2019年のしーみー的イベント、ぱにーニィ家の場合。
はてるまのお家でのしーみー(清明祭)的イベントが無事終了し、

引き続き、翌日、ぱにーニィの実家にお出掛けしました。


お父さんが亡くなってから、ぱにーニィも、ウチカビを送っているのですが、

誰も居ないところで一人で火を焚くのは危険だから、
さとこもついて行くのです。


普段は住む人のいない、ぱにーニィの実家。


お母さんは専業主婦だったから、
お母さんの姿がみえないおうちなんて考えられなくて

ぱにーニィ、寂しすぎて、ほとんど帰っていません。


お母さんが好きなお花たちは、お手入れしてなくても、ちゃーんとキレイに咲いてました。

満開でお出迎え


こっちは2日前にお手入れしたて。↓
  
刈りたて。


ぱにーニィの髪、伸びてくるとハサミでジョキジョキ刈り取るのも、さとこの役目です。


長男であるお兄さんは、ちょいちょい帰っておられるみたいだけど、


今冬の大雪で、

庭木は折れ、車庫は潰れ、
お母さんが管理されていたお大師さんの祠も損壊あり。


雪が解けてようやく、あちこちの被害を見て回れるようになってきました。


さあ、お庭で、
ご両親にウチカビを届けましょうね。


梅が満開。

梅の花吹雪の中で


花吹雪の中で送金します。
強風なので、火の粉が飛ばないように少しずつ。


ぱにーニィのウチカビ焼き器は、古い洗濯機のドラム。

逆さまに伏せて、水を掛けながら使えば
延焼もなく、安心です。

お父ちゃんお母ちゃん送るよー


ウチカビってね、こんななってるんですよ。
  ↓
銭型を打ってある100個×5枚が20組


うちかびの通貨単位はグヮン(元)で、銭型1個1グヮンが1枚に100個打ってあります。

その1枚を5枚綴りの20組セットにして、100万円の束に見えるやつが100円ちょっとで売られてます。


さとこお気に入りのサイト、『沖縄観光情報ポータルサイトDEEokinawa(でぃーおきなわ)』情報によると

うちかびが工場で生産される前は、各家庭にうちかびに押されている型があって
スタンプみたいに押して作っていたそうです!


そして、昨年ぐらいにようやく知った、衝撃の事実。
 ↓

「1人あたり3枚1組(3万グヮン)で使うのが一般的です。
うちかびのレートですが、ご先祖様が1年間不自由なく生活できる額だといわれているので、
1枚あたり50万円(1枚が5枚綴りなので5×10万円)くらいなのではないかと勝手に想像しています。
これを1人3枚(150万円)送金するので、4人家族だと600万円ほど送ることになります(想像)。
最近はジェット機に乗ってあの世から帰ってくるそうなので、ちょっと少ない気もしますが。」


ありゃりゃー。
相場ってもんが、わからんかったから

金額確認

さとこもぱにーニィも、だいたい三束、つまり、300万グヮン送ってます。

火入れ


情報によっては一束2億と書いてあるサイトもあるから、
なんにしても、

ぱにーニィのご両親も
さとこの夫とおるちゃんも、


お金には不自由していないだはずよ。


さあ、安心したから、
ドライブがてら、県境のスーパーマーケットでお総菜をして帰ります。


ぱにーニィお気に入りの台湾料理屋さんで
お酒セット2つ注文しました。

『お酒セット』は、飲み物ひとつと単品2つで1,180円。
200円追加で、麺やごはんものが追加できますのよ。


当然、お酒はさとこがいただくのですが。


この量はどうだ。

お酒セット2。

回鍋肉、餃子、唐揚げ2皿、天津飯に海鮮炒飯。


残った分は、ドギーバッグに詰めて持って帰らせてくれるのですが、
…これ、おいしく完食いたしました。


絶対、ぱにーニィのご両親と、故とおるちゃんが一緒に食べてると思うよ!
間違いないよ!
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[2017/04/08 04:42] | ・うちなんちゅ追分 | page top
2019年のしーみー (清明祭) 的イベント。
桃源郷

万物が清々しく美しい時期となりました。


しーみー(清明祭)の季節です。


清明は、春分と穀雨の間の時期。
旧暦では2月後半から3月前半にあたります。


しーみーは、沖縄の重要な年中行事のひとつで、
中国伝来の祖先供養の行事。


新暦の4月4~5日頃の清明入りから、二週間くらいの間に行われます。

土日になると、お墓に向かう道路は大渋滞になるとか。


父系の血縁集団が揃って、お墓参りをしたり、お掃除をしたりします。

ビニールシートをひいて、ピクニックのようにご馳走などを食べながら
親戚と近況報告をしたり、世間話をしたり、三線を弾いて歌い踊ったり。


祖先が祀られているところで子孫が仲睦まじく賑やかに過ごすことが、祖先孝行であり

また、大切な祖先を祀らせていただいている土地の神様に
感謝の気持ちをお伝えするのだそうですよ。


とおるちゃんとの接点をひとつでも多く持っていたくて始めた、
うちなんちゅごっこのひとつ、『真似っこしーみー』。


さとこのうちなんちゅごっこは、
沖縄年中行事のハンドブックと、沖縄の離島『風が生まれる島』に住む友人方から基礎を教わり、
さとこ地方の風習に馴染むようにアレンジを加えて

とおるちゃんやはてるまの祖先さまを身近に感じたいという主旨なのでございます。


にぎやか大好きなとおるちゃんだから、
バンド仲間と集まってお食事会を行うのも楽しみでしたが、


時期的に、選挙戦や里の春の大祭と重なる上に、
ハウスクリーニングの引っ越し繁忙期や、
バンドが2つになってからはライブが増えたりなんかして、

徐々にやり方を変化させております。


7回忌も過ぎたから
仲間たちとは、違う名目で集まったとしても

とおるちゃんはそれでもいいに違いないと考えるようにしています。





今年は、義母と相談して、4月6日に決めていました。


義父母も、例年、畑が忙しい時期でありまして。


畑の囲いはイノシシさんに破壊され、
長芋もユリネも掘りたくられて、全滅です。


微弱な電流を流す仕組みの害獣対策用の電気柵も売っているけれど、
イノシシさんには全く通用しないそうな。


石積みも、杭も、扉も、
壊されては作り直す、試行錯誤の日々。


今回は、太い金属のワイヤーメッシュを買ってきて、掘り起こされた囲いを再補強です。

いのしし対策1 いのしし対策2


こんなふうに、畑も大忙しの4月。

へとへとな義父母に、更に負担を増やしたくない。


せめて、一緒にゆっくりお昼ごはんでリフレッシュしてもらいたいのであります。





さとこの美味しくない手作りお重では、
お料理自慢な義母が、後々困るから、

お供えの形式に則らず、
とおるちゃんと義父母が好きなモノばかり、だかすか買って帰りました。


並べていたら、義父、興味津々。

おっ。おいしそうなケーキだぞ


この、ひよこのケーキに大喜びですのよ。

さりげなくぴよ子さん。

お餅、パン、お菓子、パイナップルといちご、
お寿司に茶碗蒸し。

すべて買いました


仏壇に載り切らないスナック菓子は
はてるま母、こんなして、飾り付けしてくれました。
  ↓
母親の遊び心

遊び心満載ですね!


仏間で楽しく歓談しながらお食事会。

h29年清明イタダキマス

義母 「とおる、お前のおかげで、わしらもごっつぉよばれるぞ。ありがとうな。」

サツマイモ大好き義父、でっかい天ぷらに夢中です。


今日は、隣に住む、端井の義妹は夜勤らしいから、

多めに買ってきたおかずたちで
夜は、端井義妹の夫も誘ってもらって

義母、丸一日手を抜いて、
ゆっくり過ごしてもらえるかな。




h29年清明お墓お供え h29年清明送金
 ↑
お墓にお供えしたご馳走も、泡盛やウチカビと焼いて、たっぷり送りましたよ。


イベント終了後は
キャッシュコーナーや日用品の買い出しに行きたい義父母を載せて
ドライブにでかけます。


そろそろアイスが恋しい季節になったから
コンビニでいろんなアイスクリームも買い込んで。


真似っこしーみー、

沖縄食材のお重を並べたり
夜の部で仲間たちと2次会で大はしゃぎしたり

とおるちゃん、そんなの、きっと楽しんでくれているに違いないけれど


さとこがバタバタせずに、こうやって義父母に1日付き合う日があってもいいのかもね。

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[2017/04/07 23:55] | ・うちなんちゅ追分 | page top
ぱにーニィ、己が才能に酔いしれる。
3月も終わりに近づいてます。

夜のしずくが残ってますね。

Morning Dew


早朝から大活躍の赤や青のトラクター。

毎日大活躍の耕運機たち

どんどん黒い土が広がってます。


そして、
どんどんコウモリさん化している、ぱにーニィの生活。

虎の穴、最大活用 地獄の猛特訓?

左の写真は良いとして、
右の使用方法は、違うと思うの。


食べる前も食べた後も逆さまになってるし、
逆流して窒息したらどーするの。


もう、いつ何が起こるかわからないので、
さとこ、ほぼ毎日、深夜の巡回に向う。


夜中にごそごそ。

ほうほう。
深夜の蕎麦中ですか。

蕎麦ですね。


犯行現場を目撃されて気まずいぱにーニィ、
「忘れなさい。これは夢だから。」


なんぼ記憶が曖昧なさとこでも、
夢じゃないことぐらい分かるわっ。


ぱにーニィ、うかつだから、
よそ見して包丁や鋏を足元に取り落としたりして、
さとこから「刃物は使用禁止です!!」と怒られることになる。


この間まで、中華庖丁を欲しいなんて身の程知らずな願望を抱いていたけど、
さすがに、このときは「足を落とすかも」と実感したようで

それでも、
ことあるごとに「だって、厨房で闘えるんだよ!あるといいへん?」


どんな非凡な日常を送るつもりなんだろう。




沖縄旅行中、ホテルのお部屋を覗いた時には
椅子の上であぐらかいて泥眠していて。

この後転落

コッソリ忍び寄って、いびきとか録音してたら
このあと、椅子からくるりんと落っこちかけて、
慌てて起こしましたわ。





先日は、
練習のとき、ウクレレ弾きながら、なんだか顔をしかめていて

問えば、「手首を捻挫して痛いの」って言う。


出がけにトラップにかかって
バランスを崩し、ちゃぶ台に手を衝いて、くじいたらしい。


再現して見せてくれた。
再現1 再現2

左足で固定したティッシュの箱に
右足が引っかかって、躓いた模様。


ぱにーニィのアパートで現場検証しましょう。


これが犯人というか、被害者というか。  こんななったのね。⤵
   ↓       
被害者 再現3


外も中も、危険がいっぱい。

ぱにーニィ、自分の非凡さに陶酔している。
「ワンって天才だよね!」


いや。周りを見て歩かないからってだけだと思うけどなあ。


そういうさとこも
あれっ、またパソコンの画面がフリーズした?と思うときは
大抵、マウスの代わりにクロエを持っていたりする。

マウスのかわりにキャット

他人のこと、笑えないわ。

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[2017/03/30 03:54] | ・主な登場人物紹介 | page top
1袋19円。さとこの生活を支える頼もしい協力者、その名はモヤシ。
過日、里の母の買い溜めしていたモヤシが、残念な姿になっていて廃棄したことを日記に書いたら、
兄からメールがきた。


「おまえ、モヤシは水に浸けて何日置きかに水換えたら
冷蔵庫で1週間以上持つこと知ってる?
うちは2袋くらい買って、
残ったやつをそうやって翌週まで持たしてる。」


えーっ。
そうなん?兄ちゃん。


さとこ、モヤシは一袋ずつしか買わんし、その都度、一回で使い切るから、
知らんかったです。
焦って調理しなくていいとわかって安心。

今度、機会があったらやってみよう。


そういえば、どこかのお料理のブログで
そんなこと教えていただいたような気もしてきたなあ。


さとこ、ソース味のモヤシが大好きで、
結婚前は
カップ焼きそばの蓋開けて
ぎゅうぎゅうに一袋押し込んでお湯を注ぎ
ふんだんにいただいておりました。


今でもやるけど、
当然ながら
もやしの層をやっつけて麺にたどり着く前に
あごが疲れちゃうから

カップ焼きそば一つで2食分となります。


1食、100円しませんね。
はははは。





これ、ぱにーニィからの差し入れおやつ。
 ↓
お夜食の寒天スープ

モヤシと白キクラゲと卵の寒天スープ。

プルプルシャキシャキの食感と胡麻油の風味が病みつきです。


さとこは、
大根とにんじんとごぼうの乱切り根菜を
ウェイパーと塩と黒コショウだけで味付けして糸寒天を入れた野菜スープを
タッパーで冷ましてお弁当に持って行ってましたが、

そのアレンジ系として
ぱにーニィがよく作ってくれるようになったのです。


寒い時は、大鍋にどどーんと作って届けてくれて。


深々と冷え込む明け方、レンジでチンした熱々のお椀を抱えてblog訪問。
まことに重宝しております。


なくなると、すぐに補給されるため、
さとこ、お腹パンパンになるぐらい食べ過ぎて、
30分ごとにしっこに通っていた…。


ぱにーニィもさとこも、
何事においても、ほどというものを知らない。


麹、むかごゴハン、キムチ、白菜漬け、まーみーなー炒め、モズク、豆鯵
(写真をでっかくすると、枠が広がって文字がたくさん入ることに気づきました。便利だなあ)


ぱにーニィとおかずを持ち寄るようになってからは、
ソース味以外のモヤシの消費も、
格段に増えましたね。

まーみーなーちゃんぷる

モヤシは、沖縄の方言うちなーぐちでは『まーみなー(豆菜なのかな?)』。


まーみーなーチャンプルーを筆頭に
まーみーなー料理が、続くわ続くわ。


細ニラとまーみーなー炒めまーみーなー。ハイリホーなハム、さいころステーキに


里の庭で採れる
髪の毛のように細い、倒れそうに可憐なニラを炒めるときに
ボリュームを出したり。
昨年、里の母からもらった、いちまんえんのハイリホーなハムのさいころステーキを添えると、
おっとォ、いきなりのグレードアップです。


まーみーなーとさつま揚げ
  ↑
さつま揚げも庶民の味方。
半額でのお買い求めだと、更にテンションあげあげです。
ひゃっほー。


まーみーなー豚きくらげ
  ↑
豚さんの薄切り肉とハンダマを炒めたのの下に、
軽く蒸して敷いたり。


ふわたま、かぼちゃ離乳食、まーみーなー炒め
  
ベーコンとの重ね蒸し。↗


お鍋にしても美味しいですよね。↓
  
まーみーなー鍋


蒸すことが多いから
お浸しや和え物とか和風サラダとか

雑炊なんかにもしてますですが、

持ち寄りゴハンの時じゃないと
あんまり記録写真撮らないからなあ。


んで、炒め物の写真ばっかり。

まーみーなー、スンシーときくらげと
  ↑
豚肉とスンシー(シナチク)と黒きくらげ。


モヤシの栄養と効能を調べてみたら

「カリウムが含まれているため、血圧を下げる効果があり、血液循環を整えます。
また、免疫機能、疲労回復、月経不順等に効能を発揮します。」


さとこ、冷え性で肩こりで
容易にくたくたになっちゃうし
流血不順は高齢になったからとしても

あんまり改善はしていないみたいだけど。


やっぱり、1食あたり一袋じゃ
摂取量が足りないのかなあ。


次回からは2袋買うね、兄ちゃん。


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[2017/03/27 03:34] | ・うりカメ―、やれカメ―。 | page top
鼻歌であるけあるけ。
寒い日は、電化住宅で電気代お得なぱにーニィのアパートでぬくぬく過ごさせてもらうのですが、
400mの距離ですら怖くて、さとこ、毎回が一大決心。


駐車場をクリアして町道までなんとか進めても
車がやってくるのが見えるとダメ。

15時過ぎて、ちびっこライダーがぎゅんぎゅん走り始めると更にダメ。

夕方になって、次々車が帰ってくると、足が前に出ない。


歩き始めて
みるみる早足になって
一層、恐怖が増幅して

きゃー


Uターンして巣に逃げ戻り、花酒60度を飲んで毛布被ったりしています。


いつだったかなんて、
玄関出たと同時に車がびゅーんて入ってきて、
ちょっぴりしっこチビッたもんね。

ぱにーニィに「やーい。しっこちびりー」って散々笑われたけど。


だから、結局、ぱにーニィに回収してもらうのを待つことになるのです。


そんなさとこですが、
明け方のあるけあるけは、ほぼ順調です。

始めてから、1カ月以上経ちました。


2月は氷が張ってましたが
3月になっても雪がチラホラ。

3月8日、雪。
(3月に入ってもこんなです。雪国?)


遊歩道までの150mが恐怖なので、
息をとめて走ります。

なんせこの景色だもんで、
トイレが不安だから、せいぜい1時間ってとこ。


1kmほど行った先は国道。

終点
 (国道でお散歩道は終わり。)

早朝の車は結構なスピードなので、
はあ。
見るだけで足が震える。


ここまでが限界です。

結界の向こう
 (こっから先は足を踏み出せない、びびり虫、さとこ。)

1度、この道の下をくぐって
イオンまで行ってみましたのですが。


7時開店だと思ってたら、なんと8時からで
まだ雪が残る田んぼ道を帰るまでに1時間半。

もー、トイレ行きたくて行きたくて、
脂汗出ましたわ。


玄関を出るときはまだこんなに暗いけど、

3月14日、5時53分

3月11日、樹。

夜明けのバラ色がいい感じ。


たいていは、日の出までに帰巣しちゃうんですけどね。


さとこひとりだと、行動範囲はせいぜいこんなもんです。


ぱにーニィがいるとね、足あとを踏みながらついて歩くのです。
そうすっと、どこでも行ける。

そんなして、ウインズにも通えています。





久し振りに連絡が取れた友人から、
故とおるちゃんは、さとこが行くところどこにでも一緒だと教えてもらったので、

歌いながらルンルンで歩きます。
「にごのっと~♪ にゃごのっと~♬」


とおるちゃんの呼び名は、にごの。
なんでもかんでも、にごののイントネーションを変えるだけで済ませてました。

とおるちゃん行くよも 「にごの。」
美味しいねも 「にごのっと~」
お返事だって「にごの!」


「にごのっと」一言ですべてが事足りる。
オバケのQ太郎の弟、O次郎の「バケラッタ!」みたいに活用範囲が極めて広いのであります。


黎明の三日月
 (東の空にお月さま。)

用水路には鴨さんやキンクロハジロさんや、オオバンさんが越冬中なのですが。

毎日会えるとりさん。


おや。
鳥さんでない生きものも。

おや?溺れてる?

時々潜っては顔を出す。

よいしょ、よいしょ


義母に写真を見せたら、「こりゃ、ヌートリアの子どもだがな」って。

仔ぬーちゃん

早朝のお散歩、発見がいっぱいです。

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[2017/03/26 03:51] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
週一のおうまさん貯蓄の記録。
いつも訪問させていただいているブロガーさんから、
とってもナイスアイデアな貯金方法をおしえていただきました。


1から365の数字を書いて、それを毎日消しながら貯金箱にその数字をチャリン。


それだけで、1年で66,795円貯まるのだそうです。


昨年のさとこの誕生日から始めています。

毎日1歩ずつ


そして、今年に入って、合わせて始めたのが、
おうまさん貯金。


もともとは、ぱにーニィが場外馬券売り場のこんな楽しそーなイベントの写真を送ってきたりとか

わー。お祭りなの?
 (屋台がいろいろ)

ウインズのポニー
 (ポニーに乗れる日だったそうです。さとこは重いから無理よね)


ブラジルな感じのお弁当を買ってきてくれたりとかで

先週もブラジル弁当
 (スパイシーなソーセージは、内臓感たっぷり。キャッサバのなんとかとか、お肉の串焼きとか、何か。)


おうまごはん
 (ポン・デ・ケージョと、キャッサバと、何か。お肉の串焼きはシュラスコっていうのね)


ちょっとついて行ってみたくなったからなのですが。


100円で5レースまとめてインターネット投票するウインファイブは、だいたい毎週買ってもらっているのです。

当たりませんけどね。


土曜日の場外馬券売り場、きれいで静かで好きです。

かわいいおうまさんの映像が見放題ですし。


出走前にパドックをぐるぐる歩いているおうまさんの中から、ぐいぐい走ってくれそうなヒトを選びます。





1回目。


100円で単勝を買ったら、430円になりました。

うれしいなあ。


翌週は、さとこが選んだ二頭を、ぱにーニィがセット購入(?)してくれたら、
なんと、100円が4,260円に。


オッズってやつの関係らしいです。


こうなると、さとこ、有頂天。


株が買えるぐらいお金持ちになったら、
JALの株主になりたいなあ。


JALなら、さとこが運転して行ける隣県の飛行場から沖縄便が出てるから、
株主割引券で、チケット安く買うんだよーん。


妄想が膨らみます。


そして翌週。

300円が1,040円になりましたー。

1,040円に変身


お世話になったおうまさんの名前が覚えられないから、こうやって記念写真なんか撮っちゃったりして。


さとこ、寝てるあいだも、夢の中でまで場外馬券売り場に行こうとしているから、
このころになると、もう何回ウインズに行ったか覚えてない。


目が覚めて、夢で1等だった名前に近いヒト買ったけど、
外れました。

なんで外れたかなあ。





そして、
単勝100円+複勝(3着まで)100円という投票方法では
当たっているのに、結果はマイナスになるという、
不思議な現象も起こることを知りました。


400円が230円になっちゃった。
300円も110円に減っちゃった。


あれれ?
なんの魔法?





2月に入ってからも、挑戦は続きます。


200円が310円になり、
200円が1,050円になった!
二つめ一つめ


でも、続いて、
200円買ったのが、
複勝で190円に減っちゃったので
三つめ

この週は、これで終了です。





そして3月。


200円が400円になったのを最後に


その後は、1回目で外れちゃうことが続きました。


ぱにーニィの話では、
「じーわんに向けて馬体を仕上げてきている」から、目で見て判断するのは難しい時期なんだとか。


さとこの妄想も納まったのですが。

が。





先日、
「宝くじバラ10枚3000円が外れて300円返ってくる事を考えたら、
おうまさんも、3000円までなら買ってみてもいいんじゃないか」
と思いつき、


必ず当たる買い方をしてみた結果が、先日のこれ。
  ↓
13,910円


2,000円の投資が13,910円になりました。


こんなして、QOOの貯金箱の中には、
現在、48,223円。


株主優待は夢としても、

次の沖縄行のツアー代24,200円と、
往復のバス代8,000円は
捻出できるようでございます。


ヤッター。
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[2017/03/25 08:16] | ・明日のために、その壱。 | page top
高齢者肺炎球菌予防接種と、春のお彼岸が終わりました。
お彼岸の1週間が終わりました。


自転車通学だった時代には、お彼岸中は毎日学校帰りに父のお墓に寄ってお燈明あげてたけど
今はお参りするお墓が増えちゃって、
そんなん諦めてます。


故雇用主さまのお墓にも伺ったけど、
墓参の方でにぎわっていて近づく勇気がなく、
また日を改めましょう。


あるけあるけで、つくしんぼの里を見つけました。

つくしんぼのお城

工場の煙突がね、つくしんぼたちの王様が住んでるお城みたいに見えて、
うれしくなったさとこであります。


暗いうちは用水路で休んでいる鴨さん。
日が昇ると、暖かい畑地にお引っ越し。

鴨さんお引っ越し




先日、菜の花をまるごと一本いただきました。


両手で抱えるぐらいでっかくて

葉っぱと、茎と、つぼみ部分と、つぼみを包んでいる小さい葉っぱ部分に分けました。

どれもざるに山盛り


菜の花好きのぱにーニィに持ってったら、大喜び。

でか葉っぱは、さっと茹でてソーミンタシヤー(素麺炒め)に入れてくれました。

天津、菜の花そーみんたしやー

納豆載せる。

菜の花納豆そーみんたしやー

ほんとはオサレに菜の花パスタにしたかったらしいけど、
スパゲティの在庫がなくて素麺。


あんかけ玉子も、両方美味しかったデス。


菜の花、お店で売ってるのは蕾の部分だけ集めて束にしてあるから

一本丸ごといただけるなんて知りませんでした。


どのパーツも、塩茹でがたまらん美味しさですね。





22日、里の母と電話で話してたら、
17時も回ってから「今から肺炎球菌のワクチン打ってもらいに行ってくる」なんて言うので


えっ!運転して行っちゃだめだよ!
接種後しばらく安静なのに、もうすぐ暗くなるし。


てなわけで、23日、内科まで送迎です。


肺炎球菌の型って、93種類もあって、成人用肺炎球菌ワクチンは、そのうちの23種類の菌の型に効果があるんだそうな。

へー。
知らなんだ。


「5年以内に再接種を行うと、副反応が強く出ることがありますので、今後、任意接種として再接種を御検討される方は、5年以上の間隔をあけてください。」となっている。

兄ちゃん、次は2022年の4月以降ですから、覚えていてね。

高齢者肺炎球菌予防接種済証とワクチンロット番号控は、
予備の分と2枚とも母が保険証に挟んでますからよろしく。


ワクチン接種のアナフィラキシーショックもなく、
診察終了後は近くの天満屋へ。


パン屋さんポンパドウルのカフェコーナーでティータイムです。

ポンパドウルタイム

500円で、好きなパンのセットとドリンクが選べるのですって。

里の母、こういうのよく知っているなあ。


母、81歳、おしゃべり仲間が沢山いるのは、ええことです。


食品売り場を軽く回って、
午前中から既に半額になっている和菓子やパンや練り物を複数発見して
興奮気味に購入。


一緒に父と祖母のお墓にお参りして

里に送り、買ったお供え物を半分こしました。


このでっかいバケット、ハーフサイズで、ガーリックバターとはちみつが半分ずつ塗ってある。

包丁で切れなくて、はさみでジョキジョキ~。

バケットカット新しいお抹茶で

母もさとこも、こういう、あごがガクガクするぐらい噛み応えがあるパンが好き。


咀嚼の刺激は脳の活性化に繋がるっていうけど、
それにしちゃ、物忘れが多いさとこ。

柔らかいものが好きだったら、もっと激しく忘れているのかな。


帰巣して、春の和菓子と、とおるちゃん大好物だったわらび餅をお供えです。
新しいお抹茶も開封しましたよ。


濾さずに点てたら、がにぶくだらけ!
とおるちゃんの点てたお茶は、最高にきめが細かくてマイルドだったけどなあ。





この日はとおるちゃんの月命日なので、
夜は、普久間氏・ぱにーニィ・ぴよ子さんと恒例のお食事会も行いましたよ。


普久間氏とぴよ子さんが選んだシメのスイーツ2種はこれです。
  ↓
月命日のシメ


さとこのデザートは、
ちりめんじゃこが入った雑穀焼きおにぎり。

コメはツマミでありデザートであり

やっぱ、さとこの場合、
主食も、デザートも、当然コメでしょう。


よい一週間でした。
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[2017/03/24 23:30] | ・お医者さまの管轄 | page top
引き続き、お彼岸。お供え三昧。
連休が終わったら、スキー場のナイターの灯りが消えました。

ナイター終了


まだまだ明け方は寒くて
耳も指先も、帽子や手袋をつけていてもじんじんするけれど

アゲヒバリ名乗り出で
すっかり気分は春。


土手の桜は、まだひっそりしていますけどね。

桜はまだかいな


18日は半蔵さんのところにお魚を戴きに行ったり、
練習したり。


19日は、兄が日帰りで帰ってきてくれました。


81歳になる里の母、
いろいろ問題が山積みでして

さとこが話し合いに参加しちゃうと母の気がそれてしまって、
話が進行しないといけないから

兄には会いに行かず、
ぱにーニィについて場外馬券売り場ウインズに行きました。


途中、里に寄ってみたら、兄の車ないから、
母とお出掛けしたのでしょう。






おうまさん、
一頭上限200円、1回かけて外れたら今日はおしまい、
と決めていますが


あら。
2回当たりました。

ま、ひとつは、ゼロにならない買い方をしてますけどね。

当たった1当たった2

100円玉が1万円札に変身するのを万馬券っていうのですって。

13,910円


わーい。

こりゃーめでたいので、
顔を見ただけで割り箸を準備されちゃう、いつもの回転寿司へ行きましょう。


なんだか今日はすごいヒトとクルマだなあと思ったら、港町は大漁祭だそうでして。


さとこ、通り抜けるだけでグッタリな状態でしたが、
お店に着いてみたら、日曜日なのにアラ汁190円、ありましたッ。


来てよかったにゃ。


ぱにーニィは、143円のバイと120円のワサビ巻きが大好き。

白梅アラ最高

今日のアラ汁は、
真鯛とイサキとハマチっぽかったです。


さとこ、青魚より白身が更に好きなので
ここのが最高です。


アラ汁いただくと、けっこうお腹が満たされちゃうのですが、
かといって、あんまり注文しなさすぎるのは申し訳ない。


サーモン好きのとおるちゃんに、サーモン4種盛りをお供えしましょう。税抜き238円。

サーモン4種と梅しそ


とおるちゃんが欲しがった茶わん蒸し、アツアツをお供えしましょう。税抜き190円。

2皿目のワサビ巻きと茶わん蒸し


ワサビ巻き、2皿目に入っておりますよ。


さとこは、これ、中のワサビ漬けをちょっとずつほじくり出して、空っぽになったやつを頬張って、
それでもツーンで咳込みそうになるのを、ひたすら堪えるのですが、

外国からの観光客さんだったら、全然へっちゃらなのかなあ。( ̄▽ ̄)


今日も美味しくいただきました。


スーパーでサーターアンダーギーとお野菜を買って、
里の母からもらった胸肉をレンチン蒸し鶏にして、
今夜のお供え。

さーたーあんだぎと蒸し鶏とプリンシフォン




さて、中日。

工場とハーフムーン
(5時半。夜明けのお散歩で見上げるハーフムーン)


里の霊祭がありました。


お彼岸の前に、簡単に草取りはしたけれど、

早めに出発して父と祖母のお墓に寄って、
墓前通路もキレイすっきり。


どんどんお家が建っちゃって、共同墓地の駐車スペースがなくなったので、
他の墓参の方が来られる前に退去しないといけません。


兄は、結局、深夜3時に家に生還し、
今日はもうお仕事に出ているらしい。


大変だなあ。


兄ちゃん、お疲れさま。


神戸プリンのお土産をくれたので
霊祭の後、巣に帰って、早速とおるちゃんにお供えしました。

兄お土産の神戸プリンと


お彼岸は、お供えいっぱいです。


毎日お彼岸だといいねえ、とおるちゃん。
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[2017/03/22 04:00] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
お彼岸入りの日の終了を覚えていないさとこ。
昨年の秋のお彼岸は、とっても順調でした。


入りの日まで連日の悪天候が幸いして
はてるま母姉妹の生家の墓地はひとっこひとりおらず、
車も空地に停め放題。


強風にポンチョを煽られながらお掃除して、待つことしばし。


叔母親子と義母が傘を折りそうになりながら半袖姿でやってきて
「寒っ」

17℃だから、そりゃ、半袖一枚じゃーね。


はてるまの地区は晴れていたそうで、
義母たち、「んまー、なんでここはこんな天気?」って。


お花もお線香立ても飛んじゃうくらいの突風だったから
お線香もお灯明も無しで手を合わしたです。


喫茶タイムを済ませ、
スーパーマーケットのハシゴしてはてるまに帰ったら、
中山間地のはてるま地区、確かに無風晴天で、

今度は、さとこのほうがビックリこ。


こりゃ、隣県にある里の母実家のお墓へ行くなら、今日しかないなってんで
相変わらず土砂降りな巣に大急ぎで戻ると、
待機していたぱにーニィが乗せて連れていってくれました。


わずか一日で予定が一気に進み、
順風満帆。


さあ、今回は、どんなかな~





3月17日。
2時起床(二度寝すると身体がだるくなるんだもん)。


8時半にバス停に迎えに行き、はてるま父母と合流。


いつもなら義母の姉一家と合同の行事だけど
姉の夫が腰椎の骨折で、おうちにひとり残しておけないから

今日は初めてはてるは父も一緒についてきて
三人でお墓そうじなのです。


いいお天気で気持ちいいね。


ここの山、ひのきがいっぱいなのですが、
花粉がいつもよりひどくないのは、
年をとった証拠でしょうかね。


はてるま父、合流してすぐは、「花粉がエラくて…」とハンカチで目を押さえていたのに

「えっ。お義父さん、エラいですか?
若ーい!
さとこ、30代までがものすごくエラかったのに、今は老化で免疫が落ちちゃったみたいで。
今年はすっごく楽ですよ~。
ははははは」
と言ったら

その後、訴えが全くなくなりました。


そういえば、義父、花粉症と言いながら、くしゃみしてるの見たことないし
薬ももらってないから
もしかして、流行の花粉症仲間に入りたい一心の、催眠効果みたいなもんかな?


やー。

ほんと、心と身体は連動しているね!


義父、墓石の苔をとるカビ取りハイターが手についちゃって、若干ぬるぬるパニックになりつつも
自分のペースで行動できているので、発作無し。

古くなった塔婆を、足でバキバキ踏み砕いて割っていますよ。


ひゃー。
大胆アル。

いいんだ、そんなしても。


お墓すっきりさっぱりのあとは、
いつものスーパーやら100均やらに買い出しに向かいます。


冷凍食品は、ドライアイスがもらえるこのお店と決めてますの。





夫婦なによりのお楽しみ、イートインの喫茶でのケーキタイム。


義父、いちごショートとカフェモカで 「ああ。うまいなあ」 を連発の上機嫌。

義母の抹茶オーレはパンダちゃんです。
さとこは、右のいちごロール。少しいただいて、あとは義父母に託すのがいつものパターン。

パンダちゃんいちごロール



さて、このあと、3人でお買い物。


はてるま父も、
今日は、いつも登下校の見守りしている子が発熱で小学校を休んだそうで
お見舞いのお菓子なんか探して、兄弟ふたり分買ってあげてましたよ。

義父、ひいおじいちゃんみたいなもんだからね。


一方、さとこは。
故とおるちゃんが「茶碗蒸しが食べたい」というので
お供えに茶碗蒸しを購入。


お彼岸中日には、はてるま母が作ってお供えしてくれるそうで、
安心です。


11時を回ったので、
久しぶりに、グレードがお高めな回転寿司店で
昼食をいただくことにしました。


平日なのに駐車場満杯の空席待ち。

ここはいつもすごい人気なのです。


平日のランチタイムはアラ汁無料サービスなんかもあっちゃったりして

義父母とも骨付きの魚はめんどくさいので
さとこのお椀には3人前のハマチのアラがやってくる

月見120円アラ汁無料


さとこは、まずは、ここのお店にしかない月見を注文。

いや、480円のウニ軍艦も、半分の1貫ぐらいはいただきますけどね。


地元のお魚を捌く回転寿司なら、どこもお魚は間違いなく美味しいから
やっぱ、他のお店ではいただけない120円の月見シリーズを狙ってしまう。

ウニ480円納豆うずら120円


あと、トロ箱買いしたら混じっていたイレギュラーなお魚の握りとか
鯛やアジなんかの端切れの軍艦みたいに、
メニューに無くて廻ってくる、120円のヤツが好きですにゃ。


義母は山育ちで生魚が苦手なので
白バイ、うに、卵、エンガワ、揚げ茄子などがお気に入り。


ブレない義父は、どこに行ってもエビとうなぎを繰り返しチョイスするから
間にお勧めのヤツを挟みます。

デザートにイチゴを摘まんだりもしつつ。


回転寿司は、メニューを見なくても、欲しいものが向こうからやってくるからいいですね。


義父母とも、380円のホタテのガーリックバター焼きに歓声あげてました。


こんなに満足して3,860円。


ごちそうさまでした。

夫婦喧嘩なく、2人が笑顔なのが、いちばんごちそうなんですけどね。





引き続き、スーパーやドラッグストアをハシゴして


ポリデント等の日用雑貨と
缶コーヒー、流行りの甘酒、ペットボトルのお茶やみりんなどの重たいもの、
果物や冷凍食品をまとめ買い。


購買車が週に2回来てくれるけど、
やっぱし、価格が全然違いますからね。

軽バンさとこ号、いつもこんなして満杯で帰りますの。


途中、9日に亡くなったばかりの親戚宅を訪ねると
ちょうどお寺さんの拝みの最中で、早速皆さんに紛れ込む。


山の斜面の一本道で停車スペースもないので
参列のくるまや農作業のトラックがすれ違えず、
分かれ道まで行って通ってもらっては
バック走行で駐車地点まで戻ってくる繰り返し。


お家の横の斜面が見事に開墾されてるの、全部、イノシシさんの仕業なのですって。

この上の道、もうすぐガードレールごと崩れるへん?

イノシシ大張り切り


やっとはてるまに到着したのが、14時40分。


とおるちゃんの妹、端井とワンコ達がやってきました。

弟お水待ちお姉ちゃんお水待ち

散歩の行き帰りに、はてるまでお水とおやつをもらうのが日課なのです。


はてるまの丘にドッグランが作ってあって

ワンコたちは、さとこの姿を見るとテンションあげあげのあまりドッグランの柵を飛び越えて危険なので
しばらく隠れて待機。


お墓に行けたのは16時を過ぎてからでした。


バケツが劣化してきたから
100均で買った200円のアヒルちゃん柄バケツにチェンジですの。

とおるちゃん、お墓が賑やかになって、いいでしょう?

ぴよぴよバケツで賑やかに


カー子(カラス)がすでに傍で待機してまして
義母とさとこが離れたとたんに、
お供えのパンをいっぺんに二個くわえて持っていきます。

カー子来た来た


今の代のカー子は三羽。

そのまま墓石の上で食べちゃったりして、あんまりお行儀よろしくないです。

そんでも、一旦草むらに隠したパンを、
ちゃんと、巣がある竹藪の方まで運んであげていますね。

七つの子がいるのかな?


嫁ぎ先風景
 (嫁ぎ先風景。)


義母が山から里へ届ける用の渋木を切って来てくれたので
明るいうちに下りましょうか。


孫のいじゃーくんからプレゼントされたバリスタの調子が悪くなっていて
その修理と、お得意様記念品交換を頼まれたから、
家電量販店に行かなくちゃ。


お彼岸にいただいたお供えのお金を入金しに農協へ行き

ガソリンスタンドで軽バンさとこ号にごはんを食べさせ

家電量販店へ行こうと市内に戻ってきたら、
お彼岸ラッシュでチョー渋滞。


バリスタ修理の依頼が終わった時には、もう19時でした。


里の母とも連絡がとれ
なんと、母ったら、ひとりで隣の県の母実家お墓に行き、今、帰ってきたところだという。


さとこの亡父が牡丹餅が食べたいと言うので
父のお供えにぼたもち、祖母姉妹三人のお供えにパンを買って里に向かいます。


相変わらずの渋滞中につき、只今の時刻、20時半。
この赤いテールランプの行列、怖くてすっごい苦手。


気が張り過ぎて
…さとこ、そろそろフラフラしてまいりました。

速やかに帰巣しませんと。


母に渋木を渡してダッシュで帰り道、
とおるちゃんとさとこの巣でのお供え用にもぼたもちと茶碗蒸しを買って

とおるちゃんとさとこの巣にたどり着いて

かけつけに抗不安薬のワイパックス飲んで


炊飯器のスイッチを入れてからの記憶がない。






目が覚めたら2時でした。


一瞬、なにがどうなったのやらと思いましたが
ぱにーニィが来てくれたらしく、エアコンをつけた部屋のドアが閉めてある。


炊飯器、古くなって壊れていて、
炊飯後に自動で保温になっちゃうので

開けてみたら中のご飯がべちゃべちゃになってました。


しまったなあ。

美味しく炊けなくてごめんね、とおるちゃん。


こんなして
さとこの長い1日はいつの間にか終わっておりました。
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[2017/03/21 04:45] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
キャラ。
先日、知恵熱?でダウンした時の事。


インフルエンザかもしれないと、外界との交流を遮断して安静に徹しておりましたが

更に、お蕎麦の差し入れが届き、
ぽっかぽかに温まって、
すっかり元気になったさとこ。


元気になると、今度は、ぱにーニィがどうしているか気になる。


逆さづりになって気絶しているんじゃないか

トイレで座ったまま気絶しているんじゃないか

お風呂で足を滑らせて気絶しているんじゃないか

しゃがんで冷蔵庫を覗いていて、上の冷凍室のドアに頭をぶつけて気絶しているんじゃないか


不安になりだすと落ち着かない、
安静4日目の明け方です。


シャワーを浴びて、落とせる限りのウイルスや菌を落とし
ぱにーニィんちへ向かう。


ごめんくださーい。


ベッドからごうごういびきが聞こえる。


良かった。
無事だね。


往復のたった800歩でくたびれ
更に爆眠。


ほんと、4日間、良く寝ました。





誰しも、「この本の登場人物わたしだ!」と思うこと、あるのでは。


さとこの場合は、これでした。
  ↓
まさに我が家

もー。

隠しカメラあるへん?って思うぐらい、
とおるちゃんとさとこにそっくしよ。

たまではなく日常だが


あとコカ・コーラのQooとかね。

まるで夫まるで妻

左はとおるちゃんだし、右はさとこ。


これ、さとこから着信があったときの、とおるちゃんのケータイの着信画面。
 ↓
夫の着信画面


先日発見したこの本、『もうぬげない』の主人公は
ぱにーニィそのものだ。↓
  
おっ。これは?

出版社からの紹介文は

「 ふくがぬげなくたって、なんとかなる!? 人生の悩みごとは、ヨシタケ流ユーモアでのりこえよう! ふくがひっかかってぬげなくなって、もうどれくらいたったのかしら。 このままずっとぬげなかったらどうしよう。 でも、なんとかなりそうな気もする・・・! さて、どうする?? ヨシタケシンスケ最新刊。 」


ぱにーニィ本人に見せたら
「実に強い同感をもって理解する」との意見表明であった。


てなわけで
それぞれが一冊ずつ買うことにして、レジに並ぶ。


ぱにーニィが晩ご飯を食べにフードコートに行くことにしたので、
じっくり眺めてみましょう。

フードコート貸し切りの贅沢
 (イオンの夜のフードコート、貸し切りで大好き!)


1ページ目から釘づけ

ふくがひっかかってぬげなくなって、もう どれくらいたったのかしら。

このままずっとぬげなかったらどうしよう。

このままおとなになるのかな。

ぬがないまま、工夫しながら生きる?

ぬげない仲間をみつけて、たのしく生きる? 

あれこれ考えるうち、だんだんおなかがさむくなってきて......


んで、やっぱり脱ごうと孤軍奮闘して
こんなこと。
  ↓
どうしてここまで似ているのか


改めて読んでも
激似。


いぶし銀を目前にした50代後半の男性が
これほどまでに似ているのはいかがなものかとも思うが


とりあえず、一冊はお母さんにお供えに決まりだ。


ぱにーニィのアパートのお母さんの写真に
「ハイ。あなたの息子さんの本、出てましたよ~」


ぱにーニィ 「いや、母はうちの息子はそんなじゃないって言うと思うよ」


いやいやいやいや。

いちばんよく分かっておられるでしょ。

だって、こんなポンコツなさとこに向かって
「あなたがついててくれるなら安心だわ」って言われくらいなんだよ!


そんなわけで、

ぱにーニィがこんななって困ってんじゃないかと心配になり

緊急事態

今日もヒタヒタと巡回に向かうさとこなのでありました。
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