コウモリさんが住んでいる。
先日の大雪からでしょうか、
スーパーに、スパイクやかんじきまで売っています。

雪国グッズコーナー


この度の大雪に際しましては、早め早めに対応しておりまして

さとこ、常にアイドリング状態。


前回、溶けて凍った雪を割るのが大変だったのを教訓に、

チョット積もって小降りになれば、すぐに除雪しての繰り返し。


夜も、シッカリかいてさっさと寝て
5時になるのを待って、ひと除雪。

出勤の人が出てきたら、シャーっと玄関に逃げ帰って
鍵穴から様子をみて
おそるおそる出てって、またまた除雪。


早めの対応

固まる前にせっせとかく


捨て場まで運ぶのが面倒だけど、新雪は軽くて楽ですにゃ。


中山間地のはてるまの部落は、
3時に来てくれる除雪車だけでは間に合わなくて、30分でみるみる道がなくなってしまうらしい。


以前、はてるま父母用にこんなん買いましょうかと提案したのですが、
雪が重すぎてモーターが焼き付いたり、石が詰まって壊れるから、
はてるま地区には不向きなんだそうで。
  ↓
ひとつほしいんだけどなあ


まあ、もともと、隣県に続く林道はこんなして冬場は閉鎖されるし、

冬季閉鎖中

ドライブコースの名水工場はでっかいつららのビブラホンあるし。

名水工場のつららと夫


雪かきのあとはね、くたびれて寝ちゃいますの。


雪に閉ざされて外出する必要がないとわかっていると、
安心しきって、とことん眠れる単純思考のさとこ。


ほんとうに、寝溜めできるほど寝た。


ま、寝れば寝ただけ夢をみるんですけどね。

ゆめ記事の下書きが3本立て×30ぐらい溜まっていて、
記事管理の画面が混雑して、うざったくてしようがない。


目が覚めると
とおるちゃんにちょっと真面目にお供えしたり

いちごもらった


ぱにーニィを 剪定 散髪したり

YouTubeの投稿に挑戦したり。


普段、後回しにしていることを、ぽちぽちとやってます。






ここんとこ、日に日におでぶになるさとこ。


最近、こんな感じに むっちむちのまーるまる なのです。
  ↓
いもいも。
このヒトは可愛いからいいけど。


ポスティングをやめたのと、年をとったからとで
ずいぶん肥えました。


あ。
そういえば、テレビの回転台に乗ってのツイスト般若心経の日課も、いつの間にか忘れてたわ。


とおるちゃんのお供えおさがりも、最近は、「カロリー全部抜かれて栄養価もゼロ」になってない気がするなあ。


トイレとか、ズボンの上げ降ろしが一大事でしてね。


体育座りができず、ころりと転がったり

起き上がるときには、
「の゛の゛の゛の゛の゛~」と、うめき声をあげながらジタバタしたり。


それと、膝がね、キヨン!ってなったり、
正座してると、くるぶしが痛いんですよ。重すぎて。


どげんかせんといかん。


んで、ぱにーニィんちに、また新たなグッズが仲間入りしてまして。
命名、『虎の穴』。

名前は『虎の穴』 ツイスト~

これ、逆立ち好きのぱにーニィが、「これならずっと逆さまになっていられる♡」って、欲しくて欲しくてお取り寄せ。


足首をホールドしてぶら下がると、全身の骨の隙間に風が通る感じにグーンと伸びて、
これがまことによろしいのです。


しかも、頭皮が熱くなって、
底部毛根鞘細胞に血が送り込まれてる気がするわ~(単に血が上っているだけ)。


ハンモックみたいでリラックス

背もたれがメッシュなので、夏でも涼しいし、
カーブと硬さがなんとも寝心地よろし。

ぎっこんばったん あー。酔った酔った


ゆりかごと違い、一人で揺らして遊べますわよ。

腹筋鍛えます

目指せジャッキーチェンの『酔拳』だぜ。


さとこも試したけど
これ、目を閉じたら秒殺で酔う。

振り子式の特急列車にソックリです。


目を開けたままで一日ゆる腹筋100回。
シックスパック、カモンオーライです。

sixpack[1]
 (Quality Of Life Hacks 人生の質を上げるメディアさんからお借りしました)


そんで、腰痛にはやっぱり断然いいらしくって、
ぱにーニィ、リアリーと虎の穴が来てからというもの、
一回も整形外科に行っていない。


一番良かったことは、
もっともリラックスできる姿勢が見つかったこと。

コウモリさん飼われました?


ぱにーニィ、もしかして、前世にコウモリさんだったこと、ない?

関連記事
スポンサーサイト
[2017/02/16 04:08] | ・主な登場人物紹介 | page top
パソコンの前で、世界中の出来事に一喜一憂するさとこ。

さとこは、夕ご飯を片付けた途端に、気を失う。


んで、大抵、3時半にしゃっきり目覚め、
それから活動開始し、ゴミ出しやラスカリング(お洗濯)やブログ訪問。


ゴハンを炊けば、とおるちゃんにお供え。

麩と豆腐と海苔


さとこは、小さいときから、よそのお家を眺めるのが大好きで、
夕餉の支度の匂いや、すだれの向こうの窓の明かりを見ながら、
そこでどんな人達が暮らしてどんな生活が営まれているのかを想像してました。


ブログって、さらに踏み込んでいる。


知らない街の知らないひとが、
今、こんなことを考えてお料理しています。


お庭にはこんなお花。
可愛い子どもや生き物たち。


現実やニュースや映画では、
こどもちゃんが泣いていると、
さとこは不安の渦に巻き込まれて
挙動不審ぶりがMaxになるらしいけど、

パソコンの中で読むこどもちゃんには、
まちがいなくおとーさんやおかーさんがついているから安心なのです。


子どもは騒ぐもの。赤ちゃんは泣くもの。
そう理解はしていても、反射的に恐怖感が抑えきれない。
心構えができないからね。


煮しめとゲソ
  里の母の煮しめに、ゲソ焼いて。
  スモークチキンは、ぱにーニィがお気に入りでよく買ってきます。


なんかね、みなさん、ほんとに大変だと思うのです。


闘病中の方。

ご両親の介護や、御主人・奥様の介護。
それが自分一人の肩にかかって、すっかり疲れ切っておられる方。

認知症の行動・心理症状で受け入れ先がなくて、生活に山のような不安を抱えておられる方。

海外にお嫁に行って、異なった考え方の人々の中で、人間関係に翻弄されて自分らしい生き方ができない人。

ご自分の病気で精いっぱいなのに、親族の悩みが先決だったりとか、

すごく不安なのは、
「又退院してから更新や訪問をしたいと思っています。それまで忘れずに覚えていてください。」の一言を残して
そのまま未だに更新がない方とか…(´;ω;`)


訪問履歴をクリックするたびに、ハラハラなのです。


カマスと鯖の酢醤油定食
  遠くのスーパーへ行くと、お総菜売り場で、めずらしいお宝をさがす。
  カマスの塩焼きと鮭の唐揚げと鯖の醤油漬けを購入。


反対に、

カノジョができて、どうやら進展しているらしい安否を聞いたり、
恋愛中のカップルが、どれだけ相手を想っているか、ふたりで交代しながら記事をあげておられたり、
結婚に向けてカウントダウンで幸せいっぱいだったりすると、

もうそれだけで暖かい気持ちになれる。


ひとりパソコンの前で拍手しているさとこ。


すてきな音楽や芸術や書籍を紹介してもらい

旅行記や外国の生活をワクワク読み、

時事はわからないながらも、そーかそーかとうなずき、

そういう感動に触れたり、楽しいと思うことに
罪悪感を感じなくなった。


さとこのウツ、もう治ったへん?


キス13匹で100円定食
   ぱにーニィが、13匹100円のキスの塩焼きと、ハマチの兜焼きを買ってきた。
  糸こんにゃくと白ねぎでフライパンお鍋。
  かぶとは、やっぱ白身のお魚が好きかな。


みなさんのブログはでっかい新聞。

世界情勢、事件、株価。
競馬にコラムに健康、介護 。

四季折々の生き物や風景、今日のお料理、
異国の出来事、地方地方の行事。

歳時記に音楽
写真や美術
心にしみる一言は、コピーしてメモに貼りつけて。


今日のわんこや
今日のにゃんこ
いろんな動物たち、迷子の拡散希望。

さとこは、ツイッターとかFacebookとか理解できなくて、
どうしていいかわかんないんだけど。


鍋のお代わりはコンロまでピン太郎


今日もいそいそとぱにーニィに報告します。


「今日は低気圧だから、さとこ同様、みなさんも体調悪いみたい (´;ω;`)」

「××さん、まわりがインフルエンザで人手不足で寝るひまないの。もう1カ月休みなしだよ (゚Д゚)ノ」

「△△さんが出版された本の反響、凄いよ!(゚∀゚)ノ」

「大変!いつもはじけるように明るい子が、ダウンしちゃったのっ (;゚ω゚)」

「あのね、○○ブログさんと◇◇ブログさん、ついに結婚が決まったよーッ (≧▽≦)」

「迷子のわんこ、見つかったみたいーっ ヤッターヾ(≧▽≦)ノ」


なにができるわけでもないのに、
ひとり大騒ぎしているさとこなのでした。


ブログっていいですよね。

書くだけでも気持ちが整理できるし。


言えないことでも、気持ちを吐き出せる。

さとこの場合、内緒ストレス発散の場として『悪態をつく日記』ですからね (笑) 


それなのに、
時に、心まで温まるコメントをいただいたり。

こんな甘々なさとこでも、大丈夫と言っていただいたり。


ありがたいことに、さとこは、『人』という財産には不自由したことがありません。 


相変わらず進歩のない自分の状態には嫌気がさしますが、

後退せず、支えられながらの現在があることを、
忘れないようにこころ掛けていきたいなと思ってます。


いつもお越しくださって、ありがとうございます。(^ω^)


さとこブログ、来月のとおるちゃん月命日で、もうすぐ四年生。

開設にあたって、手取り足取り教えて下さったじみィ先生、
ほんとうにありがとう。


さとこはこんなに元気です。





一方、ぱにーニィも、他人には言えないことをさとこに報告してくる。

今日も、晩ご飯をいただきながら、S県M市税理士事務所でその日あった出来事を聞きますの。

大根葉と煮干し炒め煮
  大根の葉っぱの炒り煮や、高菜の煮びたし。
  祖母や里の母の大根葉の味噌和えは、さとこが育った味。
  いっこ19円のコロッケは10個入りで190円。


ハキハキと好印象な若者がやってきてね。

「お宅の浄水器を無料で点検させてもらうサービスをやってますので
契約書を見せてください。
そして、ご本人に立ち合っていただかないといけないのですが。」


税理士先生、意味が分からず、 「妻が買ったもんでしょうなあ。直さなイカンもんなら、修理してやってください」


そこで、ぱにーニィが奥から顔を出す。

「どちらさまですか
電話番号伺っていいですか」


ハキハキと好印象な若者、
「はい、名刺を…。あれ、ない。車、ソコなんで、すぐとって来ますね。」


ハキハキと好印象な若者は、そのまま戻ってこなかった。


床下乾燥機も、シロアリ駆除も、振り込め詐欺も、おんなじ手口だったんだろうか。
やっぱ、一回ひっかかった家はリストに載ってんだろうな。


いよいよ確定申告真っ只中で、ただでさえ席から立てないほど忙しいのに
先生から目が放せない。


さとこの日常は、いつも事件で溢れています。
関連記事
[2017/02/15 12:03] | ・明日のために、その壱。 | page top
はてるま父、医療センター通院記。
はてるま父の通院は、毎月、脳神経内科Y病院で側頭葉てんかんの診察、医療センターで過敏性腸症候群の診察が一回ずつ。


義父母がバスで市内まで出てきてくれるので、
バス停で合流して、そっから軽バンさとこ号で15分ぐらい離れた医療センターに向い、

終わった後は、
喫茶を楽しんだり、お買い物したり。

イチジクタルト

義父の 義母の


1月の受診日は、月末の31日でした。


今回は検査で、
これが終わらないと、落ち着かないのよね。


先日から、また左脇腹と背中の激しい痛みの訴えが始まったのです。


はてるまに大きく関係する困った出来事として、
義母姉妹の足として活躍中の83歳の伯父が転倒して腰椎を骨折してしまい、

この伯父は、春の山菜・秋のきのこ・お正月準備のうらじろとりなど、
一年を通して義母の生活の最も重要な部分を担う心の支えだったのですが。


伯父、これを機に運転は辞めるとのことで、
いっそう不便になった姉妹のストレスの矛先がどこに向かうのか
ヨメとしては、かなり心配なところであります。


入院中の伯父のお見舞いに行った義父、
自分も下剤や痛み止やシップを処方してもらおうと薬局へ向う。


はてるま母 「じーさん、診察してもらわんと、薬も湿布ももらえんだぞ」

はてるま父 肩を落とし、「ダメなだかー」


その時から義父の強い訴えが再燃したそうで
伯父が痛がる姿を見て感染しちゃったんだなと、さとこは推察しておるわけです。


医療センターの待合室でも、いつもの展開。

義母 「じーさんのイタイイタイにはかなわん。わしは気が狂う」
義父 「ほんならもう死ぬわ」 
さとこ 「マアマア、痛いのを聞いてくれる奥さんが傍に居てくれるからこそで」
の繰り返し。


言い争いの平手打ちが
ショットガンの射ち合いに発展するまでに鎮火するのが、嫁の役目です。


そろそろ、義父をお楽しみに連れ出して、気分転換してもらわなくちゃ。


さて、いつもの主治医は感染症内科の先生なのですが、
検査前に消化器内科の受診もして、説明を受けます。


本人は食事管理ができないため、
大腸ファイバー検査は、前回同様、後日入院検査の方向で相談中。

一泊2日の検査をお願いしないといけないから、
泊まり込みの付き添いが必要です。


腹部エコーは問題なく終わりました。


続いて胃カメラ。


はてるま父、終了後に震えながら涙目で検査室から出てきて、

「なんと、エラカッタ。こんなに苦しいのは堪えるなあ。
大腸の検査は、もうしばらく先でいいじゃないか」


おとーさんが痛みの原因解明をしたくて希望したファイバー検査なんだから
やりたくないなら、無理にしなくていいんだよ。

義母 「じーさんが自分でやめただで、絶対、二度と、イタイなんか言うなよ」


…どこのご家庭でも、奥さんが強いのでしょうか。



内科の先生も様子がわかっておられるので、大腸検査のキャンセルはスムーズでした。



医療センターから処方されている腸の活動を抑制するお薬を飲む一方、
腸の活動を活発にするお薬をY病院で拝み倒してもらってくる義父。


付き添いの義母が、薬を出さないでとY病院の主治医に言っても、

帰ってから、「お前がよけいなこと言うからわしはこんな苦しい思いをする」って騒ぎになるし
診察室でも夫婦喧嘩なんで

下剤や整腸剤がどんどん増えます。


義父、自分でも後ろめたいから、脳内で下剤もらってること、内科の先生には言わなくて、
お薬の明細を一枚抜いていたり、
さとこや義母が補足すると慌てて話題を変える。


検査などしなくても、精神的なストレスとお薬の過多服用によるシーソーゲームが原因でしょう。


抗てんかん薬エクセグランなんかは、本人にとっては必要ないお薬なので、
飲むのを嫌がって勝手に1錠減らしてんですよ。


大事なお薬はこれだけなんですけどね。

image7[1]



義母の自慢のひとつは、快食快便。
「わしは、一日4へんは、おっきくていいのが出るぞ~」


他人と比較して生きているから、
同じでないと不安なのか

義父は、妻とおなじだけ排便がないといけないと決め込み
1日四回以上排便があるように、毎日下剤を飲んで無理やり絞り出して、
腹が痛い-、死ぬー、と呻く。


義母は義母で、長年の草刈機使用の障害で、両手の指先が声が出る程痛いことがあり、
義父、それまで感染しちゃって、なにかに触れただけで「アッツ」と飛び上がる。


めっちゃ、こわがりさんな義父なのでした。





この日は絶食で来ているので、通院終了後、ス○ローさんで早めの昼食をいただきました。


左手を脇腹から離さないくせがついちゃって
すっかり食べる姿勢が傾いてしまってます。

体を不自然にひねった状態で一日中すごせば
そりゃー、腰が痛いに決まってるよね。


お皿に左手を添えないから、お皿がだんだん手前に滑って、テーブルから落ちそうになるのを、何度も手を伸ばして支える義母とさとこ。

発作中でなくても目を離せなくなってきたなあ。


朝食時のお薬を一回抜いているのが心配でしたが、発作が起こることもなく、
夫婦とも買いたいものを揃えて満足のようです。





義父母をはてるまに送っての帰り道、
川向こうの町民体育館裏のイチョウ並木を眺める。


裸になってホッとした。


さとこ、紅葉の頃は辛いのですよ。

イチョウ並木


とおるちゃんは落葉樹の並木が大好きで、毎年、
「ばーちゃん!カメムシがわく生け垣なんてやめてしゃって、
家の周りにぐるっとポプラかイチョウ植えれやい」
って。
徘徊中


それはもしかすると
さとこがいつも話していたからかも。


大好きなモンゴメリの小説で、
新婚のアンとギルバートが住むクリーム色の貝殻のような夢の家にポプラの小径があって、
その風景を心に思い描いていたのです。

海辺の三角屋根の白いおうちに、広葉樹を植えて住みたいなあと。


義母 「バカタレ、落ち葉が汚いだぞ!誰が掃除するだ!お前がしてごすだか!それに、わしゃばーちゃんじゃない、かーちゃんだ!」
とおるちゃん 「やかましいわ、ばばあ」
なーんて大騒ぎ。


毎年、黄金色の葉っぱが降りしきるのを見るたびに、仲良し親子の賑やかなやりとりが今でも聞こえるようですが、


今、とおるちゃんがいたら、父母はもっと生き生き暮らしているのかな。


さとこはもちろん、相変わらず不出来なヨメを務めているはずですが。

結婚記念日乾杯


関連記事
[2017/02/03 03:57] | ・お医者さまの管轄 | page top
1日しゃべり倒された、とおるちゃんの誕生日。
11月に遡り、とおるちゃんのお誕生日の出来事です。


北島三郎ファミリーの演歌のコンサートが重なりました。

はてるま父母とご近所さんの3名分のチケットを手配します。


3名は、路線バスの終点にある市内のコンサートホールまでは自力で出てきますが、

毎年お誕生日はケーキでお祝いしてるから、
今回も、お土産を買い込み、お供えのケーキをいろいろチョイスして、
ホールにお迎えに行く予定。


とおるちゃんがいなくなってからも、
大好きなひこにゃんのケーキを頼んで、
ぱにーニィとぴよ子さんとお祝いしたり。

2011年のお誕生会


でも、でっかいケーキは、なかなかお下がりを完食できないから、
近年はショートケーキを何種類か並べておりますですのよ。





さとこ、模様替えの途中で、
なかなか箪笥が移動できず、
荷物が仮置きの状態の、引っ越し途中のような巣穴の中。


午前中来ると言っていた里の母が、
お昼を回ってからようやくやってきました。


母が発する言葉には、
さとこに馬乗りになってアッパーカットを繰り出し、半死半生に持ち込むだけの殺傷能力があります。


マルサが査察調査に入ったような室内を見回して
「ここは狭いねえ。こんな布団を敷く場所もないとこで寝るから、病気なんかになるんだが」


明るい話題に替えようと、
はてるま父母は今日はさぶちゃんショ―だよと言うと

「お母さん、あんなのはちっとも良さがわからん」


はてるまへの秋季大祭の時のお直会を託かった。

「はてるまのジジとババは高級なもんはわからんから、これでいいでしょ」


あ゛ー。


さとこが母の言葉の暴風に耐えられるのは
一時間が限度です。


表面的には穏やかでも、
お互いが相手のことを良く思ってないと、微妙な空気は伝わるもの。

両家の間に挟まれるのはやりきれない。



母の攻撃はまだ続く。


沖縄で入会した三線の会の会報にミスプリントがあるのを見て
「んまーあ。ちょっとなにコレ。酷いね。品が疑われるわ」


いいじゃん、べつに。
内輪の冊子なんだからさ。





更に遡っての沖縄旅行中には、
こんなこともあったのよね。
   


母が帰ってこいって言った夢を見たので心配になり、「大丈夫?」とメールを送った。


返信あり。 
「アンガトーでいじょーぶ。雨心配しとるけんだー。
しっかり満足しといで。」


そーかそーか。

三線屋さん初訪問

嬉しくなって、
「楽しんじょるよ。三線屋さんの演奏に惚れて、思い切って習いに行ったら、弟子にならんかって言われたよ」と続けたら


里の母 「あちこちお弟子不足で大変だね。こちらでもご多分にもれず取り合いよ。少子化、芸術芸能文化の低迷期だとの事、またお金の事もだそうです。」


…。
そっかぁ。
頑張って練習して行ったけど、そういうことかァ。


「しっかり満足してこい」の割にはテンションだだ下がりの返答に
突然、持っている荷物がずしんと重くなったさとこでした。


「そりゃ良かったね」って言ってくれるだけで、
限られた日程の幸せ感が
さらにアップするのになあ。


以来、ネギのお仕事に向かうときなど、
里の前の道を通りますが、

母の安否を車窓から確認するだけで、
仕事前には立ち寄らないようにして、気持ちの落ち込みを回避しておる、さとこなのでした。





さて、里の母が帰って行った後、
洗車や買い物をしたかったんだけど、
時間が取れず、慌てて駅前のコンサートホールに向う。


街中には、さぶちゃん帰りとおぼしき、お洒落をした年配の女性が溢れておりますよ。


路駐でアイドリング中の車がずっと向こうまで並んでいるのは、
さとこ同様、お迎えの人。


更には、2~3人ずつかたまっておしゃべりしているご婦人方、植え込みに座って道路に足を投げ出しておられるので、
なかなか車が流れません。


この人数、どっから湧いて出たの?
大都会のような賑わいです!


軽バンさとこ号は目立つ色なので、
はてるま父母とご近所さんはすぐに乗ってきてくれて、スムーズに発進。


さぶちゃんファミリーの魅力は絶大だったようです。


三人とも大興奮で、しゃべるしゃべる。


ご近所さん 「まー、さとこさんのおかげで、いい席でしたわ」

義母 「奥の町の衆も同じバスに乗っとったが、わしらの方がいい席だったな」

ご近所さん 「同じ部落の○○さんは、先週、島津亜矢を観に行ったげな」

義母 「ほんにや!イヤイヤ、さぶちゃんファミリーのほうが絶対いいに。 なー、じいさん。自慢しちゃろ」


義母、ファン必携アイテムのピカピカ光る団扇を2枚購入しており、
車中でも大興奮で歌い踊っている。

さぶちゃんファン必携アイテム


今度の部落の集まりで自慢するためのお土産、さぶちゃんまんじゅう。

自慢のお土産


義父は、コンサート記念にCDを購入し、
帰宅すると早速かけて余韻を反芻している。

早速CDかけます


みんな満足で、良かった良かった。


大興奮で今夜眠れそうにない状態の3人を見届け、
数日楽しめる分のケーキを仏壇にお供えして


巣への帰りに、再度ケーキを買いました。


こっちは、さとこがお祝いする分。

誕生日ケーキ


だって、とおるちゃんは、何回食べてもうれしいに違いないからね。


様子を見に来たぱにーニィが紅茶を淹れてくれて、
2016年の慌ただしかったお誕生日は
こんな感じで
静かにゆったり、終わったのでございます。

関連記事
[2017/02/02 22:10] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
増えるおかずと お仕事。
1月28日は、旧暦の元旦でした。


あけましておめでとうございます~。


ぱにーニィが服喪期間で新暦のお正月祝いはしなかったから、
改めて新年のご挨拶。


今日は土曜日、いつもお邪魔させていただいているブロガーさんからの耳より情報では、
『一粒万倍日』だって!

こりゃー、お馬さんに行かないと。


場外馬券売り場に出かけます。


日曜日と違い、土曜日のウインズはがらーんと人が少なくて、
キレイにお掃除が行き届いた映像ホールの3階席で
ゆったり大画面を眺めるのは好き。


静かであったかくて居心地よくて
すぐにウトウトしちゃいます。


新聞についていた「トラネコ」って名前に一目惚れで
200円かけました!


わーい。


お馬さんがパッパカ走るのを見る。


外れました。


続いて、大画面に映る出走前のパドックの中継をみて、
気に入ったお馬さんにかけました。


当たりました。


わーい。


でも、400円買ったのですが
返ってきたのは250円でした。

当たったけどマイナスだった

続いて、200円かける。
やっぱり180円しか返ってこない。


ありゃっ。

買い方難しいなあ。


とおるちゃんとさとこ、新婚時代には、
お正月は競馬をしましょうってことで
夫婦10000円ずつ予算を組んで通ったことも、2、3度あったのですが

たいてい単勝しか買ってなかったから、

組み合わせて買うと、
当選してもマイナスになることがあるのですね。


少しでもプラスが出るように
ちょっとお勉強してみましょう。






さて、ぱにーニィは確定申告で忙しいので、
さとこ、炊き出しのオバサン中です。


とは言え、ぱにーニィが食べたいものを買って戻ることが多いから、
さとこはお野菜をプラスするだけ。


こんなに買ってどーするのー。

キス13匹

どデカニシン

もちろんいただきますけんど。

キスの塩焼きと奴

ずっしりジャンボなニシン、重すぎて、裏返すの四苦八苦。

トースターからはみ出るニシン


S県M市税理士事務所、風雪で古いほうの壁が倒れたらしい。

奥半分は、風でトタンが飛んだときにチームらすからーずで作り直して、
柱が腐りかけているところも一緒に補強したけど、

道側のいちばん丈夫で触らなかった部分が、そんなことになったとです。


車が停まってなくてよかった。

そして、補強したところは一緒に倒れなかったから
頑丈になっていると分って、安心しました。


鯵フライ半額定食

ぱにーニィもさとこも、揚げ物をしないから
フライとか唐揚げとか買ってこられるのよね。

お仕事帰りに半額祭に出くわしちゃうと
ちゃぶ台に載らないほど。

カキフライとべビほた定食

台湾料理屋の唐揚げ定食

台湾料理屋さんのこの唐揚げがお気に入りで、
里の母用にも買って持っていくと
物々交換で煮物が手に入る。


ひところ、食べるのが苦痛だったときに、
あれこれ持たされて追いつめられていたさとこですが、
今はほぼ食べきれるほど元気になりました。


とは言え、こんな多量のおいもの天ぷらは、ゴールが遠かった。

里の天ぷら


義姉の手作りおせちをもらったときは、ウホウホでしたけどね。

里のおせちで


ここんとこ寒すぎて、先生、全くお風呂に入れていないようで、
ぱにーニィが、自分が来ている間に、明るいうちに入られるよう勧められるんだけど。


「さとやん、温泉に連れてってあげてよ」
「さとこがご案内して入りなるかなあ」
「…うーん。無理だな」


そっかー。
早く暖かくならないかな。


さとこも、M市の複数車線の市街地を抜けて温泉街にお連れする勇気が無いし。


葉っぱはなんでも煮びたし簡単酢の物

葉っぱものは煮びたしにしていっぺんに消費。

もずくは冷凍していて、酢の物やお味噌汁や、
麺つゆでズルズルが美味しいですが、寒い今の季節は鍋にも、


寒天根菜スープ玉ねぎのアチャール

寒天根菜スープは、寒天が入っていることを忘れてたくさん食べると、とんでもなくおなか一杯になっていることに気づいて後悔しますね。


これまたブロガーさんに教えていただいた玉ねぎのアチャール(インドの家庭で食べられるお漬物)、
日を置くにつれて美味しくなりました。


はじめ、夢中でわしわしいただいたら、胃痛(笑)。

そりゃ、生の玉ねぎだからね。

味がなじんでから、ちょっとずつ。
腐らないから、ずいぶん長いこと楽しめましたー。


カキフライにも添えて。

あんきも煮物169円は、ぱにーニィがひとりで完食しましたよ。

あんきも169円定食


税理士先生、ぱにーニィに、「あのさんが資料を持ってきなさった」とお電話かけてこられるけど、

あのさんが誰なのか、
書類が決算なのか申告なのか、
お客様からなのか税務署からなのか

とりあえず、行ってみないとわからない。


資料が整って目を通してもらうと、
その後どうなったかわからない。


高齢になられた先生から目が離せないぱにーニィ、
今日もS県M市に向かいます。


気を付けて行ってらっさいね。

関連記事
[2017/02/01 05:07] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
公民館活動の会長奥さんには、パワー全開で居てほしい。
公民館活動以外でも、お世話になっている会長さんご夫妻。


夏~秋頃には、しょっちゅうボッカちゃん(カサゴ)をいただきました。

ぼっかちゃんぐつぐつ。

あや。煮詰まっちゃいました。

ぼっかたん煮つけ

今度は大丈夫。

ぼっかたんいただきます


煮つけしか知らなかったけど、
たくさんいただけるようになって、塩焼きを試したら、
そっちの方が数段美味しいことに気づきましたよ。


もっと早く試してみるんだったなあ。


会長さんご夫妻、ボッカ食べ飽きて嫌いなのに、
釣り好きな人からもらうの断れないんだとかで、
ラッキーなことにいつも回してくださるのです。


その奥様、ふーママが、ここ半年でめっきり痩せて
体調不良の原因がわからないまま、温泉病院に湯治に入院するという。


元気になっていただきたくて、下関土産のふぐを持っていったら、
「一緒に呑もうよ!」と反対に誘われてしまった…(;´・ω・)


フグの一夜干しと唐揚げのあとは、

蒸し大豆のサラダ、長芋短冊、お茄子のしぎやき。

蒸し大豆のサラダ長芋短冊とお茄子しぎやき


温泉病院、ラジウムだし、
長い入院は今度で二回目だし
ふーママ、癌じゃなかろうかと不安になってしまう


もち米の炊き込みご飯。
お代わりも勧められ、2杯いただきました。

炊き込みご飯


柚子が香る、そうめんのおすまし。

柚子の香りのおすまし


さとこが伺うと、決まって日本酒を開けられる。

心尽くし

ご主人は断酒中なのに、
その前で二人でいただくのは申し訳ないんだけど、

「わしは大丈夫ですけん、ママの飲み相手をしちゃってごしない」と。

複雑な心境ですが、もったいないことです。





公民館グループ活動は月に二回だけど、
今年度は、シショーがご多忙すぎて練習全くナシ。


代わりに、3ヶ月に一回、外呑みの計画を任され、
会長さんご夫妻と、会計のさとこは大わらわ。


ただでさえお電話が苦手なさとこ、
予約やメニューの希望取りや連絡の調整は、気が重いのよね。


会の名目は『泥落とし』だったり『暑気払い』だったり、なんでもこじつけたらいいみたい。


でもね、そのたびに、ふーママのパワーが、なかなかスゴイのです。


注文したエビフライ定食、揚げたてを持ってきて頂戴ねと言いながら
ちょっとォ、いつまで待たせるのとか

ビールはまだなの?
お茶はその都度注文するのめんどうだから、ペットボトルで出してよとか


んで、怒ってるわりには上機嫌ですぐに酔っ払っちゃって、
焼酎を一心不乱にカシャカシャかき混ぜる姿が、なんともかわいいんですよね。


みなさんの希望を聞いてカラオケ入力していると、
「さとこ!いーから!みんなにそれぞれ入れさせなさいよ」というわりに、
老眼で見えてないので
「韓国語になっちゃったわよー。 おんぼろね~」


いやいや、ふーママ、今、手が当たったでしょ 。





んで、この間は、こんな美猫さんが拾われているカラオケ屋さんで新年会をさせていただいたのですが。

美男美女


シショーと同席は必ず、会長夫妻とさとこ。


さとこ、いつもシショーの隣に座らされるんだけど

さとこは不器用だからお酌が苦手だし、
お酒を自分のペースで飲めないように仕向けるのは拷問だと思ってるから
ふーママに、「さとこ!働きなさーい」としょっちゅう怒られている。


空いた器を脇に寄せるのはいいけど、
食べ終わるのを見ていてすぐさま回収してカウンターに持っていくのは、
急かしているようで苦手。


ふーママはテーブルの上がスッキリ片付いてないと気になるタイプだから
またまたおこられるさとこ。

「さとこ!さっさと食べなさい」
「さとこ!ビール減ってないやないの!」


わーん。ごめんなさい


…てか、待ってください!

さとこの前には
シショーが要らないデザートとか人参とか
ふーママが食べかけてお腹いっぱいになった猪汁の残り半分とかが、
どんどん並べられているんですけど。

まあ、お酒があれば、底なしにいただけるさとこではありますが。


てなわけで
シショーチーム席はいつもこんなして賑やかです。


ふーママ、入院については
今日の日程を決めるのに前回、自分がシショーに話されたのに
シショーから「出所(退院)したらまたゆっくり飲みましょう」と言われて激怒。


ふーママ 「さとこ!お前しゃべったな!」
シショーとさとこ 「いや、ふーちゃんがご自分で」
ふーママ 「嘘!嘘!わたしが言うわけなーいー。もうっ!あんたにしか話してないのになんで喋るのー」

…イヤ、だから、そんな言われても…(汗)


もー。
わたしにしか話してないと思い込むのやめてくれー


ふーママ、お酒は好きだが滅法弱い。


いい気分で踊ったり
やんちゃを言ったり
オシャレを決め込んだ店員さんのハットを奪ったり


自分が酔っ払いのくせに
「酔っ払いは困るなあ」なんてぼやいている
さとこでありました。


ふーママ、いろんな辛い検査を受けているのに原因がわからない。

春までゆっくり湯治して、
元気になって帰って来てくださいね。

関連記事
[2017/01/28 00:01] | ・主な登場人物紹介 | page top
たまコッコに熱くなるさとこ。
昨日は、里の母の眼科受診日でした。


「行かれんかったら他の日に変えてもらえるけん」とか言いつつ
母、自分で運転して行く気満々なので、送迎に向かいます。


午前中は凍ってるから、雪があるところはバリバリですよ。


そんでも、昨日さとこがかいたところはみんな乾いてるなあ。


ひーっひっひっひっひ。
自己満足。


大きい幹線道路だけは、きれいに溶けているのですが、
渋滞の理由は、一車線しかキレイに開いていないから。


歩道側の車線の左側には雪が積み積みになっていて、右折車や左折車待ちで車が流れないのです。


歩道は除雪してないから、歩行者は車道でタクシーやバスを待つし、
こんな時でも、交差点で下水道工事中。


里に到着すると、
車道をかいた固い雪に閉ざされて敷地に入れませんね。


さとこ号を近所の会社に止めさせてもらって、
乗り上げて亀になりかけても、バックができるとこまで開拓。


母 「昨日出れたから今日は大丈夫よ」

いやいや、新雪でないから固いのよ。

母の普通車は前輪駆動でしょ。

軽バンさとこ号、4WDだから突っ込めるんだけどなあ。





病院までの道も、ドキドキしつつも事故無く到着。


母の診察結果は問題ないのですが、
瞳孔を広げる点眼薬を使っているから、目が見えません。

「あんたに来てもらってよかったわ」

良かった良かった、運転せずに済んで。


どこもかしこも渋滞なので、横道に入ると、シャーベットに乗り上げてハンドルとられ、おしりがダダ滑り。


こんなときは、ハンドルを細かく左右に振れと、とおるちゃんから言われてる。


うひょーう。
これはこれで面白い。


帰りに、回転寿司に行きました。


里の母、近年、お魚が苦手になってきたので、
アラ汁がなくて平気な人。

いかめかぶとか、えび天とか、えびアボカドとか注文します。

いかめかぶと海老天


さとこは、初めて見る『鯖系カレーつけ麺』だったかな。

カレーつけ麺だとか

鯖節がしこたま入った、スパイシーでないカレーラーメンでした。


なんと、ラーメンの上に、シャリが2こ載っている。

母といっこずつ、ガリ寿司にしていただきましたよ。


母、味見して、「細いうどんだなあ」

うどんとラーメン区別できてない。


良かった良かった、運転せずに済んで。


里の母と回転寿司行くと、2人で1000円で満腹です。
安上がりな母娘でございます。


母を送り届け、帰りの手土産に、
在庫のもやし5袋持たされました。


賞味期限はすでに昨日で切れていて、
そんなこと気にしないさとこでも、さすがにこれは、と思う、痛みが早い根切りもやし。

ニコニコ受け取り、こっそり処分コースとなりました。


こうやって、古い食材を回転させるためには、
ちょくちょく覗かんといかんのかな、と
丸くなった背中を見て思う。


さて、ハイテンションで帰路に着くウキウキの理由、
この日は思わぬ収獲もあったのです。


ス○ローさんで、これを発見したのですよ

スシローさんホームページよりお借りしました


だっこずし、キッズでないと入手できないと思っていたのですが、
ぱにーニィに報告して
翌日、早速、100円玉をたくさん携えて再ス○ローさんです。


サーモンしろくま (とおるちゃん似)
まぐろラッコB (ぱにーニィ似)
はまちネコ (さとこ似)

をゲットしましたが、

ぴよ子さん似のたまコッコが出ない!


はてるま父母ともチャレンジしましたが、


空っぽになっても、
たまコッコはありませんでした。

…無念。


どっかのス○ローさんに残ってないかなあ。たまコッコ。
関連記事
[2017/01/27 22:06] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
宮廷料理イナムドゥチ。
はてるまからイノシシのお肉をもらいました。


どんなしていただこうかな。


先日、新年会で出たイノシシ汁、血抜きがばっちりで、全然臭くなくておいしかったけど、
自分では、あんなん作れないしな~。





さとこは、イナムドゥチが大好きです。

ディープなイナムドゥチ体験は、コチラの記事から
 ↓
那覇の早朝。ノーレン体験。


イナムドゥチは、沖縄県の郷土料理。

甘めの白みそ仕立ての具沢山のお味噌汁で、
お正月やお誕生日や、お祝いの席に登場するお料理のひとつです。


語源は「猪もどき」だそうでした。

小型で、臭みのないリュウキュウイノシシというイノシシのお肉を使った宮廷料理だったとか。

イナムルチと書いてあるお店もあります。


そのイナムドゥチが美味しいお店として教えてもらった、『ふみや』さん。→(琉球料理 ふみや 本店

ふみや


すっかりお気に入りになり、
また訪れてみました~。


こちら、フーチーバージューシー(ヨモギの炊き込みご飯)がお代わり自由なんですよ!


さとこは、イナムドゥチセット、1,000円。

ふみや1


ぱにーニィは、煮付けが美味しい、たしか、ふみや定食1,500円。
写ってませんが、フルーツ付きです。

ふみや2


琉球王朝最後の激動のドラマ、NHKの『BS時代劇テンペスト』でおばぁが食べさせてくれるようなお料理がずらーり、全部で10品。

ひと通りの琉球料理をたっぷり堪能できます。


ミミガ―(豚さんのお耳)の酢味噌和え、モズクの酢の物。

みみがースヌイ

ンジャナ(苦菜)の白和え、じーまーみー(落花生)豆腐。

ンジャナじーまーみー豆腐


んで、これがフーチーバージューシー。

ふーちーばーじゅーしー


ばくっとほおばった時のふんわりヨモギの香りがたまらない。

お代わりいかがですか、と勧められるけど、
おかずが多すぎて、涙を呑んで辞退でしゅ。


そして、しっかりとろりとコクのある、甘めのイナムドゥチと、
優しい甘さのドゥルワカシー。

いなむどぅちどぅるわかしー


ドゥルワカシー(泥わかせ)は、ターンム(田芋)を煮崩してよく練ったもの。

ねっとりと粘りの強いターンムの食感と、椎茸や豚肉のお出汁が、いかにも身体に良さそうなお味です。


どれをとっても、大好きなお料理ばっかりで、ワクワクしますね。


ワクワクと言えば、もうひとつ。

このお店のこのお座敷スタイル、年配の方にも好評なので、
くつろぎの生のウチナーグチ会話を聞き放題。
 ↓
るるぶさんからお借りしました
 (るるぶさんからお借りしました)


この日も、おしゃれなよそ行きに身を包んだ70代前後の10人ぐらいの団体さんがお見えでした。


同窓会にしては少ない人数だなあ。

法要かな?

いや、もしかして、模合(頼母子講・無尽講。複数の個人や法人がグループを組織して一定額の金銭を払い込み、定期的に1人ずつ順番に金銭の給付を受け取る金融相互扶助システム)かな?


何気に、ウチナーグチの会話をヒヤリングいたします。


人生相談、体調不良と祖先様のお知らせ、あの人は今、‥など。


登場人物も人間関係も全くわかりませんが、
沖縄のゆんたく(おしゃべり)を堪能させていただきました。


やー。
今日も満足度100%だったね!


ニコニコ明朗会計で、そろそろ失礼しましょうか。


お支払いの時、領収書を希望すると、
あて名は自分で書いてくださいね。


なぜなら、店員さんは中国人なので、日本語が苦手だからのようですね。





沖縄のスーパーには、
こんにゃく・戻した干ししいたけ・カステラかまぼこを短冊切りに下ごしらえしたものが、でっかいビニール袋に入れられて、ドーンと売ってるのを見かけます。

あれ、中味汁やイナムドゥチ用じゃないのかな。


いちど買ってみたいけど、日持ちしないし重た過ぎて、内地にはとっても持って帰れません。

だれか、愛用しておられる方、感想教えていただきたいなあ 
関連記事
[2017/01/26 19:23] | ・すぐまた行きたい沖縄2016年 | page top
雪の日のさとこは怖いのだ。

氷点下になると水道管が凍るかもしれないから、
寒の入りからこっち、お風呂はシャワーだけにして
浴槽に緊急時の生活用水を貯めています。

こうしておけば、追い焚き口の中の水も循環するはず。


自称『ガラスの動物園のようにもろい腰を持つ男』、ぱにーニィにかわり、
雪かきはさとこの役目デス。


ぱにーニィ②号車はとおるちゃんの駐車スペースに避難してきました。

翌朝も、こーんもり。

明け方にはまた元通り


やー。
見事ある。

花嫁さんな朝


交通機関、ほとんど停止状態です。


もともと多雪地方のぱにーニィの実家なんか、
1軒のための細い道や歩道まで、こんなきれいに除雪してくれる手厚さなんだけど、
 ↓
見事な除雪の腕前 

市内では、こんなこと望めないからね。


さとこ号とぱにーニィ②号のマフラーを掘り起こし
運転席側のドアまでのルートを確保して、中に侵入。
エンジンをかけます。


くるまを動かしてから左右を除雪しないと、
両隣の車に傷をつけたら大変。


おろした雪で左隣の車の運転席が開かなくなるから、
離れたとこまでわっせと運ぶ。


新雪は、除雪用のプラショベルでもざっくり掬えるからおもしろいね!

膝上まで埋まりながら、1時間2時間とやってるうちに、だんだんトランス状態になってくる。

万歩計が軽ーく12000歩とか15000歩とかになっているのよね。


はっ。
夜明け前から雪かきしてたら、
集中しすぎて、雪かき陣に包囲されていることに気づかなかった。


しまった。(゚д゚lll)
巣までの逃走ルートを塞がれた。


上目遣いに人がいなくなるのを伺いながら、さらに1時間ほど経過。


チャンスを狙って、ぱにーニィのアパートに向かう。


こっちも人がいっぱいだ。
ぱにーニィんちの玄関にたどり着けないので、ひたすら雪かき。

どっから手をつけよう


巣へのルートには、休校になって雪遊びしている子供たちがたくさんになった。


帰り道が完全に閉ざされたぞ。

ど、どうしよう。


そこへ救急車。

ピーポー音がこだまして轟音の渦となる。


うわーん。こわいよーお。


スコップを投げ出してぱにーニィんちに飛び込んだ。





気づいたら14時だった。


ぱにーニィ「何飲んだの?」

これです。
 ↓
キウイ割り

キウイジュース100%に騙されて、目が回ったですね。


ぱにーニィがごはん作ってくれましたよ。

玄米ネギ炒飯と白きくらげスープ

白ネギとザーサイの玄米チャーハンに
白キクラゲとチンゲン菜のスープ。

ぷるぷる白きくらげ

白キクラゲ大好きなさとこ。
てんこ盛りに入っていて上機嫌。


元気出ました。
あしたもガンバロー。





さて、翌日は。

最初から覚悟を決めて雪かきに挑みました。


4WDでない車で脱出する人も出てきたので、
車がはまって動かなくなるたびに、みんなで助けにいって救出。


誰も全くしゃべらず、一斉に駆け寄っていくのを見て、
ぱにーニィ、「すげー。ゾンビみたいだし」


まあ、ゾンビに救出されてうまく町道に出られても、
対向車とすれ違えるところはないのですが。


ここだけ孤立してんのかなー。


総人口3,500人、海に面したさとこの町は市町村合併してなくて、
三方をY市に囲まれています。
この町一帯だけ、全く除雪が追い付いていないらしい。


アパート住民の中には、三日間仕事にいけず「事故に遭うよりクビになるほうがまし」とあきらめている人もいます。

電線の着雪対策はしてあるけど、
それでも切れてぶらさがってる。


町の災害警戒本部、うまく稼働してんのかなー。


一番奥の棟には独居の老婦人がおられるので、
玄関から町道まで道を開けたいけど

両側がアパート建物と駐車場だから、もう雪を捨てる場所がなくてお手上げ。


融雪剤でも置いてあればいいんだけどなあ。

除雪車が除雪せずただ走行するだけなので、ビックリします。


えー。行っちゃうのォ?
どうせなら、かきながら進んでもらえるとありがたいけど。


町道までの道は、有志で開拓しまーす。


3日目ともなると、溶けた雪が凍っていて、
除雪ショベルは出番なし。

鍬があると楽だけどね。


地面付近は凍みて20cmぐらいの生姜板みたいになってるから、
まず、角のスコップを地面と圧雪の間にこじ入れ、
足で蹴って空気の層を作ります。


テコの原理で浮かせた氷の板をスコップごと揺らして、本体からずらし、
スコップを垂直に振り下ろして、持てるサイズに割ってから


腿に載せたスコップを水平に回転させて
遠心力で飛ばす。


この方法だと、不自然な姿勢で腰痛にもならないし、
疲れ知らずで延々と作業ができるんだよーん。


それにしても、
Tシャツ一枚で汗だくで髪を振り乱しているさとこの姿は、傍目に見てかなり恐怖心を煽ると思う。

『瓦礫に屍体を埋める穴を掘ろうと一心不乱な老婆』って図ですね。


雪の日の賑わいに恐怖するさとこと、
雪の日、幽かな笑みを湛えて一心不乱に氷を割るさとこの、猟奇的姿。


どちらがより一層怖いのだろう。

関連記事
[2017/01/25 23:12] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
千載一遇のチャンスを欲しいがままにする男
ぱにーニィ、昨年競馬やパチンコで小金持ちになり、気になっていた歯の治療を始めたら
今までの差し歯と、その隣の歯を抜いて、
義歯にすることになった。


かかりつけの歯医者さんが、インプラント治療を行っていないらしい。


てなわけで、
只今、「奥歯が三個並んでいたところに空洞ができております。」中。


軽い気持ちで始めたことが
緊急性もないのに、今あるものを失う風向きになってしまったために
ぱにーニィの落ち込みようがハンパない。


「いままで、わん(俺)と人生を共にしてきたものが、そこにないんだよ!」


わかる。
わかるよ、ぱにーニィ。


差し歯の修復に何週間か掛かった後、
治療方針を部分義歯装着に変更し、抜歯あとの歯茎が落ち着くのに1ヶ月、
型取りにまた数週間と、

もう3ヶ月以上、食事を100%楽しめない状態が続いているのです。

摂取量は減ってないけどね。


食事を前にして、ふと箸をおく。
「…わん(俺)、噛むことに飽きちゃった。」

そうだよね。
摂取量は減ってないけどね。


七草粥の日には、もうかたっぽの奥歯の詰め物まで外れちゃって
八方塞がりな状態だった。


きっかけを与えられれば、地球の地殻を掘り進んで、
マントルも過ぎ、外核から内核まで落ち込む気質のぱにーニィのこと。

ナイナイ尽くしで精神的に追い詰められ、しっぽが垂れたまま悲壮感いっぱいの一夜を過ごした。


幸い、日曜日に歯科医師会の救急歯科診療で治療を受けることができたけど。


馬券が当たりゃいいってもんでもないんだね。

あ!当たってるー


そして、先日も
3万買って、8万当たったそうだ。

ぱにーニィ、すごいじゃーん!


なのに、表情がやたら暗い。


聞けば、
46万馬券がキタと思ったら、買い方を間違えていたらしい。

8万勝ってプラスなんだからいいんじゃん?


「遊び人は、そんなことじゃダメなんだぜ!
欲と書いてわんと読むからね!」

笑。
すごい名言と思う。


そんでも、5万円のおかげで、冷蔵庫内は潤っている。

納豆大人買い

納豆の備蓄量、一人暮らしの域を超えてない?


それにしても、ぱにーニィ、なにかと良く当たるなあ。


当たり年って

厄年に前厄・本厄・後厄があるように

前当たり
本当たり
後当たりってあるのかな


いや。
あり得ないことが起こるのは、ぱにーニィの日常。


 広い建物にたった一個落ちていたワンコのウンコ、
 吸い寄せられるかの如く
 あり得ない確率で裸足で踏む


 左足でまたいで避けたコードを、右足で踏み、
 踏んだコードに左足をひっかけ
 更に二本目のコードまで掬い上げる。

これ、緊迫感ないけど再現写真デス。
 ↓
再現


神憑り的にお見事。


これって、生れついての才能だよね。


おいしい人生だと思うけどなあ 
関連記事
[2017/01/24 23:09] | ・俺奇行 (ぱにーニィ珠玉の自薦集) | page top
| ホーム | 次のページ>>