FC2ブログ
2019年の仕事人チームらすからーず。
うふあがり不動産のアパートのハウスクリーニング業に勤しむ
さとことぱにーニィのコンビ、チームらすからーず。

さあ、れっつごー


お掃除道具、増えてます。

ワクワクな道具たち


一番手前右の四角いやつは

お風呂の鏡の

ブ こういうウロコ汚れを
(ビフォー)


こんな輝きを取り戻す必需品。

下方もこんなもんで
(アフター写してないから、これは別の物件ですが)


マイ七つ道具の


1番。100均で購入したたこ焼き返しピック。


お風呂のドアのこういう隙間にたまったホコリ、なかなか手が届かないんですけど

ブ お風呂場の出入り口1


このピックはナイロン製でよくしなるので

お風呂場の出入り口3


隅っこまで気持ちよく✨

お風呂場の出入り口2



2番。ポリッシュバー。


トイレのサボったリング用に買ってみたけど

開封してみたら
結構硬くて傷がつきそうなんで

ちょっと試す勇気がありません。



3番。サッシヘラ。


バスルームの
鏡下のカウンターと壁の隙間に溜まった髪の毛やヘドロが劇的に取れます♪



4番。親方棒。


キッチンレンジフードのシロッコファンの脂とり用です。
  
シロッコファン、こゆやつ。
  ↓
ドラム


確かに良く取れるけど…

愛用している 焼き鳥を食べ終わった後の竹串と
あんまり変わらんかもですね。

竹串



そして5番。フック型ケレン。


これがすごいです。✨


レンジフードの折り返し溝掃除用なんですが
  ↓
レンジフード のふち

指しか入らなくて今まですごく時間がかかっていたコーナーの油溜まりが

短時間でものすごくきれいになりますよ~




バスルームの換気扇のカビには
  ↓
換気扇もごしごし


以前はこんなデカいのでハイター噴霧してたけど

素敵な噴霧器


この、100均の園芸用加圧霧吹きがすごくいいです。

100均水鉄砲


ジェットシャワーにできるから

ハイターの霧による頭皮のダメージを心配しなくていいもんね(゚∀゚)


 ※ただ、これ、本来は水だけにしか使用できない商品です。
  ハイターで金属部品が劣化して暴発したら危険なので、
  使ったあとはその都度水洗いして分解収納してまーす




レンジフードのファンケースの内側のこんなんには
  ↓
内側はこんなん
(写してないので どっかからお借りした写真)


ナイロン製の幅広のへらを使います。


固着した脂が
カチカチのアイスクリームをすくうみたいにメキメキと剥がれるので
面白いです。


キッチンの油汚れには

アルカリ性の洗剤をバシャバシャ使ってます。


これは
面の皮が厚いさとこならではの専売特許。


ぱにーニィのデリケートゾーンなお顔の皮膚は

洗剤に弱くて
たちまち荒れちゃうんですよ。


まあ、毎日じゃないから
さとこもできてますけどね。




さとこがお仕事を請け負ってボチボチ取り掛かっていると

ぱにーニィ、自分の用事の合間に覗きに来てくれて

スリッパ代わりにゴミ袋
(裸足だったからスリッパ代わりにゴミ袋)


窓とかエアコンとか手伝ってくれるんで

ほんと、助かります。


エアコンのルーバーやアルミの熱交換器は
ガサツなさとこではうっかり痛めやすそうだし


窓は二重サッシだから
開け閉めだけでも結構重くてへとへとになる。

ベランダで網戸を洗う
(寒風吹きすさぶベランダで 腰痛持ちなのに中腰で網戸を洗う ぱにーニィ)


お風呂の蛇口のスピンドルが固くてビクともしないときも
ぱにーニィに開けに来てもらって

このタイプ、まだまだ経験薄。


そして、さとこひとりでは絶対無理なのが
二階の網戸。


取り外して洗うまではいいんだけど


再び取りつけるときに

窓ガラスの左右から両手が回らないから

窓の外で網戸を支えきれません。


1階なら外側からつけられるから

さとこでも大丈夫なんだけどな~。


あと、

通風孔の蜂さんの駆除とかは
冷酷無比なさとこの役目です。

通風孔のハチの巣には


こういう、力要らずのことなら
さとこ、いくらでもできるんだけどな~


自分ができる範囲でだけお仕事するなんて


ほんと、幸せなことですね。




コーキング打ちも習ってからは

古くなったコーキングは
(ビホー。)


仕上げに入る前、クリーニング最中に打ち直すことができるから

また後で打ちに来るという手間が省けていいです。

ブ 仕上げの前に打ててラクチン
(アフター)




けれど


残念なことに

ここんとこ ハウスクリーニングのお仕事、滅多に来ません。(´・_・`)


チームらすからーずは

親会社であるボスのハウスクリーニング会社で消化できない物件を

下ろしてもらっているのです。


最近では
コーキングだけのお仕事が多いですね。


真夏、38℃とかの猛暑の時の物件で
電気が止められていることがあって


エアコン点けられないし 

虫入るから窓開けられないし


汗が滴らないようにするのが大変でしたね!


ランタン取りに帰って

薄暗がりの中でお仕事いたしました。


あと
バスルームにこういう窓がついてると、
網戸の上方取り付け部とか手こずりますのよ。

ブ 手こずるタイプ 20191028


こちらの物件は

ブ 20190828○ィエラント1


こーんなすてきなロフト付き✨

ブ 20190828○イエラント2


いろんな間取りが見られてワクワクします。


こんなして


楽しみながら
地道に沖縄旅行代を積み立てている 

さとこなのでした。





おうちをピカピカにするのはとっても楽しいのに


反対に


さとこととおるちゃんの巣では

相変わらず荷物の隙間で暮らしてます。


お片付けをしたい気持ちはあるけれど


とおるちゃんとの思い出の執着が強すぎて
断捨離はあきらめました。


とは言え、

毎日のように何かが見つからなくて
小パニックに陥っているので


いっそ

こういうふうなすべてを見渡せる陳列棚に、
持ち物全部を並べて生活したいです。

こういう陳列スペースほしい

…この棚、
いくらかなあ。(ΦωΦ)


関連記事
スポンサーサイト



[2020/01/08 03:18] | ・仕事人 チームらすからーず | page top
新年のご挨拶でございます。
みなさま あけましておめでとうございます


昨年中は こんなポンコツなブログにお付き合いくださり


まことに まことに

ありがとうございました。


足跡、パチ、コメント等であたたかく支えていただき
 
感謝の気持ちでいっぱいです。


さとこの愚行に呆れつつも

反面教師として なにかに役立ててくださる方がありますように。


本年もよろしくお願い申し上げます




さとこ、フリーターなのにもかかわらず
なぜか時間に追われがちです。


12月は

18日からはもう、

リバーサイド、ハウスクリーニング、コーキング、ねぎ畑と

お仕事が入り乱れに乱れて


365日こんなにお仕事来たら、
さとこ、毎月旅行に行けるへん?


いや、その前に過労死するけども。




お歳暮のこともね


さとこの里の母、

はてるまからのイオンのお歳暮を気に入ったらしく
大層喜んでくれたのはいいんだけど


お返しは、珍しいでっかい葡萄にしたいと言う。


しかも、珍しいでっかい葡萄は傷みやすくて送れないから届けてほしいと言う。


さとこは12月はバンド活動でライブ続き。

すぐに対応できないから事前に教えてねと念押ししていたのに

ライブ当日に里の母からのメール。
「ライブうまくできた?はてるまに持っていく準備できたよ」って


だからっ
今日はダメだって言っとろうがっ ヽ(`Д´)ノプンプン


終了後、打ち上げで飲酒するから
取りになんか行けんのです




翌日はリバーサイド勤務で


お仕事のあとの片道47kmを2往復するのはご勘弁なので


仕方ない。
出勤前に里へダッシュです。


6時前、真っ暗な早朝の国道には
ライトを持たない早朝ウォーキングの人がチラホラおられて

近づいてから突然姿が見えるので

その都度ドッキリ。


痛い胃を押さえながら
珍しいでっかい葡萄を受け取って

ぱにーニィを迎えに行く。


ここからはぱにーニィの運転で

リバーサイドの隣の集落にある はてるままで ノンストップ。


はてるま母が玄関前に待機してくれていたので即手渡しして

お仕事にギリギリ間に合いました。




30日、はてるま父母と正月のお買い物。


31日、お節準備。


作ったのは義母、

切って詰めるのが嫁の持ち場。

令和2年のおせち


その足で、兄一家が帰省している里へ。


はてるま母が育てた巨大白菜をお供えしたところまではよかったのですが

一升瓶よりでかい白菜


里で
母が近年夢中になっている黒にんにく作りのために


さとこの体にまさかの事態が。




さとこは、にんにく嫌いじゃないけど弱くて


故とおるちゃんと1泊2日の旅行に出かける前日に食べた炒め物に
にんにく生スライスが入っていたら


ドライブ中、窓から顔を出して 会話もなく

トイレからトイレへと渡り歩くだけの


悲しく残念な思い出となってしまった過去もあります。


黒にんにくって
1カ月間炊飯器での保温をし続けて作るらしいのですが


はたして

さとこの里には 殺人的な高濃度刺激ガスが充満しており


紅白歌合戦を見進むうちにも

気道と肺に灼けるような痛みが。


慌てて口呼吸に切り替えたところ

更に食道と胃にも激しい痛みが。


「あんた、もういいから帰りなさい」と言われて

とおるちゃんとさとこの巣にたどりつくやいなや、トイレに直行。


それからは嘔吐と下痢のエンドレスワルツでございますよ。


嘔吐時ににじむ涙までがにんにく臭で
顔がピリピリするのは気のせい?(ΦωΦ)


こんなして
さとこ、トイレで便座にほほをうずめて暖をとりつつ


ウトウトしながら令和2年を迎えました。




元旦。


里では元旦祭が10時開始だったのですが

さとこ、体力的に参列する自信が無く


スーパーのトイレに数度通いながら
信者さんが帰られるまでの1時間半ほど
軽バンさとこ号の中から見張り


御参りと簡単な挨拶を済ませてすぐに帰還。
(黒にんにくの炊飯器は外に出してありました)


年賀状を書いて


出した後は


ぱにーニィにお節を届けて

2020巣用お節


ホットカーペットでひたすら寝かせてもらいました。




2日は体調が復活したので

再び里に行って

兄一家が京都へ戻るのを見送り


夜は改めてぱにーニィと新年会。


3日にはてるまに帰って
午前中はお寺へ新年のご挨拶。

20190103お寺へ


お昼は仏間で義父母・故とおるちゃんとお節を囲み
箱根駅伝に感涙。

3日は駅伝を見ながら

そしてお買い物。




5日が
令和2年のリバーサイド初出勤でございました。


ぱにーニィ、
新年なんだし

その靴下、もう引退させてあげてもいいんじゃないのかな

20200105初出勤


こんな感じで
日々をなんとか乗り切れたらと思っております。


うそこメーカーさんも
こう言ってくださってますしね。

2020年書き初め





関連記事
[2020/01/06 03:15] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
さとこ、おさかなまみれ。
沖ギスの塩焼き。
170219キス塩焼き


さし鯖の塩焼き。
夫婦さば。


カサゴの塩焼き ちくわ添え。
竹輪とカサゴ


めざし。 リピ率高し。
190820めざし


カニカマ。
180812かにかま。

更に購入頻度高し。


ゲンゲの干物。
ギドとキムチ

噛み切れず奮闘してたら
ぱにーニィがハサミでちょきちょきしてくれました。


なんかのお魚の卵の煮つけ。 多分ブリかな?
蕪のヘタの味噌汁、蒸しネギ、たまご


またまた沖ギスの塩焼きと
お刺身の端っこは からし酢味噌和えで。
酢味噌和えとキス塩焼き


殻ごとエビとヘチマの味噌汁。
えびとヘチマの味噌汁


ハタハタの唐揚げ。
180729ハタハタの唐揚げ


イオンで買ったニシンの塩焼き。
骨切りしてありましたよ。
180328にしん


義父母と行った回転寿司に
生ニシンの握りがあったけど
にしんの握り

とってもこってりしてるから
さとこは焼いた方が断然好きですね。


カツオのタタキ。
160828かつお


そして
マンボウの切り売りのお刺身。
マンボウ解体2





なーんちゃって。


マンボウ、実は食べたんではなくて

見に行ってきましたの。


マンボウ博士・澤井悦郎先生のトークショー。
180407DSC_6213.jpg


このポスターが貼ってあったから

もう行きたくて行きたくて。


ぱにーニィに連れてきてもらいましたの。

180407DSC_6354.jpg


古い酒蔵を改修して利用されているんだそうですよ。


180427DSC_6323.jpg

そこらじゅう剥製だらけです。


ホホジロザメとか、クロマグロとか、シュモクザメとか

700種類、4000点ですって。


4-DSC_6325


天井に見えるとげとげは


ハリセンボン。
5-DSC_6324 とげとげ

ハリセンボンだけでも
千匹ぐらいいたりして。(≧▽≦)


日本一の巨大マンボウ、2.8m。
1-180407DSC_6319


正面から見る。
2-ばんざい。



わーい。なんだか幸せそう。
3-ばんざいマンボウとぱにーニィ


先ほどの生マンボウの写真は

マンボウ博士・澤井悦郎先生による
マンボウ解体ショーの様子でした。
マンボウ解体1


説明を聞きながら
こうやって触らせてもらえる。
180407DSC_6343


澤井悦郎先生のトークショーは
めちゃめちゃ面白かったです!


江戸時代の文献や絵画の展示もたくさんありました。


「其肉潔白ナリ油多味ヨシ」と記録が残っているけど

江戸時代はどうやって調理してたんかな。


とりあえず澤井悦郎先生著書をゲットしたので
マンボウのひみつ


読んでみたいと思います。


午前中のマンボウお肉試食会では
味噌煮と唐揚げを体験できたそうですよ。


マンボウグッズも沢山売ってましたが

選びきれなくて…涙。


次回こそは厳選してゲットしたいです!


まずは
回転寿司でマンボウを見たら

せっせと注文して
需要拡大に貢献しなくてはーッ。 ( ̄0 ̄)/ オゥッ!!



関連記事
[2019/10/01 04:02] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
今までありがとう!東芝光プラズマGRー373K 400リットル。

ぱにーニィ、昨年100均でもらったアサガオの苗から種が落ちて

今年は6本も育ててました。
2019朝顔


萎れないように毎日せっせとお水を撒くのは

コノヒトが居心地が良いように。
  ↓
2019今年もあのひとが

ぱにーニィが溺愛するアマガエルちゃん(昨年のアマガエルちゃん→)、

今年も姿を見せてくれました。


植木鉢の下に潜って
猛暑をやり過ごしているんでしょうね。




今年のお盆のことですが。


故とおるちゃんの実家、はてるまのおうちも熱風の中。


軽バンさとこ号の外気温表示は
39℃を差しております。

2019年お盆の外気温

はてるま母の実家のお墓掃除にも
祖母の生家のお墓掃除にも

さとこはリバーサイド勤務のため参加できませんでした。


13日未明の、毎年楽しみにしているペルセウス流星群は見えなくて

夕方に迎え火を焚いて
お墓にお花を立てて。
20190813夕方

20190813お花


今年のお盆は
超大型台風の進路がさとこ地方を直撃の予報で

義妹夫君からも「さとねえ、危険だから帰って来るのは止めた方がいい」と言われていたので


15日深夜0時のはてるまの送り火には
さとこは参加せず。


はてるま母が風雨の止み間を見て、
早めにひとりで送ってくれたそうです。


一方、さとこの里でも

帰省していた兄夫婦が、
母を京都の自分たちの家に連れ帰って避難させてくれたので


さとこは安心して
ぱにーニィのアパートで台風に備えました。




懐中電灯やラジオの電池をチェックし

とおるちゃんのカルシウムもモビルスーツに納めて
モビルスーツ
(↑お出かけの時はモビルスーツを装着するとおるちゃん)


はいっ。
立てこもり準備万端です。




幸い、さとこの町には甚大な被害はなく

町の盆踊り大会の準備も無駄になることはなく
20190816自治会花火

とりあえずホッとしたのですが


巣に戻って

何気なく冷蔵庫に目をやって
台所の静けさに違和感を覚え、

パネルをよくよくながめて気づきました。
20190816ショック


あれっ?
冷蔵庫、冷えてないへん?


いつもなら、
冷蔵室は1~3℃、冷凍室はマイナス19℃ぐらいのはずなんだけど。


しかも、表示温度はどんどん上昇していきます。


側面に手をやると、

いつもなら熱を持っているのに
今日はひんやり冷たい。


慌ててぱにーニィに相談したら

コンプレッサーの故障じゃないかって。



た、大変だー!



冷凍食品は、2013年7月から家族の一員になっている冷凍庫『イエティ』ちゃんに移し


即行、エディオンさんに連れてってもらいました。




冷蔵庫の名前は
東芝光プラズマGRー373K 400リットル。


エディオンさんで記録を調べてもらうと

とおるちゃんとさとこがまだ雇用促進住宅に住んでいた、2008年の結婚記念に購入していましたよ。


それまでの冷蔵庫は
さとこが家出をして二軒長屋に住んでいた時代に中古屋さんで買った、
古い古いタイプだったから


でっかくて

ドアが5つもあって

光プラズマで野菜を劣化させるエチレンを強力分解してくれる野菜室で

光パワーとオゾンとマイナスイオンで強力脱臭・抗菌もしてくれ

温度調節自在でワインセラーにも冷凍庫にもなる引き出し付きで

勝手に製氷してくれる、


この素敵な冷蔵庫が来てからは


とおるちゃんがただ冷気を浴びたくて度々開けるもんだから
「こらっ!冷蔵庫はクーラーじゃないッヽ(`Д´)ノ」って怒ったりもしてました。

思い出がペタペタ


とおるちゃんが開けなくなってから10年間は

賞味期限切れになった思い出や
ゴミ出し日までの生鮮ゴミなんかばっかりが
ぎゅうぎゅうに押し込んでありましたが


今回の台風の停電を想定して氷を沢山準備しておこうと

珍しくガンガン働かせていたのが


力尽きた原因かもしれませんね。




エディオンさんの冷蔵庫コーナーに駆け込んで
目に留まったのがこれ、
  ↓
これしかない!

3ドアタイプの中から一番安いやつ。


もう、さとこしか使わないんだから

いつか引っ越すときのことを思ったら

なるべく小さい冷蔵庫にしたい。


インターネット販売や中古屋さんならもっと安いかもしれないけど、

今のでっかい東芝光プラズマは
自分ではリサイクルに出せないから

設置と回収を同時にしてもらえるところに依頼しないと。


てなわけで即決です。




翌日の配達の調整もしてもらえ、


庫内の掃除をし終えた時のこと。


あらっ?
なんと、ブーンというモーター音が。


冷凍室も凍り始めました。


東芝光プラズマ、まさかの復活か!?


生き返ってくれてありがとう、良かった良かった、と撫でさすって


内心小躍りしながらも申し訳なさそうな顔で
エディオンさんに購入キャンセルのお願いに行き


巣に帰ってきていそいそと食品を入れたら


…また止まりました。


どうやら
ドアを開けるとモーターが動き始め、
ドアを閉じると停止する。


東芝光プラズマどうした!
がんばれ!捨てちゃわれてもいいの???




三度目のエディオンさん訪問で
出張修理依頼をする、さとことぱにーニィ。


長谷川君って男の子が見積もりに来てくれて


「冷媒ガスが抜けているか
コンプレッサーが故障かのどちらかで

どちらにしても溶接が必要だから、10万円以上かかります。

修理に出さずにお店に行って買い替えてください」って


出張見積もり代金も受け取らずに帰って行きました。


うわーん。
長谷川君、ありがとうね。(´;ω;`)


てなわけで

長谷川君の意見に従って
お別れの覚悟を決めたさとこ。


四度目、エディオンさんに行って

当初予定していたこの冷蔵庫を
購入いたしましたよ。
HR-G2801BR30Oハイセンス
(ハイセンスさんホームページ商品一覧より拝借画像)


搬入出の日は8月23日、とおるちゃん月命日。


その日までは

冷凍庫イエティちゃんで保冷剤を繰り返し凍らせて
朝晩交換しつつ

なんとか乗り切りました。




東芝光プラズマGRー373K 400リットル

2008年6月16日購入~2019年8月16日没。


11年と2カ月の命でした。

20190823東芝光プラズマ今までありがとう
このタッチオープンのドアに何度もはね飛ばされたのが
今となっては懐かしいです。


心を込めてきれいにしたので
直ってどこかの国ででも使われるといいんだけど。


新しい家族は
ハイセンス 282L 3ドア ノンフロン冷蔵庫 ダークブラウン HR-G2801BR。
2019823ようこそハイセンス

一生使えるといいなあ。




こんなして

冷蔵庫は買い替えたけど


近年、台所の蛇口から水漏れしているのとか、
気になりながらも放置してます。


これからの人生、

エアコンやら洗濯機やら
自動車やらケータイやら
自分のからだやら、

まだまだ、いっぱいいろんなものが壊れるのでしょう。


生きていると何かと大変であります。




8月から向う半年間に次々やってくる、


お盆、父命日、彼岸、オリオン座流星群、とおるちゃん命日、秋季大祭、いい夫婦の日、とおるちゃん誕生日、クリスマス、師走、お正月。


イベントごとに
とおるちゃんの姿が見えないことに
じんわり寂しさが滲みだして。


さとこは今年もウツウツ期間に突入してまーす。
関連記事
[2019/09/28 04:03] | ・明日のために、その壱。 | page top
膀胱炎その後と、さとこの豊かな生活ぶり。
さて
7月に膀胱炎の診断を受け

「アルコール類を一週間飲まないように」という指示に
途方に暮れたさとこでしたが


アルコール断ち初日から

意外なほどにあっさりクリア。('◇')ゞ


さとこ、アル中予備軍ぐらいには成長していると自己判断していたのですが

お酒飲みたいなあと思い詰める衝動も一切起こらずで
拍子抜けでした。




そうこうするうちに3週間が過ぎ


高齢者施設『リバーサイド』で行われたイベントの打ち上げで

職場の新妻先輩が
ぱにーニィんちにお泊りすることになりました。


先輩と言っても新妻さんはまだ20代。

さとこの娘くらいの年齢の
新婚ほやほやの可愛い娘さんです。


ぱにーニィに至っては
尻尾が振りちぎれるぐらい彼女に夢中で


カラオケ行ったときも、こんなんデュエットするぐらい仲良し。

「♪すーいすーい すーだららったー 
すらすらすいすいすーい♪」 笑。
スーダラる。


そんなだから

ぱにーニィもさとこも有頂天で

数日前からうきうきとお掃除を行い


ぱにーニィのアパートからはみ出した荷物は
とおるちゃんとさとこの巣に一時預かりして


3人ゴロゴロできるスペースを確保し、

当日を迎えました。




リバーサイドでのお仕事が終わると
その足で買い出しに向かい


カツオのタタキとか、おつまみ三種盛りとか、

あれこれ美味しそうなものを買い込む。

かわいいお客様

新妻先輩のこの華奢な手には

年齢に不相応な苦労があるらしいですよ!!


今宵は心ゆくまで
じゃんじゃん飲むがよいですぞ 🍻




メインディッシュはなんといっても

採れたてのピーマンと茄子とトマトを使った、
新妻先輩の愛妻手料理。

新妻の手料理にウットリ
(新妻先輩すんません。手が震えてピントが…)


せっかくなので
さとこの飲酒もこの日を解禁といたしました。


だって、いただきものの秘蔵の高級酒を開けるのは
今しかないでしょう?
シュワシュワ獺祭


仲良くしていただいている山口在住のブロガーさんから
こんなにいろいろ頂戴して
安平麩 山口の美味しいものたち 


めんたい天は
そうめんパーティーのトッピングとして活躍し
ヤタラ漬け、ピーマンと茄子炒め。トマト、レンチン玉ねぎ、素麺、めんたい天


安平麩ってふくふくとしたカワイイやつは

ゴーヤーイリチーにしてみたら
ぐにぐにな食感がやみつきに。

ヤタラ漬け、トマト、ネーブルオレンジ、安平麩とゴーヤーとベーコンのイリチー 


瓦そばには
ぱにーニィの実家から茗荷をとってきて
ふんだんに載せていただきましたが

獲れたて茗荷

置いたと同時に酔っ払いの手が伸びたので
写真がありません。(。-`ω-)


シュワシュワ獺祭はとってもおいしくて
祝開封


さとこはあっけなく飲み前線から脱落し
ぐうぐう寝ておったようでございます。




それから更に3週間後にも
串カツ屋さんで納涼呑み会があったんですけど
納涼の集い


さとこったら
緑茶サワーを1杯いただいただけで

もう。 ふわふわ。


さとこの肝臓、すっかり怠け癖がついてしまったようでございます。




たたたた大変だわ!


こんなことでは
今後の社会生活に支障がっ。Σ(゚д゚lll) ←大げさ


てなわけで

さとこ、只今、
毎日ちびちびリハビリ中なのでした。


だって、
以前、関東のブロガーさんからいただいた、
美味しいものたちの中にね。
美味しそうなものだらけ


ななんだこれは!
ポッケにいれるやつ!


壮絶なアルコール度数のドリンクが鎮座しておりましたの。
50度!

いつかこれに挑戦するには

血のにじむような努力が必要でしょう?




いただき物シリーズを一挙にご紹介いたしますと


富山に実家があるお友だちからは、

名物の美しいかまぼこ、赤巻、昆布巻、焼角を。

R1年6月月命日
(左上から チキン照り焼き、富山のかまぼこ、玉子巻き寿司、こんにゃくとウドの煮もの、もやしのあんかけ炒め、唐揚げ)


故とおるちゃんの月命日のお供えにいたしました。
R1年6月月命日お供え


とおるちゃんもさとこも、富山のかまぼこ大好きなんです。


焼き角と昆布巻きはワサビ醤油だけど

赤巻は軽く炒めて粗挽き胡椒とマヨネーズが最高、と
初めていただいたときに教わりました。

チーズフライ、ヤタラ漬け、富山のかまぼこ、ゴーヤーイリチー、お揚げの味噌汁
(左上から チーズフライ、ヤタラ漬け、
赤巻き炒め、白ゴーヤーと玉子イリチー、焼き角と昆布巻、
お揚げの味噌汁)




沖縄バンド仲間のリーダーが釣りにもハマっていて

イカ釣り船で沢山釣ってきたののお裾分けをくださったら、


イカスミ炒めにしてみようよって、ぱにーニィが。

ちゃっちゃっちゃっ♬ 火が通りました


調味料は塩だけですが、驚きの美味しさで

フライパンに残ったイカスミのソースで
さらに空芯菜とはんぺんを炒めましたよ。

イカスミ炒め


釣り上げたその船上で調味液に漬けてしまう『沖漬け』も

漁師漬けで


ぷりぷりで柔らかくて
とっても美味しかったデス。




石垣島に居る友人からは
さとこには不釣り合いに立派なパインが届き

石垣島のユタから 我が家にこんな高級そうなパイナップル


こんなん一人占めしては
もったいな過ぎる。

チョー甘い


3個を知人におすそ分けしたら


物々交換でこんなくるくるスイーツをいただいて
こんなおいしそうなくるくるも

きなことクリームチーズの組み合わせに感動いたしました。


故とおるちゃん、連日、美味しいもの攻めにあってますのよ。

どーんとお供え


石垣島のパインはあまりに美味しかったから
ヘタを捨てるのが忍びなくて

飼ってみることに。
  ↓
ヘタは飼うことに


芽が出ました!
芽が出ました


根っこも2本伸びてます。
根も2本


これで果肉部分も生えてきたら言うことないんだけれど。( ˘ω˘ )




さとこの誕生日には

里の母が、恒例の赤まんま(もち米なしのあずき飯)と、
ジャンボ茶わん蒸しと昆布の煮しめを届けてくれました。

尾頭付きはクロムツの煮つけです。

赤まんまと茶わん蒸しと昆布煮しめ


こうやってご馳走を作ってもらえるのも
もしかすると今年が最後かも、と思う年齢になりましたね。


大切に、おいしく、ありがたくいただきました。


ぱにーニィからも「プレゼントは何がいい?」と聞かれたから

ダイソーの400円コンテナを
7個も買ってもらっちゃいましたー(≧▽≦)

コンテナ7個 買ってもらった


友人桃ちゃんも訪ねてきてくれて

炊きたてご飯に漬物パーティーでした。
9月18日来てくれた
(ぱにーニィの亡きお母さんの山椒の葉の焼き付け、いわし甘露煮、ぱにーニィのヤタラ漬け、はてるま母の白ゴーヤー酢漬け、はてるま母のネズミタケの煮物、
明太子、里の母の砂肝三杯酢、大根の味噌漬け)


桃ちゃんからのプレゼントは
ふわふわの筒状毛布。
早速愛用


さとこ、これで

アパート中すべての場所が寝床にできるようになりました~✨

関連記事
[2019/09/19 23:15] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
心細いはてるま母。
伯父の四十九日法要は


姪の端井夫妻は欠席だそうなので


さとこも仕事を理由にして
辞退しました。


はてるま父母が
家族三人一緒に出席すればいい、とさとこも頭数に入れてくれるのはありがたいのですが


長年の介護疲れが溜まっている伯母一家としては

死んだ甥の嫁まで来ない方が
気遣いなく会話できるでしょう。


第一、はてるま母の通院やら入院が未定の状況なので


そっちのスケジュールを優先に考えなくてはね。




そのはてるま母の国立病院受診は


7月の第4週に決まりました。


義母から電話で 「当日は、端井の婿がお前のアパートまでわしを送って下ろしてくれるそうだ」


ん?
それって、義妹夫妻は同席しないってことですか?


義母 「端井には来てほしくない。
わしの身体のことだ。端井が来るならわしゃやめる。」


まってまって。

看護士してる娘を差し置いて

さとこにはそんな話を進める決定権はないよ。


さとこが困惑しながら、
端井さんがいないと無理ですよと言いかけるのを遮って

激高する義母の怒声。

「ほんならやめだやめだ!電話切るぞ!」


こうなると売り言葉のシャワーで

一言も口を挟ませなくなる義母なのです。



なんぼ泣きつかれても

威嚇されても


身内が他に誰もいないならともかく


判断を任されるべき立場ではない人間が
付き添うわけにはまいりません。


数年前のさとこなら
パニックになって安定剤多種乱用とかカッティングとか
何ぞしでかす困ったちゃんだったと思いますが


きっぱり意見を言いましたよ。


さとこ、強くなりました。<(`^´)>エッヘン


長男とおるちゃんがいてくれれば
「やかましいわ!ばーちゃん、黙って俺の言うことを聞け!」の一喝で収まるんだけどなあ。


…トホホざます。




翌朝。
端井の夫君が電話くれました。


どうやら、先日、胃カメラ検診の結果を聞かされた時
母娘のバトルが展開されたらしいのですって。


端井夫君が言うのには

「うちの嫁さんは医者よりも口が立つから

ばーちゃんが口を挟めんままに
わけのわからん専門用語が飛び交って

ただでさえ不安なのに自分一人が蚊帳の外状態で、
ばーちゃんはすっかり怒ってしまった。


せっかく軽いうちに病巣を見つけてもらったのに


こんなことでは治る病人も治らなくなるから
うちの嫁さんは受診に同席しない方がいいと思う。


さとねえがばーちゃんの身になって

不安な気持ちに共感してくれたらそれでいい。」


そうだったんすか。


さとこは大事な話を覚えていられる自信がないし

家族で判断しないといけないことに関しては
さとこの立場では口出しできないよ。


それでもいいなら、
ふたりで行ってきますね。




夜、義妹からも「負担かけるが頼む」と電話がありました。

「うちは、父母も死んだ兄も、誰も人の言うことを聞かん家族だ。
さとねえはそこに嫁いできたんだから仕方ないと思ってほしい」


ひええ。

大変なことになってしまったなあああ。 _(:□ 」∠)_


ぱにーニィが
お医者様の話を録音するようにとボイスレコーダーを準備してくれて


何回も予行練習を重ね


さあ、心構えは整いましたよ。





そしていよいよ
はてるま母の国立病院受診前夜。


思わぬ展開がありました。


端井夫君がはてるま母を乗せて
さとこを迎えに来て

一緒に付き添ってくれるらしい。


義妹は休みだけど自宅待機。


よ、よかった~ 。。゚(゚^∀^゚)σ。゚


端井夫君がいてくれれば
大船に乗ったつもりでいられます。




3人揃って病院に向かう車中で

義母のケータイに着信があり、


何かな?と思ったら


留守番している義父から
「わしは胃が痛い。胃癌だと思う。早く帰ってきてくれ」という電話でしたよ。


ピリピリしている妻の神経を逆なでし
火に油を注ぐ

いい度胸のはてるま父であります!!




国立病院の待合室はいつも超満員。


固い表情の義母を挟んで座って
コソコソと無駄話をしながら順番を待つ。


3人一緒に診察室に入り、

先生の承諾を得て
ボイスレコーダーにも録音させていただきました。


さとこの覚え書きとして細かく記載させていただきます。
 ↓


「画像診断の結果、8mm程度の窪みがある。

腺腫だと思うが 
胃体部早期胃ガンの可能性があり。

ピロリ除菌をした人は癌が一見してわかりにくく、
癌があっても生検査の大きめのひとかきで取り除けてしまう、『ひと掻き癌』と呼ばれる状態の小さいものの場合がある。

前回検査で取り除けている場合は
いざ手術しても見当たらない。

そうなると
入院しても調べた結果が空振りで

一泊二日の検査入院で終わるという場合も考えられるから


検診から1ヶ月経過しているので

その後どうなっているか
まずこれから胃カメラやってみますか。


生検はしません。
癌が育っていたら予定通り入院の方向で。


見つからなければ半年後に再検査ということで
如何でしょう。」




診察を終えて
採血、検尿などを済ませ

検尿するなんて言われてない、とか、いつまで待たせるのか、とか
不平タラタラの義母をなだめること1時間強。


とうとう順番が来て
義母は胃カメラを撮るために検査室に消えて行きました。


時刻はお昼をとっくに過ぎています。


当分出てこないだろうから、端井夫君、どっかぶらぶらしてきていいですよ、と送り出した途端
義母がドアから出てきましたよ。


えっ。もう終わったの?


終わった…のではなくて


血圧が220に跳ね上がり

30分ぐらい待っても全く下降しないので

内視鏡検査は中止になったらしい。


義母、完全な白衣高血圧であります。


先生と検査室とで相談して

麻酔をかけてまで検査をする緊急性はない。今日は見送ろう、
ということになったらしい。


嫌なことが中止になった途端
満面の笑顔でおしゃべりがもう止まらない義母と

気が抜けた状態の端井夫君とさとこ、3人は


再度診察室に呼ばれます。


先生、びっくりしてしまって

「いままでの血圧データではいつもここまで高くないのに。
そんなに医者を信用してないの?」


「信用してなかったら毎月来てませんよ」なんて
別人のように冗談を飛ばしまくる絶好調の義母なのでした。




先生のお話、覚え書きその2。
  ↓

「粘膜内の癌の可能性はあるが
まとまって増殖するタイプの分化型の胃ガンだから
リンパに転移するようなことはないと思われる。


3か月後、
今度はこんな大病院ではなく、普段行っている主治医のところで
もう一度胃カメラ検査をしましょう。


結果、手術となれば
内視鏡手術の1日前に入院し、術後一週間様子をみるので、
9~10日間の入院が必要になります。」



次の検査の後、必要であればすぐに入院できるように

入院必要書類をもらい、
医療福祉支援センターで入院の説明も受けました。




そして、


その再検査がなんと、


10月の第4週、故とおるちゃんの命日と決まりましたよ。



故とおるちゃん、

お母さんを守ってよ!!



関連記事
[2019/08/25 21:22] | ・お医者さまの管轄 | page top
伯父他界のことと、血尿にビビるさとこの日記。
はてるま父の6月の内科通院日。


いつものバス停で待っていると、
また言い争いをしていたらしく、険しい表情の義父母が降りてきました。


側頭葉てんかんで通院中のY病院に寄って
先週の血液検査の結果を受け取り

M医院に向かいます。




待合時間に

血液検査の結果や、新しく届いた保険証を取り出して広げてはじっと読み、
閉じてはまた広げ、を

ひたすら繰り返している義父。


そんな小さい字が読めるの、お義父さん目がいいねえ、って感心したら


はてるま父、急に苦しそうな表情になって

「わしは薬を飲むから涙が出て具合が悪い。」


さとこ 「… (シマッタ。話題を変えよう。)」


さとこ、ひとつ高めのトーンで
「今回の血液検査結果も上々だったねえ。おとーさん、さすがだねえっ。」


義父、右手で左手首の皮を甲側に張ってしわを伸ばし、
浮き出た血管の血流が止まるのを見て

「さとこさん、見てごせ。こうすると血が止まってしまう。わしはもうだめかもしれん。」


さとこ 「お義父さんお義父さん、さとこもよくそうやって遊ぶんだよ。
ほら、さとこのも見て見て。ねーっおもしろいよねーっ」


義父、次は血圧の数値が気になって
「こんなに低かった。きっと死んでしまう」と(極めて正常値です)、


いつも、
何かしら心配ごとが尽きない義父なのでありました。




何度も確認しながらゆっくり確実に行動する夫と正反対に、


とにかくじっとしていない義母の方はと言えば、


イノシシが荒らした穴にはまって転倒したらしく
パンパンに腫れ上がった足でびっこを引いている。


さとこに報告する妻の横で、
義父がわしも痛いなあ…と顏をしかめて同じ場所をさすり出しましたよ。


それを聞いて拳で殴る真似をする義母と
なんだっと義母を睨みつける義父。


まあまあまあ。二人とも。


今まで通っていた医療センターの診察は2階でしたが


M医院に替わってからは

1階だから階段の昇降がないし
受付も並ばなくていいし
診察の順番すぐ来るし


お二人ともにとって 
良かったじゃないですか~


んねーっ。




母の日には
さとこははてるまには帰れなかったから


この日、母の日&父の日のお祝いで


M医院診察の後は
ケーキと
6月のティータイム


レストランでお食事。


海老があれば幸せな義父。
2019年父母の日1


義母はガッツリ働くから、いつでもお肉。
2019父母の日2


義母、
先日、胃カメラ検診中に異常個所がみつかり、生体検査やらでいつもより長時間探られたのがすごく痛くて
わしゃまいったぞ、みたいな話をしながら

焼肉も天ぷらも完食です。


美味しい料理で義母が機嫌よくなったとたんに
義父の具合も良くなりました。


夫婦って

ふたりでいっこなんですね。


仲悪いのに
まるで双子のようです(・ω・)




6月27日のこと。


けっこうな激しさの雨が止み間なく降り続くのをながめつつ
ネギ臭にまみれながらネギ社のお仕事に勤しんでおりましたら


看護士をしている義妹端井から珍しく着信がありました。


なんだなんだ。一大事か?


折り返しかけ直してみると、


内容は
はてるま母の胃カメラ検診の結果が思わしくなく、
家族も呼び出されたそうで、その報告。


そして、
はてるま母の姉の夫、つまり故とおるちゃんの伯父が何年も介護状態でしたが、


先日入院して

今、危篤状態だということ。


ばーちゃん(義母)は手術が必要で
今、国立病院と日程を調整中だ。


10日間の入院が必要なんだけど、じーちゃん(義父)のことが心配だし、
義兄さんのこともあるしで

わしは入院なんてゼッテー嫌だ、と荒れ狂っている。


わたしも夫も休みをとるから、
さとねえも都合つけてくれる?





その夜、義母本人と電話で話しました。


はてるま母、怒り声で

「色が変わったとこがあって、

医者は癌じゃないって言うのに
端井が自分ばっかりしゃべって大ごとにして

国立病院で再検査を受けるはめになった。


国立病院は大きすぎるしヤブだし好かん。

前だって、肝臓に4cmの癌があるって言われて調べてもらったら
結局ただの脂肪の塊だっただぞ。


そんなことだから、
さと、一緒に来てくれるか?

すぐじゃなくていいそうだから
だったら、盆明けてからがいい。

…義兄さんがもう持たんようだ。」




その心配通り、

3日後、集中治療を受けていたはてるま母の義兄が
逝去しました。


伯母は連日の付き添いでへとへと。


伯母は
葬儀は伯母一家とはてるまだけの
自宅でごくごく小さく家族葬のつもりでいたけど


地域の人にはそのことが伝わっていなかったために

お通夜にも告別式にも
ご近所さんが何十人も出席されました。


こんなことを想定して
家具とか移動しておけばよかったけど

後の祭りですね。


義母姉妹はとっても仲良しなので、

義母が葬儀関係のほとんどを取り仕切ります。


さとこ自身も、
伯母にはとおるちゃんの葬儀のときにいつも寄り添ってもらって

「さとや、お前、とおるの骨をコッソリとってな、お前の傍に置いちょけ」と
ナイスアドバイスをくれた恩人なので


義母の送迎&下働きとして
葬儀までの3日間を付き添いましたよ。


県外の親戚もやってきて

とおるちゃんの葬儀以来、
ほぼ10年ぶりに一族が集結しました。


とおるちゃんが生きていた頃は


毎年お正月にこうして集まったり、それぞれの住む県へ旅行しあったり

とても緊密な関係だったんですが


みんな、年をとって動きづらくなり


集まると言えば
こういう時だけになってしまいましたね。





さて、それから数日が経過し


最近のさとこ、
なんだろう、腰痛の他にお腹に鈍痛もあるなと思っていたら


7月15日。

リバーサイド出勤前にトイレに行って
水を流そうと立ち上がったら


便器内が真っ赤です。


んまーあ。

あの腹痛は生理痛だったのかしら✨



…そんなわけはございません。



さとこ、とっくに終わっております。


てことは
これは血尿ってやつではないのかな?


ぱにーニィを迎えに行き、待っている間にもトイレ、

出勤途中のスーパーにも駆け込んでトイレ、

とにかく頻尿になって


ときには白濁した尿に小さな血の塊が混じっていたりもしております。


腰の鈍痛も
今までの腰痛とは違うなあ。


暇を見てはせっせと水分を摂った結果

日中、たっぷり出た尿は普通でした。


でも、夕方帰ったら、
また少し血尿が出始め、


腰痛の他にも
倦怠感、腹部違和感 、残尿感。


そしてシャワーを浴びたはいいけど
激しい悪寒で身体を洗うことができません。


排尿痛はないから、膀胱炎じゃないよね。

てことは、急性腎盂腎炎だったりして。


まさかとは思うけど入院の準備をして
その夜は何か口にする気力もなく、ウトウトと過ごしました。




翌16日、朝になっても血尿が続いたため


ぱにーニィに「ちょっくら泌尿器科行ってきます」と連絡したら
「わかった!」とソッコーで迎えに来てくれました。


ところが、
心当たりがある泌尿器科二ヶ所はどちらもお休みで

困ったなーとインターネット検索してたら


一軒見つかりましたよ。

美容外科・形成外科・皮膚科・泌尿器科のH医院。


「メディカルエステ、アンチエイジング、美容外科、美容皮膚科、形成外科、レーザー治療、皮膚科、泌尿器科。
にきび、わきが、コラーゲン、ヒアルロン酸、多汗症等。お肌のお悩みは、H医院へ。」と広告が出ています。


なんか違うけど、ここにお願いするかなあ。


ドキドキしながら玄関を入ると、
美容整形なんかとは無縁そうな
若くて可愛い娘さんで待合室はいっぱいです。


受付で症状を言って、指示された採尿をすると、

ピークを越したようで
鮮やかではない赤、新しい出血ではない色の尿が取れました。


受付番号表を手渡されパネルを見上げると、
135分待ちと出ています。


人気の病院なんですね。


居り場がないぱにーニィには
どっかで時間つぶしをしてもらうことにして


可愛いお嬢さん方をチラチラ観察しながら
待つこと135分。


はてるまさん、3番の診察室にお入りください、と呼ばれて
向うと、

若くて、まばたきすると風が起こりそうなぐらいバサバサまつ毛の美男ドクターが

さとこには何も聞かずに


「膀胱炎です。抗生剤を一週間分出しますので、それを全部飲み切って治らなければまた来てください。」


採尿だけで診断は終わったらしいです。

診察、わずか1分でした。


なーんだ。

昨日のお昼以降は24時間ゴハンを食べてなかったから

急にお腹が空きましたよ (・∀・)




「膀胱炎になったあなたのために」の説明書をもらったのですが


なになに?

・水分(水、お茶、牛乳、ジュースなど)をたくさん飲んで尿量を多くしましょう。
・お酒、ウィスキーなどアルコール類は飲まないでください。
・カレー、わさび、からしなどの刺激物はさけましょう。



アルコール類を一週間飲まないですって!?



…。
さとこ、そんなことできるんでしょうか。(。-`ω-)

関連記事
[2019/08/15 06:46] | ・お医者さまの管轄 | page top
さとこ、人並みに五十肩。
blog訪問させていただいていて見つけた
こんなポスター。

流しカワウソ 市川市動植物園

市川市かあ。

行ってみたいけど遠すぎるなあ。




リバーサイドに就労を始めてからは

ゴールデンウィーク、お彼岸など、
連休関係なしに

お仕事が立て続けに入ってますが

子供の日はお仕事


子供の日、亡夫とおるちゃんにはこんなスイーツを買っちゃったりもしましたよ。
デッカイ汽車ポッポ

フリーターにやさしい
特別プライスシール付き♪

お薦め価格




さとこ自身は
漬物だけあれば満足なタチで

大好きな古漬け丼

三度三度古漬けでもいいんです。


ぱにーニィの得意な高菜漬けも
春に沢山漬けてもらって
高菜漬け&ごはん


茗荷、ピーマン、茄子、胡瓜のヤタラ漬けの季節が終わったら
初茗荷2019

また、メインディッシュとしてお弁当のセンターに登場するはず。


これは
里の母からの差し入れの
香茸おこわと、具だくさん麻婆。
香茸おこわ、麻婆炒め、レンチン莟菜


ブロ友こてつぱんさんからいただいた
こうのす川幅うどんも美味しかったデス。

川幅トムヤムnoodle

チゲ鍋風にして
中華街で買ってきた大マントウも浸していただきましたよ!

大マントウと一緒に


鮭は身もいいけど
アラと皮が贅沢よね。

鮭の皮定食

ぱにーニィの巣ごもりお味噌汁つき。

言うことなしのバランスです。




たまには外食の写真も。


ぱにーニィに運転してもらって
友人のお父さんのお悔やみに行った帰り、

道の駅のレストランに入ったのですが

お座敷貸し切り

イチオシのお薦めと書いてある魚定食850円が

あれっ?眼の前の漁港から仕入れたにしては
ぱにーニィが残してしまうぐらいの残念な鮮度。
初めてのお店で魚定食

有名店ぽい店構えだっただけに
意外でした。(ΦωΦ)


これはさとこの海鮮丼、880円。
お座敷も可

漬けがこーんなにどっさり載っているから

ぱにーニィのごはんにものっけて

ふたりとも海鮮丼にしていただきましたよ。


お味噌汁の具が丸ごとの甘エビでビックリでした~。

甘エビの味噌汁


清算を済ませて外に出ようとしたら


なんと、足元の氷を張ったタライに
袋詰めにされた大量のツバスのアラが。


「ご自由にお持ち帰りください」だって!!


いやー、取り乱しました。


翌日がライブでなければ
あやうく全部貰ってしまうところでしたが

寸前で思いとどまりましたよ。




その夜、
訪問先のブロガーさんが
七夕の願い事をうそこメーカーさんで書いておられるのをみて


それではさとこも、とやってみたところ

うそこメーカー 願い事2019

…ほんと、うそこメーカーさん、
さとこのことコッソリ覗いてない?\(◎o◎)/


いつもながら、的確な洞察力に感心しますね!




ノーミソ以外は無病ってことが

さとこの取り柄なのですが


4月頃からだったでしょうか、

左腕の痛みで思わず顔をしかめることが
やけに多いなあと気づきました。


多分捻挫かなと、
庇いながら生活していたけど


いっこうに良くなる兆しがない。


肘を心臓の高さまで上げると
ズッキンズッキンと痛いから


洗濯ものも干せないし

神棚にお水もお供えできないし


リバーサイドでのシーツ交換も

ねぎ社で、皮を剥いたネギをサイズごとに分別するのも


カチャーシーを踊るのも


何もかもに、支障をきたしている状態。


コーキングだって

コーキングガン


こういう、
低い位置ならまだいいんだけど

下だけ2


腕を延ばさないといけない隅っことか

ひくいところはいいけれど


天井付近とかは
痛みを我慢しながらの姿勢の維持が
完成度にひびくから

天上がつらい


息を止めて一気に勝負に出ます。

は~ なんとかできました

角っこやカーブも
けっこういい感じに仕上がるようになってはきているんですがね。

我ながらいい感じ




いい加減なんとかしなきゃと焦り

痛くても無理にでも可動域を広げようと

我慢してストレッチしてみて


そしたらもう


四六時中 ずきずきと拍動痛がするようになって


夜、横になっていて姿勢を変えたいなあと思っても

寝返りをうつこともできない。


翌朝からは
お腹を手でさするとか、ジーパンのボタンを留めるのもできなくなって


こりゃー困ったなと思いながらトイレから立ち上がったときに気づいたら


いつの間にか、膝関節痛の方は治っていて
すっと立ち上がることができました~(゚∀゚)



6月。


労働衛生協会の検診を受けに行って

心電図やレントゲン時の着脱ごとに
「んの゛ー。い゛でででっ」 って呻いてたら

早く整形に行きなさい!って勧められて


翌日のネギ社勤務が丁度休みになったため

急遽受診しました。




整形の先生 「立派な重症の五十肩です。なんでもっとはやく来ないか。」

さとこ 「はあ。自然に治ると思ってたんです。」


それに、
こんな症例ごときに
医療保険を使わせてもらうのは気が引けるです。

もっと必要な方に回してもらわんとね。


先生 「こりゃあもう、セッカイかなあ」


えっ?

せせせせっかいて?

よもや切開なのでありますか?


先生 「レントゲンで調べるから、そのあとまた診察受けてね」


さとこ、最高にびびりながらレントゲンを受けて

再度 診察室へ。


腰かけて待っているさとこの前を、
直角に腰の曲がったちっちゃなご婦人が歩行器にすがりながら
診察室へ消えて行った。


先生 「おー、○○さん、今日はなんだ?」
直角ご婦人 「ハァ、先生、もう、痛あて、痛あて。堪えられましぇんけ、注射打ってつかぁさい」
先生 「ダーメー。まだ早いって言ったでしょ。次、○○日に来てちょうだいね。」


しおしおと出てこられた直角ご婦人さんの次に
さとこが呼ばれました。


先生 「はい、はてるまさんね、レントゲンの結果、セッカイではなくリハビリと痛み止めと湿布で治りそうですよ。
だいたい、半年から、長くて一年かな。
すごーーーく嫌じゃなかったら、注射も2本ほど打たしてもらえると、
もう、今日からでも楽になるけど。」


さとこ  「すごーーーく嫌だけど、
でも、暴れませんから打ってください。
ところで先生、セッカイって何ですの?」

先生 「あなたは対象外だから教えなーい」


ええっ。そんな。


なんかすっごく気になるんですけど。


帰ってから調べたら、「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」のことで
手術の「切開」ではなかったようです。




そして、左肩の関節包ってとこ2か所にズガンと注射していただくと (行くよ~痛いよ~とビビらされたわりに一瞬で終わりました)

なんとしたことか、
その直後から痛みが激減!


続いて、ホットパックとリハビリの指導を受け


満面の笑みで精算を済ませたら

受付の事務の方々が口々に
「すごーーーく嫌な注射を我慢した甲斐がありましたね」ですって!!


診察室と事務室は隣り合わせなので
診察状況、筒抜けなのでありました( ̄▽ ̄)


もちろん、「注射ってすばらしいですね✨」と
熱く感想を述べてきたさとこであります。




そういう次第で

さとこ、まるで生まれ変わったようにノビノビと


嬉々として1日3回のリハビリに励む毎日でございます。
関連記事
[2019/08/14 00:16] | ・お医者さまの管轄 | page top
ぱにーニィのエッセンス
ぱにーニィはバンドで演奏しているくせに五線譜が読めません。


練習中にD.C.(ダ・カーポ)とかD.S.(ダル・セーニョ)とかいう記号が飛びだすと
それはミシェールみたいなひとですかとか言っている。


五線譜の音楽記号は多分イタリア語だから
フランス人のミシェールさんはミケールと呼ぶんじゃないかな。(これで確認した→人名言語変化対照表


そういうこと話しながら
何気に運転席のぱにーニィを見上げると

鼻毛が出ていることが多い。


指摘すると

「ワン(俺)ってほら、カッコよすぎるから、
鼻毛でバランスをとっているのさ。」とか言っている。


いやいや。

バランスをそんなところで調整しなくても大丈夫。


ズボンのチャックが大抵上げ忘れてある時点で

バランスは十分とれているから心配ないよ。




ぱにーニィ、基本、裸族だからなのか


いつまでたってもズボンのチャックに慣れないもようなのです。


キーマー(毛深いこと)だから
体毛だけで十分暖かいらしくって

アパートではいつも原始人みたいに裸。


たまに服を着ていると
あれっ風邪でもひいたの?と心配になる。




そういえば、さとこの亡夫とおるちゃんも

パンツだけで過ごしていること多かったし

はてるまの家で家族4人いてもお風呂に着替えを持って行かない人で

お風呂からあがると全裸にスリッパいっちょで
2階の部屋まで帰ってきてた。


さとこの兄もキーマーで
毛皮を1枚着ているせいか、

夏に帰省している間、半裸状態でいる気がする。



ぱにーニィに至っては

そういう部族の出身なんですと言われたら納得するぐらい

きっちりと裸族生活の日々を営んでいる。


家から一歩出たら
気を引き締め

チャック確認は怠ってはなりませんよ。




すぐに汗だくになる毎日の衣生活、


お気に入りは

トライアルの紳士肌着コーナーに沢山吊るしてあった

バングラディシュ製の薄手の半袖シャツ、税込199円です。


これは
さとこも全カラー六色のMサイズを買っていて


白と赤はハウスクリーニング用、

黄緑がおネギ仕事用、

黒とグレーが着替え用。


紫は

ぱにーニィに「さとやんその色似合うね」って言われたから

199円なのにネット洗いのお姫様扱いで

旅行用として大事にしまってありますのよ。


ぱにーニィ言うところの
「お値段含めてお気に入り」です ( *´艸`)




チャックの上げ忘れだけでなく

注意事項をすっかり忘れてる事も良くあるぱにーニィ。


聞いてないって言うから「えっ、だってあの時ハイってお返事したじゃん」ってさとこがびっくりすると

ワン(わたし)のハイはヘリウムの如く軽いからね、なんて威張ってる。


ぱにーニィ、うかつだから

リバーサイド3階で空室の窓拭きしてる時だって

丸椅子から足を延ばして
近くにある空っぽの床頭台のスライドテーブルの部分に乗りかけちゃって

 〈この部分↓〉
スライドテーブルつき床頭台

「ダメーッ!落ちるからやめて」って


さとこ、ハラハラして一瞬も目が離せません。


こんなんでも装着しない限り、窓拭きはとっても危険。
  ↓
こういうやつをつけてほしい

まあ、これはこれで
ロープに絡まって落っこちちゃう気がしますけども (´・_・`)


リバーサイドはつばめさんの楽園で
フンや虫の食べかすだらけなので
つばめパラダイス


みんながどこか遠くの国へ旅立ったあと、どうやってお掃除しようかなと

目下 思案中です。




ある日のぱにーニィ、自分の靴下をつくづく眺めながら


このサピッポって見たことあるよね。なんかのパクリ商品かなあって
さぴっぽ。


なんのことはない


アディダスを逆さまから見ていただけのこと
サピッポでなくて


毎日が
こんなちょっとした勘違いに満ちてます。




6月あたりから

リバーサイドでのぽんこ2業務に励むぱにーニィに
変化が生まれました。


自分が関わることで怪我でもさせてしまったら大変と恐れるあまりに

高齢者さんご本人には
極力近づかないようにしていたのですが


100歳近い、車いす生活のF子さんから「オーイ、にいちゃん、頼むわー」と呼ばれると
「どちらまでですか~」と嬉しそうにイソイソと車いすを押すようになり。


というか、待ちきれなくて

頼まれる前から見込み発進で押しに行ったりもして


「これって過介護ってヤツだよね!」なんて、

新しく覚えた専門用語も使いたくてたまらない様子。




失語症で単語が出ないI美さんは、

やんやんと何かを訴えられるのを
スタッフがあれこれ想像して「テレビのチャンネル?」「トイレ?」とか聞くんですが


ある日、じれったさが昂じて

「やんやんやんやんやん やややややや ワー!」とオーバーヒートされるのを見て

ぱにーニィ 「あっ やんやん以外の言葉も言えるんだネ✨」
と感動する余裕も生まれたし


普段引きこもりがちなN夫さんがお部屋から出て来られるのを見張っていて


仕事を切り上げて

若い頃にやんちゃした話をせがんだりする。




朝、車の中で
「今日はN夫さんのお話聞けるかなあ」とか話しながらリバーサイドに出勤するのですが


さとこは


そういうのが楽しみな反面


必ずいつかは訪れるお別れを思うのが気が重いです。


ぱにーニィとさとこのチームぽんこ2が就労を始めてからも


いつも車椅子で静かに微笑んでいた片麻痺の男性と

最高齢で入退院を繰り返していたご婦人おふたりが


転院先の病院で生涯を閉じられたと聞きました。


親しくなればなるほど

今日のこの交流はあとどれくらい続けられるんだろうと


切ない想いですね。





お仕事のない日のガッツリごはんは

冷蔵庫で大切に大切に寝かしたお肉をステーキに。

ゴーヤーチャンプルーと熟成肉ステーキ

トースターで焼いて
さとこでも飲みこみやすいようにサイコロ状に切ってくれてます。


厚めに切った玉ねぎもお肉の傍で一緒に焼いて
とっても甘くておいしい!


ぱにーニィ 「ステーキはおうちごはんが一番だね」って

ほんとに
噛めば噛むほど濃厚なエキスがしみ出して


塩こしょうだけで味付けしたお肉ってこんなに美味しかったかなって
さとこも大満足です。




お魚はたいてい1パック単位。

キスの塩焼きもトースターです。
キスの塩焼き

キス、毎日でも飽きないと思いますが


お昼前に魚屋さんにキス買いに行ったら

焼きたてのおさかなたちが並んでたってことで


選べなくて結局両方買ってきてくれて
焼きたて青魚パラダイス

ええ、両方ともいただきましたよ。


キスはもちろん翌日に回しましたけどね。




食に対してはこのように貪欲なぱにーニィ、


ありがたいことに、


今日も元気に

窓から落ちずに無事に生きてくれてます。

関連記事
[2019/08/05 23:48] | ・主な登場人物紹介 | page top
はてるま父母、1日でも長く現状維持で。
はてるまの父母の誕生日は二人同じ日。


昨年は義父が喜寿、今年は義母なんだけど


「節目のお祝いをするとロクなことがない」とかなんとか言って嫌がるので


二人分の折り畳みスツールを
幅広で低いタイプと、テーブル代わりにも便利そうな高めの二種ずつプレゼント代わりにして


3人だけで


オードブルと
ケーキで

いつもの仏間パーティーでお祝いしましたです。

2019義父母おめでとう




新年度から

医療センターのはてるま父の主治医先生が

退職し、M医院の院長先生として就任されることが決まりました。


別のお医者さんに引継ぎしてもらって
今まで通り大好きな医療センターに通うか


M医院に紹介状書いてもらって
大好きな主治医先生を追っかけるか


はてるま父母は困ってしまって
「さと~。わしら、どうすりゃええだ」


うーん。
そりゃさとこも困りましたですなあ。




はてるま父の娘である端井妹に相談したら

「通院なんか必要ないから、このタイミングで切る。
もしくはじーちゃんが自力で通える地区の病院にする。」と即答


ひいい。

さとこにはそんな大改革を提案する勇気はありゃせんです。


義父、今の診察パターンになって以来3年間、
精神状態がすこぶる良いのです。


せっかく穏やかな日々が訪れているのに


痛くて我慢できなくてゴロンゴロンしながら叫んだり

義母と大喧嘩の果てに家を飛び出したり
義母もヒートアップして刃物振り回し沙汰がよみがえったり


そんなすさんだ雰囲気がまた家中を包み込んだら


さとこ、どーしよー。


端井妹の夫クンに相談してみたら

やっぱり、今の主治医先生がいいんじゃないか、と思っているものの


今までの医療センターよりも遠いM医院への運転が
さとこの負担になっては大変、と心配してくれているようなので


診察が終わった後

義父母を連れて
試しにM医院まで下見に行ってみました。

m医院


M医院は郊外にあってでっかい交差点を通らなくて済むし


どの曜日でも予約なしで診察していただけるので


むしろ、
今までよりも好都合だへん?.゚+.(・∀・)゚+.




義父母の意向も確認し


義父の心のお薬としての重要度が高いのは

医療センターか主治医先生か どちらかわからないけど


まずはM病院について行って
今までの主治医先生に診ていただき

もし不都合あれば
医療センターに紹介し直してもらうことにした次第です。






4月は清明の季節。


はてるま母と相談して

今年も、4月の通院終わりにごちそうを買って帰って
ご先祖さんやとおるちゃんにお供えをする予定でいました。


M医院は

機械化されてないから、診察券出すのも清算もひとつの窓口で済んで、
義父は気楽だし


膝が痛い義母にとっても、
階段の昇降がなくて1階ですべてが足りるから


どうやら二人とも気に入ったようで
このまま通院させていただくことになりましたよ。


いつものケーキ屋さんでコーヒータイムを済ませ
器がかわいいので


仏壇にお供えするごちそうをあれこれ買ったら

はてるまの家に到着したのはすでに13時半。


12時きっちりに昼食を食べないといけない義父、だいぶん我慢してくれていたようです。


仏間で一緒にゴハンを食べた後

義母とうちかびを送金しようとしてたら

なんと珍しく義父もお墓にやってきて参加。
2019清明カビジン送り

で、この直後
側頭葉てんかんのかなり長い発作が起こってしまいました。


何もかも
新しいことや慣れないことばかりで
だいぶん疲れとったんでしょうなあ。




翌5月の受診日のはてるま父は

けっこうリラックスできて口数多く


さとこが、自分のとはてるま母のケーキ写してたら

自分のケーキ写してたら

義母も撮って撮ってと


運ばれて来たらすぐにフォークをつける義父なのに
写真撮れるように体をずらして待ってくれましたヽ(≧∀≦)ノ

義父写すまで待ってくれた


スイートポテトは
義父母が半分こして食べるやつ。


二人とも、美味しいものいっぱい食べて元気でいてね。




はてるま父母の夫婦仲といえば
相変わらずで


冷蔵庫の霜取りが故障で水が溜まっていても
義母 「じーさんがまたこぼして」


お墓に水を運ぶ古いペットボトルが劣化して割れても
義母 「この間、じーさんが落としたからこんなにしてしまって」


テレビが不調で写らないのは
義母 「じーさんはなんでもすぐ壊す」


冷蔵庫の霜取りの詰まりも
テレビの配線の交換も


端井の夫クンが修理してくれて
義父が犯人ではないって言ってくれるんだけど


地域のみんなから何かと頼られる存在の義母としては

他人にお世話にならないといけないすべての出来事の原因は
自分以外の誰かにあるって決めないと
不安みたいですね。




六月の通院を土曜日にしたら


いつもの平日の通勤バスが運行して無くて


次のでゆっくり出てくればいいと思うんだけど


端井の夫クンにSOS発信して

待ち合わせのバス停に
いつもより更に早い時間に送ってもらってやってきました。


そしたら
おっと いきなりの険悪ムードで


義母 「わしは忙しいし くたびれとる。 早く終わらせて帰りたい」って


8時半に受付開始のM医院には
8時過ぎに着いてしまうし

9時15分にはお薬ももらい終わってしまうし


どんなにトロトロゆっくり走っても

ケーキ屋さんの10時開店より20分前に着いてしまいます。


かと言って

疲れてるから他に寄り道して時間つぶしするのは難しい。


しかもせっかちすぎて
駐車スペースにきちんと停め直す前にドアを開けて降りちゃったりするから
さとこはもうハラハラですよ。


201905ブラシの木


ケーキ屋さんのお庭のお花に足止めしてもらう!


ブラシの木満開


…と言っても義父はずんずん入っちゃうし


結局、

「ごめんなさい、まだ早いけどいいですか」とお願いしちゃうことになる
いつものケーキ屋さんなのでした~

2019年5月受診




この間のこと

夜中、トイレからでっかい音がして

はてるま母が飛び起きて入ってみたら

義父がしりもちをついて発作中だったそうです。


幸いどこも打ってない様子で


手洗い器の排水パイプが古くなってるのを掴んじゃったのか
水が漏るようになり

これまた端井の夫クンに修理依頼中。


で、そのあとの脳神経内科Y病院通院で

1日のお薬の数配分が替わって夕食後が2錠になったら

義父母とも
くすりが増量になったと思いこんじゃってます。


義父は自分のこだわりで
お薬を別のケースに入れ替え

さらにまたそれを《朝》とか《昼》とか書いてある、飲み終わった袋に入れ直す。


しかも、どのお薬も全部白くて同じ形で
番号なんか読めないから


一体どうやって管理したらいいのか
家族にはもうお手上げです。


「薬が増えてじーさんが拗ねて薬を飲んでくれんので困る」って言うから
ちゃんと飲めてるのか確認したいけど


義父にこっそり、どうやって飲んでるのって聞いてたら


義母がずんずんやってきて義父の言葉を遮り

「さと、無駄だ。
じーさんはダメだ
わしが何を言って聞かせても言うこときかん」

と、売り言葉に買い言葉のバトルに持ち込むので


いやー、もう

さとこ、

二人をどうやって鎮めましょうか。


自分が正当であることをお互いが主張し
義母が、自分が義父より優位であることをさとこに見せたいだけなら


さとこはいっそ関わらない方がいいんでしょうかなあ。




この猛暑の中

はてるま父は焚き火をし

はてるま母はひたすら畑。


おとなしくゆっくり過ごすようにとの端井の義妹夫婦の説得もぬかにくぎ。


「まあ、この先、じーちゃんもばーちゃんも良くなることはないんだから」って
端井夫婦、割り切ってます。


とにかく、一日でも長く今の生活を続けてくれることが

さとこの今の願いでーす。


関連記事
[2019/07/22 14:00] | ・お医者さまの管轄 | page top
| ホーム | 次のページ>>