エスタロンなしでライブに挑む 。
ライブ前夜の練習中、腹痛と吐き気。

下肢に何かが貼りついているような違和感を覚え、何度も足をガシガシこすっていたけど、夕方からは、浮腫んでパンパンになった。


大流血がはじまりましたー。


およよ~。


こりゃ、本番は、下腹に力を入れる度にドローリだなあ。


この間なんか、血みどろ事件が2ヶ月以上無くて、「おっ。ついに上がったか?」と感無量になっていたら、64日ぶりに流血してビックリしたこともある。

リハビリパンツ代が浮くなあと思ったら、ぬか喜びでしたにゃ。


池上永一さんが、テンペストで初潮を「薄い卵の殻が割れたような違和感」と表現してたけど、男の人なのに、巧い例えを思いつかれたもんだ。

熱帯夜が続く八月、リハパン穿いたら、モッコモコの、汗だっくだくになるなあ。


…ぐったり。


翌日のライブ。

セッティング 楽器たち

満席。

おありがとうございます。


おいしいお料理。

沖縄風アレンジ


信頼できる音響さん。

頼もしい半蔵音響さん


奥の座のハイテンションな一族さまご一行、「この間沖縄行ってきましたーッ」っとノリノリ。


右手のテーブルの初老のご婦人と息子さん、「上甑島出身です。」

島津藩ですかい!


こしき島列島は琉球諸島から天草・長崎・朝鮮半島・日本海に向かう船の通り道にあり、琉球とのつながりも深いんだよね。


うちなんちゅ比率も高く、リクエストなど頂いたりで、さとこ ビビる。


初めから知っていたら仰け反るその環境に、なんと、さとこ、初めて、カフェイン製剤『エスタロン錠』を与薬せずに臨んだ。

「花」かな?



指笛 ぴうィッ。

どろっ

あっ。


お囃子。

ッはッはッはッは。

ぴゅっぴゅっぴゅっぴゅっ。


おげげげげ~。

この状態でエスタロンまで飲んだら、『大失血 → 意識不明街道 まっしぐら!』だもん(笑)。


でも、終了後の体重なんと40,3kg(誤差500gですが)

ライブ後に40kg以上残っていたの、何年ぶりでしょう。


やっぱ、いつの間にか、じわじわ体力ついてんだな~


楽しかったデス。

フィナーレ


そして、クーラー前の涼しい場所を一人占めのとおるちゃん。

クーラーで涼む菩薩様&とおるちゃん

お客様に、ちゃんと冷風届いたのかな…。



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[2015/08/26 23:14] | ・うちなんちゅ追分 | page top
じゅーるくにちー。
ウサンミ完成。
2015じゅーるくにちー

ウサンミぐゎー(小)も作り、ぱにーニィん家のお父さんの写真にうさぎました。
ぱにーニィのお父さんにも

お供えを持って、はてるまに帰る。


さとこの住む町は海沿いの平地だけど、2月27日から、突然、花粉の季節になった。

車中はかなり暑く、窓を開けて走っていたら、巣に帰ったとたん、気付いた。

目のごろつき、鼻水、くしゃみ。
耳が痒い。


シマッタ。
花粉だ。


また5月まで、防塵メガネ・マスク・帽子・合羽の怪しい出で立ちで過ごすのですにゃ


チョー目立つから、ぱにーニィん家にハウスキーパーに行っても、玄関から出る勇気がなくて、電気カーペットに丸まってぱにーニィが帰るのを待って、徒歩二分の距離を送ってもらったりしてます。


一昨日はまた雪が降り、おかげで中山間地のはてるま、花粉なし。


義母、さとこが帰るなり「とおるが出たーッ!」




一昨日の夢。
畑仕事をしていたら、「よお、ばあちゃん!」と声を掛けられびっくりした。
足の先までは見えんかったが、全く変わらん顔で、困った様子はなかったぞ。
アリャ、とおる!と言った自分の声で目が覚めた。



変な感じが無かったら、良かった良かった。


義母、相変わらず足が痛い。


半月板が損傷した方の足をかばっていたから、反対の足に無理がかかり、傷んでいた関節軟骨に沈殿していたカルシウムの粉が関節内に入り込んで炎症を起こした。

カルシウムの粉が神経に擦れて、寒い日ほど痛むらしい。


テレビでネバネバ系の食品が良いと言ってたそうで、納豆を毎日欠かさず食べている。


畑に出ているご近所さんを眺めては焦り、早く治さないと、と気を揉んでいるんだろう。


久々に顔を見ると、義父母とも、少し老いた感じがするなあ。
「さとは、うちの大事な娘だけん、仕事、無理すんなよ。」と言われて、後ろめたい。

なかなか帰らなくてごめんなさいね。


グソーのお正月を一緒にお祝いする。

はてるま母も腕を奮った。
義母の手料理も 

一緒にグソーに届けてあげましょうね。
お土産 さあ、よばれましょで

沖縄のお墓で賑やかに食事する様子を、これまたテレビでやったそうで、義母、義父に「じいさん、さとがやっとるのはこれだぞ」と一緒に観たらしい。


テレビのお陰で、義父もウチカビ送金に参加。

義母はお墓で「チャッチャッ、はいや、チャッチャッ、はいや♪」とカチャーシーふーじーに踊っていた(笑)
じーさん、くしゃくしゃにせずに。だってよう燃えるがな 一枚ずつな


全く風がなく、灰も飛ばずにキレイに焼けた。

送金完了デス


義父「他の衆も持っていくのかな」

さとこ「はてるまの祖先さま方にうまく届くように、お墓から送金するんだと思いますよ~」


お供えのくわっちーも半分焼いて、後はお墓にお供え。


三人がお墓を後にしたとたん、急に冷たい風が吹き始めたもんで、待ち構えていた烏のカー子達が舞い降りるのに慌てていた(笑)


義母「とおるも、お金が欲しゅうて風を止めとってごいただかや。」


来月、また清明があるから、たくさん送ってあげましょーね。
[2015/03/07 17:15] | ・うちなんちゅ追分 | page top
変化の兆し
土曜日。
気温3℃、小雨。ブルブル。

今日は海岸清掃です。

年に二回のこの行事。体力がない頃は、目が覚めていても身体が動かなくて、退職後まもなくの頃に一回行けたきりでした。


今日は3時半からお目めパッチリ。
そして6時にはラスカリングも身支度も終了し、ぐったり(笑)


町内を巡回する臨時マイクロバスに乗って集合場所へ向かいます。

白波が、防波堤の倍以上の高さに膨れ上がっては砕ける。
冬に逆戻りだね~。

スーツに革靴姿で震えているにーにーがやけに多く、不自然に思ってたら、どうやらこの後は幼稚園の入園式だそうな。

にーにー達、パパなんだ~

県内で人口が増えているのはこの町だけで、幼稚園は定員オーバーで、急遽一室建て増ししたと言うから、かなり人気があるようです。


そんでも、清掃が終了する頃には薄日が差し、暖かくなった。
100均雨ガッパの中は、汗で湯気が立ってるよ。


そして夕方。
高速道路で城下町へコンサートに行く途中、ぱにーニィの職場に寄り、コンサート終了後は、沖縄料理のお店へ。

先日、お店のママからお電話が入っていたから、ご挨拶に伺ったの。

なんと、5月で10周年を迎えるのを機に閉店し、那覇に帰られるとのこと!
「年金生活しながら、たまに桜坂のおばァスナックでバイトするさ~。あそこでは一番若いさ~ね~」(笑)

「沖縄来たら電話ちょうだい。呑もうよ!」
それはうれしいけど、…寂しいなあ。
こーれーぐーすを買ったら、「いいよ。あげるさ。持ってお帰り」
しょぼーん


とおるちゃんと初めて『めんそーれー』と書かれた暖簾をくぐって以来、ママには物産展やイベントにずいぶん紹介をしていただいていたので、さとこ、かなり凹む。
若ママ小と二人で、とおるちゃんの告別式にも遠方から駆けつけてくれたし。


ママの大好きなゲンちゃん(前川守賢さん)の曲をひとつでもご披露したかったのに…。
さとこの地元にあれば、皿洗いのお手伝いでもしながら沖縄料理習いたかったけど、更に遠くなっちゃうなんて。


もう2時。
いろんな出来事を思い出しながら、ひたすらボリボリと沢庵をかじっていた。


はっさ。

…気づけば胃が痛い(笑)
[2014/04/06 12:28] | ・うちなんちゅ追分 | page top
2014年のじゅーるくにちー。
強い雨と風。

とおるちゃんのケータイにメールを送る。
『あけましておめでとう
今日はきみとじゅーるくにちーを祝おうと、ジミーさんもぱにーニィも桃ちゃんもぴよ子さんも集まってくれます
かかさまたちもよろこんでます
楽しく過ごそうね
おこづかい、ばんない送れるように、いいお天気にしてください
さとこ』

よっしゃ、これで万全よ。

今朝から流血もぴたりと治まっている。
ライブや行事などのイベント事の時は、流血は決まって激しいから、こんなのは珍しい。
とおるちゃんからも、よく、「はむちゃん、きみは何かあるときはいっつもサメが来てますね」と呆れられていたけれど。


はてるまはかなりの積雪だろう。
ナビに道が表示されないのに、ジミーさん、無事に上がってこれるかな。

桃ちゃんも独りで運転してくると言っていたから、一緒に上がることにした。
多分、その方がお天気もマシなはず(笑)


スーパーに行ってお寿司が間に合ってなかったらどうしようと不安になり、夕べ、起きだして結局じゅーしーも炊いた。
余れば冷凍すればいいんだし。
白飯は間違いなくはてるま母が炊いているし。

はてるま用に、濃いめに味付け。
朝、お墓用におにぎりを一個作って、あとは炊飯器ごと車に載せた。


吹き降りの雨の中、スーパーへ向かい、助六と細巻き寿司(ありました)とフルーツとお花を買う。
ウチカビが燃えながら舞わないように、レンジガードも買った。


予想通り、さとこ号から出入りする時にはちゃんと雨は止んでいる。
とおるちゃん、その調子で一日ユタシク!


桃ちゃんを迎えに行き、はてるまへ向かう。

桃ちゃんがお寿司詰めなどの準備を手伝ってくれたお陰で、仏壇とお墓へのお供えも早くにでき、一安心。

料理が得意なはてるま母も、山菜や漬けものでオードブルを作ってくれたので、ぱにーニィからの差し入れの台湾オードブルや、ジミーさんのお気に入りのお菓子、ぴよ子さんと桃ちゃんが今朝一緒に選んでくれたお菓子・握りとカップヌードルのローソクを飾り、仏壇の前はチョー華やか。

千里さんが、先日お寺巡りをしたお土産にくださったお線香を炊いた。
んー。いい香り。


ジミーさんは無事に到着。
なんと、スマホのナビを方位磁石のように使ってたどり着いた。
スマホの何もない画面に、矢印がくるくると向きを変えるのを見ながら、行きすぎたり戻ったり。
「オリエンテーリングみたいでしたよ」
ジミーさんスゴイ!ダウジングじゃん(笑)


12時半、ウサンデーぱーりー開始です。
急な仕事の約束で来れなくなったはずのぴよ子さんも、ご利用者本人が風邪をひいて仕事がキャンセルになり、無事、遅れて参加。

祖先様方やとおるちゃんが、何もかも順調にしてくれました。

積雪は無く、降り始めていた雪と風も収まり、みんなでお墓に行って無事に送金。
久々に七千グヮン送ったから、これで一安心。


お墓からの帰り道、とたんに流血が始まりました。
とおるちゃんスゴイ(笑)

楽しく歓談し、夕方お開き。
貧血の目眩で、さとこは話ができなくなっていたから、みんながカーリングの話題で自由にもりあがってくれて、でーじ助かった。


心残りといえば、ぱにーニィとジミーさんの演奏をはてるまの祖先さまに披露して自慢できなかったことだけど、しにウレシイじゅーるくにちーでした。


巣に到着時には、リハビリパンツからあふれ出た血でトイレの床は殺戮の後のよう。
一日分まとめて出たんだから、当然だーね(笑)

[2014/02/18 15:51] | ・うちなんちゅ追分 | page top
そしてユタに依頼する。
夜はしのぎやすくなり、日中の室温も32℃。
エアコン無しで何とか過ごせるようになってきた。

お盆前にいろんな出来事があったから、弥生マネージャーを通してムヌチに相談の予約をお願いしていた。

今夜なら宵待ねーねーにお話を伺えそう。

先日、お医者さまの診察をすませ、身体と脳をフォローしてもらったから、次はムヌチに現代の科学では説明できない部分での精神的フォローを受けるのでございます。


ぱにーニィのお片付けの手伝いはお休みして安静に過ごす。

午前中かけて、ヨーグルト1パック完食。
お陰で、お通じありました。


ただ、つかれてゴロゴロ。
下腹に力を込めると、手足の血管がぎゅーんと浮き出てくる。
変身前

ハアアアアー!
ぽん。
看護師さん大喜び

面白いから暫く遊ぶ。
はっさ。
要らんエネルギーを使ってしまったやが。


風が生まれる島は台風の影響で、相談を受けるどころでは無かったのでしょうに、弥生ちゃんが宵待ねーねーと時間調整をして下さいました。


本日の相談内容は、

1。はてるまの仏壇が今も空っぽであるかどうか、そして、菩薩さまや、はてるまの祖先様方が、わたしが行動を起こせなくて困っておられるのではないか。

2。亡くなった後も苦しんでいる方々に対して、わたしでもできることがあるのか。

3。食べても食べても太らないのは、とおるちゃんに栄養を横流ししているから?(笑)


宵待ねーねーからのアドバイスをいただきました。

1。
あれこれ聞いてしまうと、動かないといけないと思って追い詰められてしまうでしょ。

菩薩さまは、あなたを守るのが仕事。
「この先、こういう風にしましょう」と働きかけがあるわけではない。
自分のことで精一杯の今は、人間としての生活を優先したらいい。

今後どれぐらい先になるかはわからないけれど、生活が軌道に乗って、力が湧いてきたら、「今、これをやろう。」と自然に思いつくはず。
ポンポン閃いていかないのなら、無理をしなくていい。
その時期が来たらだいたいわかる。


 良かった。
 とりあえず、わたしが動けないことで、はてるまの祖先さまや菩薩さま&とおるちゃんがヤキモキしておられるわけではないんだー


2。
何かしてあげたいと思っても、それは身内にしかできないこと。
聞いたら伝えないといけなくなるけど、それができないことがあなたの負担になる。
霊がすがってきても、全部してあげられるわけではない。
要求していることを家族に話してあげられないことで、あなたがおかしくなる。
身動きが取れなくなるから、「心の底からあなたの成仏を願っていますよ」と祈ってあげるだけでいい。
そうすれば、迷っている方々も「ああ、そうなんだ」と思うようになる。


 そうか!
 それならわたしにも出来ますね!


3。
うさぎむんからは栄養は抜けている。
たくさんうさぎて、それを全部ウサンデーしてもだめ。
あなた用の食事を作り、そこからほんの少しずつ取り分けて「一緒にいただきましょう」とうさぎなさい。


 なるほどー。
 納得。


お電話を切ると、べらぼーに汗が滴り落ちます。

でも、気持ちがすーっと楽になりました。


沖縄では、人為の限りを尽くしても、なお解決し得ない問題につきあたったとき、その最終的決断を下すきっかけをユタにお願いしようとする。
ユタへの依頼者はハルサー・海人のみならず、高い地位の官僚・自治体役員・教職員・ビジネスマンが高い確率で含まれる。
宵待ねーねーも、石垣島で映画の撮影があった時など、かなり大がかりにお仕事を引き受けたりされていた。

さとこはうちなんちゅではないけれど、里の宗派の考え方よりも、ねーねーや弥生ちゃんの言葉がこころに染みるの。
精神的な癒しを与えてくださる方とつながっていられることに感謝です。


安心したからお腹が空いたよ(笑)

ないちゃーさとこ、やっぱり 医者四割 ユタ六割 かも?

[2013/09/04 16:07] | ・うちなんちゅ追分 | page top
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