれていた。


半蔵さん 「ここの野菜ラーメンがな、野菜がいっぱい入っとってスッゲーうめえだじぇ」

じゃあさとこはそれにして、
食べきれないから半分手伝ってもらおうかな


マスターはヤクザさんで、半蔵さんの古くからの友人らしい。


奥の事務所に案内してもらうと

そこでは若い衆たちが共同生活をしながら規律を学んでいた。


ハキハキと礼儀正しく挨拶され
麦茶まで勧められて恐縮するさとこ。


たくさんのモップ類、コロコロカーペット、粗品用のティッシュボックスなどが積み重ねてあり
伝票が貼ってあった。


死んでからもリース業をされているらしい。


若い衆の一人が
覚えたてのリース品使用方法の裏技を手ほどきしてくれた。


へええなるほどスゴいですねと感心すると 子供のように誇らしげな表情


みんな純朴なひとたちばかりなんだなあ





おや?
奥にいるのは矢沢栄吉さんじゃないか。


矢沢さんも知り合いなのか。


応接セットに座って何やら準備に余念がない矢沢さん。


今夜は、みんなでライブするらしく
音源に合わせて音採りを始めてる


邪魔しないように眺めながら料理に手を伸ばしていると


死んでいたとおるちゃんが突然蘇った。


わあ夢みたーい


にごくん(とおるちゃんのあだ名)!お話しできる?なんか食べてみる?


ぱにーニィも勧める 「とおる、それ、スッゴい美味いんだぜ」


さとこのお箸でもいい?


とおるちゃんは、まだ血の気が通ってないから、青黒く透明感の無い顏をしている。


体の扱いに慣れなくて
手足を不自然にバタバタ振り回してたけど

少しずつ、自分の思うように関節も動かせるようになってきた。


お箸を上下逆さまに持ってるから持ち直させたら、

さとこを見て少しムッとした顔をしたけど

すぐにチャーハンに集中し、口に運ぼうとする


何年も胃袋に食べ物が入ってないんだから
ゆっくりゆっくりね


あ、こっちの素うどんのほうが、消化が良くていいんじゃないかな


疲れすぎないようにしてね

もうどこへも行かないでね


ぱにーニィや半蔵さん達がゆっくりお話しできるように
さとこ号でちょっと休んでいようか


とおるちゃんを支えながら駐車場にいくと

クマバチとスズメバチの群れが空中戦を展開中


さて困ったぞ
ハチさん達に気づかれないように
さとこ号までたどり着く方法、ないかなあ





場面は変わり。



でっかいお屋敷の管理を任されたさとこ。


屋敷中の様子がまだわからないうちに、とおるちゃんがグソー(あの世)から帰ってきた。


やったあ
ナイスタイミング

とおるちゃんも、こんなすてきなお屋敷で過ごせてうれしいでしょう


祖母とさとこのために里の母が買ってくれていた、ブルーベリーの濃縮健康ドリンクをとおるちゃんに飲ませたら、
えらく気に入ったみたいだから、2本とも渡す。


きみ、それ、グソー(あの世)に持ってっていいから毎日飲みなさいね。
それと、もう1本は、おばばに渡してくれる?


帰ってきてくれてありがとうね

今、お風呂のお湯を溜めるから、ゆっくりしなさい。


イヤ実はまだ使い方がわからんのだけどね

えっと、どうするんだっけ。


ボイラーの給水バルブを開け、湯張りのスイッチを入れる。


浴室は2つ。

大浴場のほうは、なんと大理石ですよ


滝のように広い打たせ湯と、岩に挟まれた細長くて浅い水路まである。


奥の壁全体がガラス貼りで、

キラキラ光るお湯が夕焼けで染まった。


ここのおうち、すごいねー。

ゆっくり帰ってこられるときは、お風呂、一緒に入ろうね。


で、今度はいつ帰れるの?




ここで目が覚めちゃったです。


うーん残念すぎる。

[2018/03/01 04:36] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
探し続ける、さとこの夢。
不眠に悩んでいた時期がウソのように

今は、
自分で気づかないうちに寝落ちしている さとこ。


隙あらば
夢の世界に入り込んでしまうようです。





さとこは里の家にいる。


ご近所さんがどうやら火事らしい。


屋根の向こうにオレンジ色の火柱がそびえ

ふわふわ舞い飛びながら
目まぐるしく赤から黒へと変化する火の粉

黄色く湿った煙は
らせんを描き、まるで意思があるようだ


さとこが車から降りた丁度その時

タクシーが横づけしてきた。


後部座席の窓から頭を出したのは ぱにー二ィ

「危ないだろうが。こんなことだけん、運転なんかさせられんだわ」って。


さとこ、タクシーに積み込まれる


タクシーは民家の間の細い道を抜け
県道に出て、左折。市街地方面へ


どんどん里の家から遠ざかってしまうよ


待って待って

さとこ、車の後部の窓、開けたままだったし
ケータイも財布もクスリもないよ


運転手さんとぱにーニィに

止めてください
Uターンしなくてもいいから、とにかくここで下ろしてくださいって


足ダン
こぶしドンドンしても

ウンウン分かった分かったって聞き流されて


これは飛び降りるしかないとドアを開けるけど


丁度そこが水道工事中だったり

スクーターやシルバーカー押してるお年寄りさんが点在。


巻き込み事故を起こしそうで


困った
どうしたらいいの


解体作業中で半壊状態の家の前を通り過ぎる時
二階から屋根を滑って 子犬が落っこってきた


タクシーの開けたドアの中へ
コロコロと転がってきて


止めてー!って更に強くお願いして

タクシーがやっと止まった


お母さん犬とその家の小学生の兄妹が心配そうに見ている。


さとこが子犬を差し出すと、

お母さん犬がくわえて運んでいき、
大事そうに舐めてあげている


子供たちも笑顔で礼儀正しくお礼を言う。


無事で良かったわー


んで改めて


下ろしてーって
わあわあ泣いてたら…




ぱにーニィに起こされたですの


「それは夢です」だって。

えっそうなの?


どうやら、ぱにーニィんちで晩御飯のあと
気を失っていたらしい。

ビックリ(@_@)


これ、ぱにーニィがいつの間にか写していた
クロエに添い寝してもらってる図
 ↓
添い寝のクロエ

さとこ、クロエ抱いてるから
子犬の夢見たのかな




また、ある日の夢は。




列車に乗って
車両間の連結部分の貫通幌に立っている さとこ


飛び去る景色が 隙間から見える。


次の駅で降りるんだけど

荷物を持っているはずなのに手ぶらだ。


どこに置いたっけ

急いで探さないと。
困ったなあ。



いつの間にか場面転換していて


里の教会の前に到着した。


壊して新築にする最中とのことで

出入り口がなくなっている。


どこから入ったらいいのかな


さとこの工具はどこだ?


母が「あんた、お父さんにごあいさつしなさいよ」って


そういう父は
段ボール箱に入ったままだ


開けてみたら

あらっ
お腹から内臓がはみ出してるよ


このままそっと
病院に持って行ったほうがいいんじゃないか


父が入った段ボール箱を
台車に載せてゴロゴロと歩き始めたら


舗装もしてない土埃の田舎道のはずなのに

あたりは商店街になっていて
筝のBGMが流れている


おばあちゃんに連れられた幼い女の子がいたので

呼び止めて、お菓子をあげた


展示場の試乗車が通り過ぎた


おっと、マンホールの蓋が吹っ飛んで


跳ね回る大量の水とともに
下り坂を押し流されていく試乗車


大丈夫かな




場面はまた替わり


とおるちゃんと音楽仲間と温泉に向かう。


「小泉の湯」と書いてある暖簾の前に止まって
ここだよここだよ。


見上げると、立派な木造の温泉旅館。

たぶん、12階建てぐらいじゃないか


とおるちゃんは白のスターレット。

遠く海まで見渡せる 屋上駐車場に停めて


みんなで 吹きさらしの木造の外階段を
ジグザグとひたすら降りた。


ひとりしか通れない幅の階段、
すれ違えないから

上りと下りはそれぞれ別なのかな。


2階のフロントで各自チェックインしてから

湯浴み着に着替えて集合する


何十畳もある広い座敷が休憩室らしい


お盆に伏せてある湯呑みに
大きな土瓶から番茶を注ぎ
みんなに配った


とおるちゃんの友人K氏が
ブルーな面持ちで「僕たちどうやら離婚の危機のようです」とつぶやく


かける言葉が無く
だまってお茶をすする仲間たち。


さあ、みんなお風呂で気持ちをほぐそうよ


みんなと別れてさとこだけ女湯へ向かうが

あらっ
カランを回してもシャワーが出ない


ええと、さとこの工具は

駐車場の車の中だっけ?


着替えと鍵がある部屋が何階なのかわからない


館内をウロウロ


廊下を間違えて

階段ではなく
古い木の梯子に出た


磨滅していて滑りやすく
ギシギシときしむ


降り始めると
振動でだんだん大きく揺れ出して


横木を握る手が汗で滑る


足がすくむ


下が見えないので
足先で確認する。

次の段はどこだ?




いつも何かを探して困っている さとこ。


その点については

現実でも夢でも
あんまり違いがありません

[2018/01/16 04:03] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
いろんな生き物が登場する、さとこの初夢の数々。
色とか 天候とか 風景とか

書くのも読み直すのもめんどくさいぐらい細かいところまで
鮮明に記憶しすぎていて

でも、ぱにーニィに聞くと「それは夢」だって。


どちらかのブログさんで読んだけど

ナチスの拷問に
脳波を取り、夢を見終わった時点で
その人を起こして、夢の内容を詳しく聞くってのがあったそうな。


一日3回くらい毎日そんなんしてると
頭がおかしくなっちゃうんだって。


だからさとこはポンコツなのね~


以下、色が違う部分が夢みたいです。






見おぼえない家だけど、どうやらはてるまの家という設定のおうちにて、
接客中のさとこ


お客様の湯呑みのお茶に
うっかり水を注ぎ足してしまった

縁起が悪いから入れ直しますね


捨てるところがなくて

玄関を出て
草を踏み分けた小道を辿り
張り巡らされた柵の木戸を開けて
更に畑を通り抜ける


削り取られた赤土の崖に
『ドーモー』だか『モードー』だかいう珍獣が住んでいて

「奇跡の動物 こちら 」って看板があった


細かい毛に覆われた細長い吻をゆらゆらと振り回し

吻と同じぐらい長いしっぽは、
真ん中あたりで一旦細くなって、また先っぽは膨らみ、
薄いラクダ色の剛毛に覆われている


体は岩に隠れて全身が見えないが
たぶん映画に出てくるステゴサウルスくらいはあるんだろう


あの口だと、蜜が主食なのかな

でっかいけど、穏やかな性格っぽい


ショートパンツにサンダル姿のアジアの女性20名くらいのツアー客がいる

ガイドさんが二列に並びましょうって拡声器で叫んでるので
説明が始まるのかなと思って、最後尾にまぎれてみた


どうやら誰も興味がなく、次の観光地に行くだけみたい


列を離れて、
再び、手に持ったゴミ袋を出しに歩き出すさとこ


一段ごとの高さがかなり厳しい崖の階段を降りたら、目の前の国道は渋滞していた


下り坂の踏み切りがあって、気づけば車のハンドルを握っている

ブレーキを踏み込んだつもりが
停止線からじわじわと前に出て、焦る焦る


足元を見ると
毛布が落ちて、踏み込む足のスリッパにひっかかっていた


どうしよう

進退窮まった




目が覚めて考える。


あのドーモーだかモードーだかは
学生時代に買ったこんなのに出てきてそうだな。
  ↓
アフターマン

時間ができたらまた読み直してみよっと。





再び入眠すると、さっきの続き?





人気のない寂れた町中の参拝道までやってきた

見覚えがあるけど知らない町


ゴミ箱にごみを捨てて、戻る帰り道で再び迷った


同じような構えの店と、同じような小路ばかりで
曲がり進んでしばらく行かないと、区別がつかない


祭の剥げかけたポスター


すすけた硝子戸の向こうにも、明かりも人の気配もない


表通りから一本裏に入った道に、
市営住宅と思われる2階建ての家が、等間隔で建っている


どうやら、以前、義父母とお葬式行った夢を見たときに通ったところだな

あそこの路肩に車を停めたっけ


ここからなら
さとこの知っている場所に帰れるはず


そびえたつ岩山を目印に進んだが、

今日は中腹まで厚い雲が被さり
裾野しか見えない


山全体が仏様の立像の形に彫ってあり

膝から下の衣の裾の部分だけが見えている


あまりに大きいので

全体が見えていなかったから
今まで気づかなかったのね




雲が晴れるのを待って全体を写そうとスマホを構えていたら
残念、目が覚めてしまったことに気づいた。





トイレに行って、またまた眠る。




いくつもの自動ドアとジグザグに曲がる無機質な廊下を抜け

厨房に入ったら
壁も床も調理場全体が血糊でべっとり


何があったのか

被害者も犯人も、

誰の姿もない


となると、
死体は貯蔵室か?

それとも冷蔵庫に?


開けるのをためらい
お互いが「どーぞあなたが」「いやどーぞそちらから」と譲り合う、さとこと警官。




目が覚めてから考える。

さとこの職種はなんだったんだろう。

生きてたら、申し訳ないことしたな。


早く戻って開けてあげないと。





厨房には戻れず、
今度はポスティング中の設定なのか


ポストを探して

雨が上がったばかりの水たまりを避けながら

うっかり敷地の内まで侵入してしまった


気づかれて「何ですか」と言われてしまったので

屋内の階段をトントンと途中まで上がって
階段の上段に腰かけて赤ちゃんをあやすお母さんに御用聞き


他動石新人類っていう (注:そんなのはありません)
地球で生まれた第一号の赤ちゃんなんだって


お母さん、平均的な地球人に見えますけど
ご主人は、どっかよその星の人かなんかですか


赤ちゃんの肌は真っ白で、

ふくよかだけど弾力がない体は

手塚治虫さんの漫画『ブラック・ジャック』に出てくるピノコの合成繊維の皮膚みたい


あちこちがペコペコと音を立てて
膨らんだりへこんだり

自在に動かせるんだ

かわいいねえ


じゃ、お母さん、わたし、かわりに、まずはそうじ機でもかけますわ






場面は変わり、
川岸を歩くさとこ


川幅はわずか2m足らずしかないのに

向こう岸が
圧雪でどこもかしこも白く凍り付き

町の機能が停止して静まり返っている


川の水もシャーベット状態


JRの駅の右側に立ち並ぶ巨大なタンクの継ぎ目から水蒸気が吹き出しているなと思ったら

ボコリボコリと沸騰し始め、

パイプが撥ね飛んで黒い水を噴き上げた


連鎖的にタンクが次々に爆発


大惨事になってしまったぞ


避ける場所もなく、熱湯を被るさとこ


ちょっとやけどしちゃったか?


…あれっ?

ちょっとやけど?


そんなもんか?





気づいたら
電気毛布と綿入りの作務衣の中で
汗だくになっておりました。


所変わって、
ぱにーニィんちはもっとアツアツです。


布団乾燥機 『ボンバーガール嬢』 のおかげで
毎日、エアコン要らず。

急速暖房


ウットリしているぱにーニィ。

ボンバー愛

こんなしてても
ぱにーニィは熱風にやられる夢見ないのかなあ。


とっても不思議です。
[2018/01/04 22:54] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
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