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膀胱炎その後と、さとこの豊かな生活ぶり。
さて
7月に膀胱炎の診断を受け

「アルコール類を一週間飲まないように」という指示に
途方に暮れたさとこでしたが


アルコール断ち初日から

意外なほどにあっさりクリア。('◇')ゞ


さとこ、アル中予備軍ぐらいには成長していると自己判断していたのですが

お酒飲みたいなあと思い詰める衝動も一切起こらずで
拍子抜けでした。




そうこうするうちに3週間が過ぎ


高齢者施設『リバーサイド』で行われたイベントの打ち上げで

職場の新妻先輩が
ぱにーニィんちにお泊りすることになりました。


先輩と言っても新妻さんはまだ20代。

さとこの娘くらいの年齢の
新婚ほやほやの可愛い娘さんです。


ぱにーニィに至っては
尻尾が振りちぎれるぐらい彼女に夢中で


カラオケ行ったときも、こんなんデュエットするぐらい仲良し。

「♪すーいすーい すーだららったー 
すらすらすいすいすーい♪」 笑。
スーダラる。


そんなだから

ぱにーニィもさとこも有頂天で

数日前からうきうきとお掃除を行い


ぱにーニィのアパートからはみ出した荷物は
とおるちゃんとさとこの巣に一時預かりして


3人ゴロゴロできるスペースを確保し、

当日を迎えました。




リバーサイドでのお仕事が終わると
その足で買い出しに向かい


カツオのタタキとか、おつまみ三種盛りとか、

あれこれ美味しそうなものを買い込む。

かわいいお客様

新妻先輩のこの華奢な手には

年齢に不相応な苦労があるらしいですよ!!


今宵は心ゆくまで
じゃんじゃん飲むがよいですぞ 🍻




メインディッシュはなんといっても

採れたてのピーマンと茄子とトマトを使った、
新妻先輩の愛妻手料理。

新妻の手料理にウットリ
(新妻先輩すんません。手が震えて…)


せっかくなので
さとこの飲酒もこの日を解禁といたしました。


だって、いただきものの秘蔵の高級酒を開けるのは
今しかないでしょう?
シュワシュワ獺祭


仲良くしていただいている山口在住のブロガーさんから
こんなにいろいろ頂戴して
安平麩 山口の美味しいものたち 


めんたい天は
そうめんパーティーのトッピングとして活躍し
ヤタラ漬け、ピーマンと茄子炒め。トマト、レンチン玉ねぎ、素麺、めんたい天


安平麩ってふくふくとしたカワイイやつは

ゴーヤーイリチーにしてみたら
ぐにぐにな食感がやみつきに。

ヤタラ漬け、トマト、ネーブルオレンジ、安平麩とゴーヤーとベーコンのイリチー 


瓦そばには
ぱにーニィの実家から茗荷をとってきて
ふんだんに載せていただきましたが

獲れたて茗荷

置いたと同時に酔っ払いの手が伸びたので
写真がありません。(。-`ω-)


シュワシュワ獺祭はとってもおいしくて
祝開封


さとこはあっけなく飲み前線から脱落し
ぐうぐう寝ておったようでございます。




それから更に3週間後にも
串カツ屋さんで納涼呑み会があったんですけど
納涼の集い


さとこったら
緑茶サワーを1杯いただいただけで

もう。 ふわふわ。


さとこの肝臓、すっかり怠け癖がついてしまったようでございます。




たたたた大変だわ!


こんなことでは
今後の社会生活に支障がっ。Σ(゚д゚lll) ←大げさ


てなわけで

さとこ、只今、
毎日ちびちびリハビリ中なのでした。


だって、
以前、関東のブロガーさんからいただいた、
美味しいものたちの中にね。
美味しそうなものだらけ


ななんだこれは!
ポッケにいれるやつ!


壮絶なアルコール度数のドリンクが鎮座しておりましたの。
50度!

いつかこれに挑戦するには

血のにじむような努力が必要でしょう?




いただき物シリーズを一挙にご紹介いたしますと


富山に実家がある友人からは、

名物の美しいかまぼこ、赤巻、昆布巻、焼角を。

R1年6月月命日
(左上から チキン照り焼き、富山のかまぼこ、玉子巻き寿司、こんにゃくとウドの煮もの、もやしのあんかけ炒め、唐揚げ)


故とおるちゃんの月命日のお供えにいたしました。
R1年6月月命日お供え


とおるちゃんもさとこも、富山のかまぼこ大好きなんです。


焼き角と昆布巻きはワサビ醤油だけど

赤巻は軽く炒めて粗挽き胡椒とマヨネーズが最高、と
初めていただいたときに教わりました。

チーズフライ、ヤタラ漬け、富山のかまぼこ、ゴーヤーイリチー、お揚げの味噌汁
(左上から チーズフライ、ヤタラ漬け、
赤巻き炒め、白ゴーヤーと玉子イリチー、焼き角と昆布巻、
お揚げの味噌汁)




沖縄バンド仲間のリーダーが釣りにもハマっていて

イカ釣り船で沢山釣ってきたののお裾分けをくださったら、


イカスミ炒めにしてみようよって、ぱにーニィが。

ちゃっちゃっちゃっ♬ 火が通りました


調味料は塩だけですが、驚きの美味しさで

フライパンに残ったイカスミのソースで
さらに空芯菜とはんぺんを炒めましたよ。

イカスミ炒め


釣り上げたその船上で調味液に漬けてしまう『沖漬け』も

漁師漬けで


ぷりぷりで柔らかくて
とっても美味しかったデス。




石垣島に居る友人からは
さとこには不釣り合いに立派なパインが届き

石垣島のユタから 我が家にこんな高級そうなパイナップル


こんなん一人占めしては
もったいな過ぎる。

チョー甘い


3個を知人におすそ分けしたら


物々交換でこんなくるくるスイーツをいただいて
こんなおいしそうなくるくるも

きなことクリームチーズの組み合わせに感動いたしました。


故とおるちゃん、連日、美味しいもの攻めにあってますのよ。

どーんとお供え


石垣島のパインはあまりに美味しかったから
ヘタを捨てるのが忍びなくて

飼ってみることに。
  ↓
ヘタは飼うことに


芽が出ました!
芽が出ました


根っこも2本伸びてます。
根も2本


これで果肉部分も生えてきたら言うことないんだけれど。( ˘ω˘ )




さとこの誕生日には

里の母が、恒例の赤まんま(もち米なしのあずき飯)と、
ジャンボ茶わん蒸しと昆布の煮しめを届けてくれました。

尾頭付きはクロムツの煮つけです。

赤まんまと茶わん蒸しと昆布煮しめ


こうやってご馳走を作ってもらえるのも
もしかすると今年が最後かも、と思う年齢になりましたね。


大切に、おいしく、ありがたくいただきました。


ぱにーニィからも「プレゼントは何がいい?」と聞かれたから

ダイソーの400円コンテナを
7個も買ってもらっちゃいましたー(≧▽≦)

コンテナ7個 買ってもらった


友人桃ちゃんも訪ねてきてくれて

炊きたてご飯に漬物パーティーでした。
9月18日来てくれた
(ぱにーニィの亡きお母さんの山椒の葉の焼き付け、いわし甘露煮、ぱにーニィのヤタラ漬け、はてるま母の白ゴーヤー酢漬け、はてるま母のネズミタケの煮物、
明太子、里の母の砂肝三杯酢、大根の味噌漬け)


桃ちゃんからのプレゼントは
ふわふわの筒状毛布。
早速愛用


さとこ、これで

アパート中すべての場所が寝床にできるようになりました~✨

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[2019/09/19 23:15] | ・今(なま)ぬあたす。 | page top
心細いはてるま母。
伯父の四十九日法要は


姪の端井夫妻は欠席だそうなので


さとこも仕事を理由にして
辞退しました。


はてるま父母が
家族三人一緒に出席すればいい、とさとこも頭数に入れてくれるのはありがたいのですが


長年の介護疲れが溜まっている伯母一家としては

死んだ甥の嫁まで来ない方が
気遣いなく会話できるでしょう。


第一、はてるま母の通院やら入院が未定の状況なので


そっちのスケジュールを優先に考えなくてはね。




そのはてるま母の国立病院受診は


7月の第4週に決まりました。


義母から電話で 「当日は、端井の婿がお前のアパートまでわしを送って下ろしてくれるそうだ」


ん?
それって、義妹夫妻は同席しないってことですか?


義母 「端井には来てほしくない。
わしの身体のことだ。端井が来るならわしゃやめる。」


まってまって。

看護士してる娘を差し置いて

さとこにはそんな話を進める決定権はないよ。


さとこが困惑しながら、
端井さんがいないと無理ですよと言いかけるのを遮って

激高する義母の怒声。

「ほんならやめだやめだ!電話切るぞ!」


こうなると売り言葉のシャワーで

一言も口を挟ませなくなる義母なのです。



なんぼ泣きつかれても

威嚇されても


身内が他に誰もいないならともかく


判断を任されるべき立場ではない人間が
付き添うわけにはまいりません。


数年前のさとこなら
パニックになって安定剤多種乱用とかカッティングとか
何ぞしでかす困ったちゃんだったと思いますが


きっぱり意見を言いましたよ。


さとこ、強くなりました。<(`^´)>エッヘン


長男とおるちゃんがいてくれれば
「やかましいわ!ばーちゃん、黙って俺の言うことを聞け!」の一喝で収まるんだけどなあ。


…トホホざます。




翌朝。
端井の夫君が電話くれました。


どうやら、先日、胃カメラ検診の結果を聞かされた時
母娘のバトルが展開されたらしいのですって。


端井夫君が言うのには

「うちの嫁さんは医者よりも口が立つから

ばーちゃんが口を挟めんままに
わけのわからん専門用語が飛び交って

ただでさえ不安なのに自分一人が蚊帳の外状態で、
ばーちゃんはすっかり怒ってしまった。


せっかく軽いうちに病巣を見つけてもらったのに


こんなことでは治る病人も治らなくなるから
うちの嫁さんは受診に同席しない方がいいと思う。


さとねえがばーちゃんの身になって

不安な気持ちに共感してくれたらそれでいい。」


そうだったんすか。


さとこは大事な話を覚えていられる自信がないし

家族で判断しないといけないことに関しては
さとこの立場では口出しできないよ。


それでもいいなら、
ふたりで行ってきますね。




夜、義妹からも「負担かけるが頼む」と電話がありました。

「うちは、父母も死んだ兄も、誰も人の言うことを聞かん家族だ。
さとねえはそこに嫁いできたんだから仕方ないと思ってほしい」


ひええ。

大変なことになってしまったなあああ。 _(:□ 」∠)_


ぱにーニィが
お医者様の話を録音するようにとボイスレコーダーを準備してくれて


何回も予行練習を重ね


さあ、心構えは整いましたよ。





そしていよいよ
はてるま母の国立病院受診前夜。


思わぬ展開がありました。


端井夫君がはてるま母を乗せて
さとこを迎えに来て

一緒に付き添ってくれるらしい。


義妹は休みだけど自宅待機。


よ、よかった~ 。。゚(゚^∀^゚)σ。゚


端井夫君がいてくれれば
大船に乗ったつもりでいられます。




3人揃って病院に向かう車中で

義母のケータイに着信があり、


何かな?と思ったら


留守番している義父から
「わしは胃が痛い。胃癌だと思う。早く帰ってきてくれ」という電話でしたよ。


ピリピリしている妻の神経を逆なでし
火に油を注ぐ

いい度胸のはてるま父であります!!




国立病院の待合室はいつも超満員。


固い表情の義母を挟んで座って
コソコソと無駄話をしながら順番を待つ。


3人一緒に診察室に入り、

先生の承諾を得て
ボイスレコーダーにも録音させていただきました。


さとこの覚え書きとして細かく記載させていただきます。
 ↓


「画像診断の結果、8mm程度の窪みがある。

腺腫だと思うが 
胃体部早期胃ガンの可能性があり。

ピロリ除菌をした人は癌が一見してわかりにくく、
癌があっても生検査の大きめのひとかきで取り除けてしまう、『ひと掻き癌』と呼ばれる状態の小さいものの場合がある。

前回検査で取り除けている場合は
いざ手術しても見当たらない。

そうなると
入院しても調べた結果が空振りで

一泊二日の検査入院で終わるという場合も考えられるから


検診から1ヶ月経過しているので

その後どうなっているか
まずこれから胃カメラやってみますか。


生検はしません。
癌が育っていたら予定通り入院の方向で。


見つからなければ半年後に再検査ということで
如何でしょう。」




診察を終えて
採血、検尿などを済ませ

検尿するなんて言われてない、とか、いつまで待たせるのか、とか
不平タラタラの義母をなだめること1時間強。


とうとう順番が来て
義母は胃カメラを撮るために検査室に消えて行きました。


時刻はお昼をとっくに過ぎています。


当分出てこないだろうから、端井夫君、どっかぶらぶらしてきていいですよ、と送り出した途端
義母がドアから出てきましたよ。


えっ。もう終わったの?


終わった…のではなくて


血圧が220に跳ね上がり

30分ぐらい待っても全く下降しないので

内視鏡検査は中止になったらしい。


義母、完全な白衣高血圧であります。


先生と検査室とで相談して

麻酔をかけてまで検査をする緊急性はない。今日は見送ろう、
ということになったらしい。


嫌なことが中止になった途端
満面の笑顔でおしゃべりがもう止まらない義母と

気が抜けた状態の端井夫君とさとこ、3人は


再度診察室に呼ばれます。


先生、びっくりしてしまって

「いままでの血圧データではいつもここまで高くないのに。
そんなに医者を信用してないの?」


「信用してなかったら毎月来てませんよ」なんて
別人のように冗談を飛ばしまくる絶好調の義母なのでした。




先生のお話、覚え書きその2。
  ↓

「粘膜内の癌の可能性はあるが
まとまって増殖するタイプの分化型の胃ガンだから
リンパに転移するようなことはないと思われる。


3か月後、
今度はこんな大病院ではなく、普段行っている主治医のところで
もう一度胃カメラ検査をしましょう。


結果、手術となれば
内視鏡手術の1日前に入院し、術後一週間様子をみるので、
9~10日間の入院が必要になります。」



次の検査の後、必要であればすぐに入院できるように

入院必要書類をもらい、
医療福祉支援センターで入院の説明も受けました。




そして、


その再検査がなんと、


10月の第4週、故とおるちゃんの命日と決まりましたよ。



故とおるちゃん、

お母さんを守ってよ!!



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[2019/08/25 21:22] | ・お医者さまの管轄 | page top
伯父他界のことと、血尿にビビるさとこの日記。
はてるま父の6月の内科通院日。


いつものバス停で待っていると、
また言い争いをしていたらしく、険しい表情の義父母が降りてきました。


側頭葉てんかんで通院中のY病院に寄って
先週の血液検査の結果を受け取り

M医院に向かいます。




待合時間に

血液検査の結果や、新しく届いた保険証を取り出して広げてはじっと読み、
閉じてはまた広げ、を

ひたすら繰り返している義父。


そんな小さい字が読めるの、お義父さん目がいいねえ、って感心したら


はてるま父、急に苦しそうな表情になって

「わしは薬を飲むから涙が出て具合が悪い。」


さとこ 「… (シマッタ。話題を変えよう。)」


さとこ、ひとつ高めのトーンで
「今回の血液検査結果も上々だったねえ。おとーさん、さすがだねえっ。」


義父、右手で左手首の皮を甲側に張ってしわを伸ばし、
浮き出た血管の血流が止まるのを見て

「さとこさん、見てごせ。こうすると血が止まってしまう。わしはもうだめかもしれん。」


さとこ 「お義父さんお義父さん、さとこもよくそうやって遊ぶんだよ。
ほら、さとこのも見て見て。ねーっおもしろいよねーっ」


義父、次は血圧の数値が気になって
「こんなに低かった。きっと死んでしまう」と(極めて正常値です)、


いつも、
何かしら心配ごとが尽きない義父なのでありました。




何度も確認しながらゆっくり確実に行動する夫と正反対に、


とにかくじっとしていない義母の方はと言えば、


イノシシが荒らした穴にはまって転倒したらしく
パンパンに腫れ上がった足でびっこを引いている。


さとこに報告する妻の横で、
義父がわしも痛いなあ…と顏をしかめて同じ場所をさすり出しましたよ。


それを聞いて拳で殴る真似をする義母と
なんだっと義母を睨みつける義父。


まあまあまあ。二人とも。


今まで通っていた医療センターの診察は2階でしたが


M医院に替わってからは

1階だから階段の昇降がないし
受付も並ばなくていいし
診察の順番すぐ来るし


お二人ともにとって 
良かったじゃないですか~


んねーっ。




母の日には
さとこははてるまには帰れなかったから


この日、母の日&父の日のお祝いで


M医院診察の後は
ケーキと
6月のティータイム


レストランでお食事。


海老があれば幸せな義父。
2019年父母の日1


義母はガッツリ働くから、いつでもお肉。
2019父母の日2


義母、
先日、胃カメラ検診中に異常個所がみつかり、生体検査やらでいつもより長時間探られたのがすごく痛くて
わしゃまいったぞ、みたいな話をしながら

焼肉も天ぷらも完食です。


美味しい料理で義母が機嫌よくなったとたんに
義父の具合も良くなりました。


夫婦って

ふたりでいっこなんですね。


仲悪いのに
まるで双子のようです(・ω・)




6月27日のこと。


けっこうな激しさの雨が止み間なく降り続くのをながめつつ
ネギ臭にまみれながらネギ社のお仕事に勤しんでおりましたら


看護士をしている義妹端井から珍しく着信がありました。


なんだなんだ。一大事か?


折り返しかけ直してみると、


内容は
はてるま母の胃カメラ検診の結果が思わしくなく、
家族も呼び出されたそうで、その報告。


そして、
はてるま母の姉の夫、つまり故とおるちゃんの伯父が何年も介護状態でしたが、


先日入院して

今、危篤状態だということ。


ばーちゃん(義母)は手術が必要で
今、国立病院と日程を調整中だ。


10日間の入院が必要なんだけど、じーちゃん(義父)のことが心配だし、
義兄さんのこともあるしで

わしは入院なんてゼッテー嫌だ、と荒れ狂っている。


わたしも夫も休みをとるから、
さとねえも都合つけてくれる?





その夜、義母本人と電話で話しました。


はてるま母、怒り声で

「色が変わったとこがあって、

医者は癌じゃないって言うのに
端井が自分ばっかりしゃべって大ごとにして

国立病院で再検査を受けるはめになった。


国立病院は大きすぎるしヤブだし好かん。

前だって、肝臓に4cmの癌があるって言われて調べてもらったら
結局ただの脂肪の塊だっただぞ。


そんなことだから、
さと、一緒に来てくれるか?

すぐじゃなくていいそうだから
だったら、盆明けてからがいい。

…義兄さんがもう持たんようだ。」




その心配通り、

3日後、集中治療を受けていたはてるま母の義兄が
逝去しました。


伯母は連日の付き添いでへとへと。


伯母は
葬儀は伯母一家とはてるまだけの
自宅でごくごく小さく家族葬のつもりでいたけど


地域の人にはそのことが伝わっていなかったために

お通夜にも告別式にも
ご近所さんが何十人も出席されました。


こんなことを想定して
家具とか移動しておけばよかったけど

後の祭りですね。


義母姉妹はとっても仲良しなので、

義母が葬儀関係のほとんどを取り仕切ります。


さとこ自身も、
伯母にはとおるちゃんの葬儀のときにいつも寄り添ってもらって

「さとや、お前、とおるの骨をコッソリとってな、お前の傍に置いちょけ」と
ナイスアドバイスをくれた恩人なので


義母の送迎&下働きとして
葬儀までの3日間を付き添いましたよ。


県外の親戚もやってきて

とおるちゃんの葬儀以来、
ほぼ10年ぶりに一族が集結しました。


とおるちゃんが生きていた頃は


毎年お正月にこうして集まったり、それぞれの住む県へ旅行しあったり

とても緊密な関係だったんですが


みんな、年をとって動きづらくなり


集まると言えば
こういう時だけになってしまいましたね。





さて、それから数日が経過し


最近のさとこ、
なんだろう、腰痛の他にお腹に鈍痛もあるなと思っていたら


7月15日。

リバーサイド出勤前にトイレに行って
水を流そうと立ち上がったら


便器内が真っ赤です。


んまーあ。

あの腹痛は生理痛だったのかしら✨



…そんなわけはございません。



さとこ、とっくに終わっております。


てことは
これは血尿ってやつではないのかな?


ぱにーニィを迎えに行き、待っている間にもトイレ、

出勤途中のスーパーにも駆け込んでトイレ、

とにかく頻尿になって


ときには白濁した尿に小さな血の塊が混じっていたりもしております。


腰の鈍痛も
今までの腰痛とは違うなあ。


暇を見てはせっせと水分を摂った結果

日中、たっぷり出た尿は普通でした。


でも、夕方帰ったら、
また少し血尿が出始め、


腰痛の他にも
倦怠感、腹部違和感 、残尿感。


そしてシャワーを浴びたはいいけど
激しい悪寒で身体を洗うことができません。


排尿痛はないから、膀胱炎じゃないよね。

てことは、急性腎盂腎炎だったりして。


まさかとは思うけど入院の準備をして
その夜は何か口にする気力もなく、ウトウトと過ごしました。




翌16日、朝になっても血尿が続いたため


ぱにーニィに「ちょっくら泌尿器科行ってきます」と連絡したら
「わかった!」とソッコーで迎えに来てくれました。


ところが、
心当たりがある泌尿器科二ヶ所はどちらもお休みで

困ったなーとインターネット検索してたら


一軒見つかりましたよ。

美容外科・形成外科・皮膚科・泌尿器科のH医院。


「メディカルエステ、アンチエイジング、美容外科、美容皮膚科、形成外科、レーザー治療、皮膚科、泌尿器科。
にきび、わきが、コラーゲン、ヒアルロン酸、多汗症等。お肌のお悩みは、H医院へ。」と広告が出ています。


なんか違うけど、ここにお願いするかなあ。


ドキドキしながら玄関を入ると、
美容整形なんかとは無縁そうな
若くて可愛い娘さんで待合室はいっぱいです。


受付で症状を言って、指示された採尿をすると、

ピークを越したようで
鮮やかではない赤、新しい出血ではない色の尿が取れました。


受付番号表を手渡されパネルを見上げると、
135分待ちと出ています。


人気の病院なんですね。


居り場がないぱにーニィには
どっかで時間つぶしをしてもらうことにして


可愛いお嬢さん方をチラチラ観察しながら
待つこと135分。


はてるまさん、3番の診察室にお入りください、と呼ばれて
向うと、

若くて、まばたきすると風が起こりそうなぐらいバサバサまつ毛の美男ドクターが

さとこには何も聞かずに


「膀胱炎です。抗生剤を一週間分出しますので、それを全部飲み切って治らなければまた来てください。」


採尿だけで診断は終わったらしいです。

診察、わずか1分でした。


なーんだ。

昨日のお昼以降は24時間ゴハンを食べてなかったから

急にお腹が空きましたよ (・∀・)




「膀胱炎になったあなたのために」の説明書をもらったのですが


なになに?

・水分(水、お茶、牛乳、ジュースなど)をたくさん飲んで尿量を多くしましょう。
・お酒、ウィスキーなどアルコール類は飲まないでください。
・カレー、わさび、からしなどの刺激物はさけましょう。



アルコール類を一週間飲まないですって!?



…。
さとこ、そんなことできるんでしょうか。(。-`ω-)

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[2019/08/15 06:46] | ・お医者さまの管轄 | page top
さとこ、人並みに五十肩。
blog訪問させていただいていて見つけた
こんなポスター。

流しカワウソ 市川市動植物園

市川市かあ。

行ってみたいけど遠すぎるなあ。




リバーサイドに就労を始めてからは

ゴールデンウィーク、お彼岸など、
連休関係なしに

お仕事が立て続けに入ってますが

子供の日はお仕事


子供の日、亡夫とおるちゃんにはこんなスイーツを買っちゃったりもしましたよ。
デッカイ汽車ポッポ

フリーターにやさしい
特別プライスシール付き♪

お薦め価格




さとこ自身は
漬物だけあれば満足なタチで

大好きな古漬け丼

三度三度古漬けでもいいんです。


ぱにーニィの得意な高菜漬けも
春に沢山漬けてもらって
高菜漬け&ごはん


茗荷、ピーマン、茄子、胡瓜のヤタラ漬けの季節が終わったら
初茗荷2019

また、メインディッシュとしてお弁当のセンターに登場するはず。


これは
里の母からの差し入れの
香茸おこわと、具だくさん麻婆。
香茸おこわ、麻婆炒め、レンチン莟菜


ブロ友こてつぱんさんからいただいた
こうのす川幅うどんも美味しかったデス。

川幅トムヤムnoodle

チゲ鍋風にして
中華街で買ってきた大マントウも浸していただきましたよ!

大マントウと一緒に


鮭は身もいいけど
アラと皮が贅沢よね。

鮭の皮定食

ぱにーニィの巣ごもりお味噌汁つき。

言うことなしのバランスです。




たまには外食の写真も。


ぱにーニィに運転してもらって
友人のお父さんのお悔やみに行った帰り、

道の駅のレストランに入ったのですが

お座敷貸し切り

イチオシのお薦めと書いてある魚定食850円が

あれっ?眼の前の漁港から仕入れたにしては
ぱにーニィが残してしまうぐらいの残念な鮮度。
初めてのお店で魚定食

有名店ぽい店構えだっただけに
意外でした。(ΦωΦ)


これはさとこの海鮮丼、880円。
お座敷も可

漬けがこーんなにどっさり載っているから

ぱにーニィのごはんにものっけて

ふたりとも海鮮丼にしていただきましたよ。


お味噌汁の具が丸ごとの甘エビでビックリでした~。

甘エビの味噌汁


清算を済ませて外に出ようとしたら


なんと、足元の氷を張ったタライに
袋詰めにされた大量のツバスのアラが。


「ご自由にお持ち帰りください」だって!!


いやー、取り乱しました。


翌日がライブでなければ
あやうく全部貰ってしまうところでしたが

寸前で思いとどまりましたよ。




その夜、
訪問先のブロガーさんが
七夕の願い事をうそこメーカーさんで書いておられるのをみて


それではさとこも、とやってみたところ

うそこメーカー 願い事2019

…ほんと、うそこメーカーさん、
さとこのことコッソリ覗いてない?\(◎o◎)/


いつもながら、的確な洞察力に感心しますね!




ノーミソ以外は無病ってことが

さとこの取り柄なのですが


4月頃からだったでしょうか、

左腕の痛みで思わず顔をしかめることが
やけに多いなあと気づきました。


多分捻挫かなと、
庇いながら生活していたけど


いっこうに良くなる兆しがない。


肘を心臓の高さまで上げると
ズッキンズッキンと痛いから


洗濯ものも干せないし

神棚にお水もお供えできないし


リバーサイドでのシーツ交換も

ねぎ社で、皮を剥いたネギをサイズごとに分別するのも


カチャーシーを踊るのも


何もかもに、支障をきたしている状態。


コーキングだって

コーキングガン


こういう、
低い位置ならまだいいんだけど

下だけ2


腕を延ばさないといけない隅っことか

ひくいところはいいけれど


天井付近とかは
痛みを我慢しながらの姿勢の維持が
完成度にひびくから

天上がつらい


息を止めて一気に勝負に出ます。

は~ なんとかできました

角っこやカーブも
けっこういい感じに仕上がるようになってはきているんですがね。

我ながらいい感じ




いい加減なんとかしなきゃと焦り

痛くても無理にでも可動域を広げようと

我慢してストレッチしてみて


そしたらもう


四六時中 ずきずきと拍動痛がするようになって


夜、横になっていて姿勢を変えたいなあと思っても

寝返りをうつこともできない。


翌朝からは
お腹を手でさするとか、ジーパンのボタンを留めるのもできなくなって


こりゃー困ったなと思いながらトイレから立ち上がったときに気づいたら


いつの間にか、膝関節痛の方は治っていて
すっと立ち上がることができました~(゚∀゚)



6月。


労働衛生協会の検診を受けに行って

心電図やレントゲン時の着脱ごとに
「んの゛ー。い゛でででっ」 って呻いてたら

早く整形に行きなさい!って勧められて


翌日のネギ社勤務が丁度休みになったため

急遽受診しました。




整形の先生 「立派な重症の五十肩です。なんでもっとはやく来ないか。」

さとこ 「はあ。自然に治ると思ってたんです。」


それに、
こんな症例ごときに
医療保険を使わせてもらうのは気が引けるです。

もっと必要な方に回してもらわんとね。


先生 「こりゃあもう、セッカイかなあ」


えっ?

せせせせっかいて?

よもや切開なのでありますか?


先生 「レントゲンで調べるから、そのあとまた診察受けてね」


さとこ、最高にびびりながらレントゲンを受けて

再度 診察室へ。


腰かけて待っているさとこの前を、
直角に腰の曲がったちっちゃなご婦人が歩行器にすがりながら
診察室へ消えて行った。


先生 「おー、○○さん、今日はなんだ?」
直角ご婦人 「ハァ、先生、もう、痛あて、痛あて。堪えられましぇんけ、注射打ってつかぁさい」
先生 「ダーメー。まだ早いって言ったでしょ。次、○○日に来てちょうだいね。」


しおしおと出てこられた直角ご婦人さんの次に
さとこが呼ばれました。


先生 「はい、はてるまさんね、レントゲンの結果、セッカイではなくリハビリと痛み止めと湿布で治りそうですよ。
だいたい、半年から、長くて一年かな。
すごーーーく嫌じゃなかったら、注射も2本ほど打たしてもらえると、
もう、今日からでも楽になるけど。」


さとこ  「すごーーーく嫌だけど、
でも、暴れませんから打ってください。
ところで先生、セッカイって何ですの?」

先生 「あなたは対象外だから教えなーい」


ええっ。そんな。


なんかすっごく気になるんですけど。


帰ってから調べたら、「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」のことで
手術の「切開」ではなかったようです。




そして、左肩の関節包ってとこ2か所にズガンと注射していただくと (行くよ~痛いよ~とビビらされたわりに一瞬で終わりました)

なんとしたことか、
その直後から痛みが激減!


続いて、ホットパックとリハビリの指導を受け


満面の笑みで精算を済ませたら

受付の事務の方々が口々に
「すごーーーく嫌な注射を我慢した甲斐がありましたね」ですって!!


診察室と事務室は隣り合わせなので
診察状況、筒抜けなのでありました( ̄▽ ̄)


もちろん、「注射ってすばらしいですね✨」と
熱く感想を述べてきたさとこであります。




そういう次第で

さとこ、まるで生まれ変わったようにノビノビと


嬉々として1日3回のリハビリに励む毎日でございます。
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[2019/08/14 00:16] | ・お医者さまの管轄 | page top
ぱにーニィのエッセンス
ぱにーニィはバンドで演奏しているくせに五線譜が読めません。


練習中にD.C.(ダ・カーポ)とかD.S.(ダル・セーニョ)とかいう記号が飛びだすと
それはミシェールみたいなひとですかとか言っている。


五線譜の音楽記号は多分イタリア語だから
フランス人のミシェールさんはミケールと呼ぶんじゃないかな。(これで確認した→人名言語変化対照表


そういうこと話しながら
何気に運転席のぱにーニィを見上げると

鼻毛が出ていることが多い。


指摘すると

「ワン(俺)ってほら、カッコよすぎるから、
鼻毛でバランスをとっているのさ。」とか言っている。


いやいや。

バランスをそんなところで調整しなくても大丈夫。


ズボンのチャックが大抵上げ忘れてある時点で

バランスは十分とれているから心配ないよ。




ぱにーニィ、基本、裸族だからなのか


いつまでたってもズボンのチャックに慣れないもようなのです。


キーマー(毛深いこと)だから
体毛だけで十分暖かいらしくって

アパートではいつも原始人みたいに裸。


たまに服を着ていると
あれっ風邪でもひいたの?と心配になる。




そういえば、さとこの亡夫とおるちゃんも

パンツだけで過ごしていること多かったし

はてるまの家で家族4人いてもお風呂に着替えを持って行かない人で

お風呂からあがると全裸にスリッパいっちょで
2階の部屋まで帰ってきてた。


さとこの兄もキーマーで
毛皮を1枚着ているせいか、

夏に帰省している間、半裸状態でいる気がする。



ぱにーニィに至っては

そういう部族の出身なんですと言われたら納得するぐらい

きっちりと裸族生活の日々を営んでいる。


家から一歩出たら
気を引き締め

チャック確認は怠ってはなりませんよ。




すぐに汗だくになる毎日の衣生活、


お気に入りは

トライアルの紳士肌着コーナーに沢山吊るしてあった

バングラディシュ製の薄手の半袖シャツ、税込199円です。


これは
さとこも全カラー六色のMサイズを買っていて


白と赤はハウスクリーニング用、

黄緑がおネギ仕事用、

黒とグレーが着替え用。


紫は

ぱにーニィに「さとやんその色似合うね」って言われたから

199円なのにネット洗いのお姫様扱いで

旅行用として大事にしまってありますのよ。


ぱにーニィ言うところの
「お値段含めてお気に入り」です ( *´艸`)




チャックの上げ忘れだけでなく

注意事項をすっかり忘れてる事も良くあるぱにーニィ。


聞いてないって言うから「えっ、だってあの時ハイってお返事したじゃん」ってさとこがびっくりすると

ワン(わたし)のハイはヘリウムの如く軽いからね、なんて威張ってる。


ぱにーニィ、うかつだから

リバーサイド3階で空室の窓拭きしてる時だって

丸椅子から足を延ばして
近くにある空っぽの床頭台のスライドテーブルの部分に乗りかけちゃって

 〈この部分↓〉
スライドテーブルつき床頭台

「ダメーッ!落ちるからやめて」って


さとこ、ハラハラして一瞬も目が離せません。


こんなんでも装着しない限り、窓拭きはとっても危険。
  ↓
こういうやつをつけてほしい

まあ、これはこれで
ロープに絡まって落っこちちゃう気がしますけども (´・_・`)


リバーサイドはつばめさんの楽園で
フンや虫の食べかすだらけなので
つばめパラダイス


みんながどこか遠くの国へ旅立ったあと、どうやってお掃除しようかなと

目下 思案中です。




ある日のぱにーニィ、自分の靴下をつくづく眺めながら


このサピッポって見たことあるよね。なんかのパクリ商品かなあって
さぴっぽ。


なんのことはない


アディダスを逆さまから見ていただけのこと
サピッポでなくて


毎日が
こんなちょっとした勘違いに満ちてます。




6月あたりから

リバーサイドでのぽんこ2業務に励むぱにーニィに
変化が生まれました。


自分が関わることで怪我でもさせてしまったら大変と恐れるあまりに

高齢者さんご本人には
極力近づかないようにしていたのですが


100歳近い、車いす生活のF子さんから「オーイ、にいちゃん、頼むわー」と呼ばれると
「どちらまでですか~」と嬉しそうにイソイソと車いすを押すようになり。


というか、待ちきれなくて

頼まれる前から見込み発進で押しに行ったりもして


「これって過介護ってヤツだよね!」なんて、

新しく覚えた専門用語も使いたくてたまらない様子。




失語症で単語が出ないI美さんは、

やんやんと何かを訴えられるのを
スタッフがあれこれ想像して「テレビのチャンネル?」「トイレ?」とか聞くんですが


ある日、じれったさが昂じて

「やんやんやんやんやん やややややや ワー!」とオーバーヒートされるのを見て

ぱにーニィ 「あっ やんやん以外の言葉も言えるんだネ✨」
と感動する余裕も生まれたし


普段引きこもりがちなN夫さんがお部屋から出て来られるのを見張っていて


仕事を切り上げて

若い頃にやんちゃした話をせがんだりする。




朝、車の中で
「今日はN夫さんのお話聞けるかなあ」とか話しながらリバーサイドに出勤するのですが


さとこは


そういうのが楽しみな反面


必ずいつかは訪れるお別れを思うのが気が重いです。


ぱにーニィとさとこのチームぽんこ2が就労を始めてからも


いつも車椅子で静かに微笑んでいた片麻痺の男性と

最高齢で入退院を繰り返していたご婦人おふたりが


転院先の病院で生涯を閉じられたと聞きました。


親しくなればなるほど

今日のこの交流はあとどれくらい続けられるんだろうと


切ない想いですね。





お仕事のない日のガッツリごはんは

冷蔵庫で大切に大切に寝かしたお肉をステーキに。

ゴーヤーチャンプルーと熟成肉ステーキ

トースターで焼いて
さとこでも飲みこみやすいようにサイコロ状に切ってくれてます。


厚めに切った玉ねぎもお肉の傍で一緒に焼いて
とっても甘くておいしい!


ぱにーニィ 「ステーキはおうちごはんが一番だね」って

ほんとに
噛めば噛むほど濃厚なエキスがしみ出して


塩こしょうだけで味付けしたお肉ってこんなに美味しかったかなって
さとこも大満足です。




お魚はたいてい1パック単位。

キスの塩焼きもトースターです。
キスの塩焼き

キス、毎日でも飽きないと思いますが


お昼前に魚屋さんにキス買いに行ったら

焼きたてのおさかなたちが並んでたってことで


選べなくて結局両方買ってきてくれて
焼きたて青魚パラダイス

ええ、両方ともいただきましたよ。


キスはもちろん翌日に回しましたけどね。




食に対してはこのように貪欲なぱにーニィ、


ありがたいことに、


今日も元気に

窓から落ちずに無事に生きてくれてます。

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[2019/08/05 23:48] | ・主な登場人物紹介 | page top
はてるま父母、1日でも長く現状維持で。
はてるまの父母の誕生日は二人同じ日。


昨年は義父が喜寿、今年は義母なんだけど


「節目のお祝いをするとロクなことがない」とかなんとか言って嫌がるので


二人分の折り畳みスツールを
幅広で低いタイプと、テーブル代わりにも便利そうな高めの二種ずつプレゼント代わりにして


3人だけで


オードブルと
ケーキで

いつもの仏間パーティーでお祝いしましたです。

2019義父母おめでとう




新年度から

医療センターのはてるま父の主治医先生が

退職し、M医院の院長先生として就任されることが決まりました。


別のお医者さんに引継ぎしてもらって
今まで通り大好きな医療センターに通うか


M医院に紹介状書いてもらって
大好きな主治医先生を追っかけるか


はてるま父母は困ってしまって
「さと~。わしら、どうすりゃええだ」


うーん。
そりゃさとこも困りましたですなあ。




はてるま父の娘である端井妹に相談したら

「通院なんか必要ないから、このタイミングで切る。
もしくはじーちゃんが自力で通える地区の病院にする。」と即答


ひいい。

さとこにはそんな大改革を提案する勇気はありゃせんです。


義父、今の診察パターンになって以来3年間、
精神状態がすこぶる良いのです。


せっかく穏やかな日々が訪れているのに


痛くて我慢できなくてゴロンゴロンしながら叫んだり

義母と大喧嘩の果てに家を飛び出したり
義母もヒートアップして刃物振り回し沙汰がよみがえったり


そんなすさんだ雰囲気がまた家中を包み込んだら


さとこ、どーしよー。


端井妹の夫クンに相談してみたら

やっぱり、今の主治医先生がいいんじゃないか、と思っているものの


今までの医療センターよりも遠いM医院への運転が
さとこの負担になっては大変、と心配してくれているようなので


診察が終わった後

義父母を連れて
試しにM医院まで下見に行ってみました。

m医院


M医院は郊外にあってでっかい交差点を通らなくて済むし


どの曜日でも予約なしで診察していただけるので


むしろ、
今までよりも好都合だへん?.゚+.(・∀・)゚+.




義父母の意向も確認し


義父の心のお薬としての重要度が高いのは

医療センターか主治医先生か どちらかわからないけど


まずはM病院について行って
今までの主治医先生に診ていただき

もし不都合あれば
医療センターに紹介し直してもらうことにした次第です。






4月は清明の季節。


はてるま母と相談して

今年も、4月の通院終わりにごちそうを買って帰って
ご先祖さんやとおるちゃんにお供えをする予定でいました。


M医院は

機械化されてないから、診察券出すのも清算もひとつの窓口で済んで、
義父は気楽だし


膝が痛い義母にとっても、
階段の昇降がなくて1階ですべてが足りるから


どうやら二人とも気に入ったようで
このまま通院させていただくことになりましたよ。


いつものケーキ屋さんでコーヒータイムを済ませ
器がかわいいので


仏壇にお供えするごちそうをあれこれ買ったら

はてるまの家に到着したのはすでに13時半。


12時きっちりに昼食を食べないといけない義父、だいぶん我慢してくれていたようです。


仏間で一緒にゴハンを食べた後

義母とうちかびを送金しようとしてたら

なんと珍しく義父もお墓にやってきて参加。
2019清明カビジン送り

で、この直後
側頭葉てんかんのかなり長い発作が起こってしまいました。


何もかも
新しいことや慣れないことばかりで
だいぶん疲れとったんでしょうなあ。




翌5月の受診日のはてるま父は

けっこうリラックスできて口数多く


さとこが、自分のとはてるま母のケーキ写してたら

自分のケーキ写してたら

義母も撮って撮ってと


運ばれて来たらすぐにフォークをつける義父なのに
写真撮れるように体をずらして待ってくれましたヽ(≧∀≦)ノ

義父写すまで待ってくれた


スイートポテトは
義父母が半分こして食べるやつ。


二人とも、美味しいものいっぱい食べて元気でいてね。




はてるま父母の夫婦仲といえば
相変わらずで


冷蔵庫の霜取りが故障で水が溜まっていても
義母 「じーさんがまたこぼして」


お墓に水を運ぶ古いペットボトルが劣化して割れても
義母 「この間、じーさんが落としたからこんなにしてしまって」


テレビが不調で写らないのは
義母 「じーさんはなんでもすぐ壊す」


冷蔵庫の霜取りの詰まりも
テレビの配線の交換も


端井の夫クンが修理してくれて
義父が犯人ではないって言ってくれるんだけど


地域のみんなから何かと頼られる存在の義母としては

他人にお世話にならないといけないすべての出来事の原因は
自分以外の誰かにあるって決めないと
不安みたいですね。




六月の通院を土曜日にしたら


いつもの平日の通勤バスが運行して無くて


次のでゆっくり出てくればいいと思うんだけど


端井の夫クンにSOS発信して

待ち合わせのバス停に
いつもより更に早い時間に送ってもらってやってきました。


そしたら
おっと いきなりの険悪ムードで


義母 「わしは忙しいし くたびれとる。 早く終わらせて帰りたい」って


8時半に受付開始のM医院には
8時過ぎに着いてしまうし

9時15分にはお薬ももらい終わってしまうし


どんなにトロトロゆっくり走っても

ケーキ屋さんの10時開店より20分前に着いてしまいます。


かと言って

疲れてるから他に寄り道して時間つぶしするのは難しい。


しかもせっかちすぎて
駐車スペースにきちんと停め直す前にドアを開けて降りちゃったりするから
さとこはもうハラハラですよ。


201905ブラシの木


ケーキ屋さんのお庭のお花に足止めしてもらう!


ブラシの木満開


…と言っても義父はずんずん入っちゃうし


結局、

「ごめんなさい、まだ早いけどいいですか」とお願いしちゃうことになる
いつものケーキ屋さんなのでした~

2019年5月受診




この間のこと

夜中、トイレからでっかい音がして

はてるま母が飛び起きて入ってみたら

義父がしりもちをついて発作中だったそうです。


幸いどこも打ってない様子で


手洗い器の排水パイプが古くなってるのを掴んじゃったのか
水が漏るようになり

これまた端井の夫クンに修理依頼中。


で、そのあとの脳神経内科Y病院通院で

1日のお薬の数配分が替わって夕食後が2錠になったら

義父母とも
くすりが増量になったと思いこんじゃってます。


義父は自分のこだわりで
お薬を別のケースに入れ替え

さらにまたそれを《朝》とか《昼》とか書いてある、飲み終わった袋に入れ直す。


しかも、どのお薬も全部白くて同じ形で
番号なんか読めないから


一体どうやって管理したらいいのか
家族にはもうお手上げです。


「薬が増えてじーさんが拗ねて薬を飲んでくれんので困る」って言うから
ちゃんと飲めてるのか確認したいけど


義父にこっそり、どうやって飲んでるのって聞いてたら


義母がずんずんやってきて義父の言葉を遮り

「さと、無駄だ。
じーさんはダメだ
わしが何を言って聞かせても言うこときかん」

と、売り言葉に買い言葉のバトルに持ち込むので


いやー、もう

さとこ、

二人をどうやって鎮めましょうか。


自分が正当であることをお互いが主張し
義母が、自分が義父より優位であることをさとこに見せたいだけなら


さとこはいっそ関わらない方がいいんでしょうかなあ。




この猛暑の中

はてるま父は焚き火をし

はてるま母はひたすら畑。


おとなしくゆっくり過ごすようにとの端井の義妹夫婦の説得もぬかにくぎ。


「まあ、この先、じーちゃんもばーちゃんも良くなることはないんだから」って
端井夫婦、割り切ってます。


とにかく、一日でも長く今の生活を続けてくれることが

さとこの今の願いでーす。


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[2019/07/22 14:00] | ・お医者さまの管轄 | page top
チームぽんこ2の半年間、あれこれ。

チームぽんこ2の日々、
前回のご報告は2月とか3月とかの話題でしたが


高齢者施設リバーサイドでの就労を始めて、早、半年が経過しました。


自分達なりの業務スタイルもほぼ定着しています。




リバーサイド備品の業務用掃除機は


やたら重いし

8メートルの電源コードは無駄に長くて扱いにくいし

中の布フィルターは毎日洗って入れ替える決まりだし


家庭用の掃除機だったら機能的だし紙パックのフィルターを交換すれば済むのに
なんでこんなでっかいもんを選んだんだろう…(´・ω・`)


面倒臭いので

コードレスのmyハンディクリーナーを買って持って行ってます。


お掃除用タオルも
備品のフェイスタオルは大きすぎて絞りにくいし、

「上用は柄物、床用は無地の白です」って言われても
業務用ハイターで消毒したら
みんな白無地になっちゃうし、


使い勝手が良いマイクロファイバーを買って持って行ってます。


洗剤もないから買っていいよって言われるけど
指定された業務用物品カタログに載ってるのは使ったことがないものばかりで

4.5kgも入ってるようなもの、気軽に選べないから


結局はmy洗剤を持ってってます。




高齢者さんの顔と名前を憶え、居室やテーブル席が一致するようになってからは


気持ちにゆとりができ
業務がずいぶんスムーズになりました。


それでも間違えることがあるかもしれないから
必ず名前をお呼びしてから配膳したりするけど、

どんなお名前で呼んでも元気よく返事してくれる方もおられるんで


そんな時は
他の高齢者さんが

「違う違う。こっちこっち」って教えてくださいます。


4月からは個人情報が記載されたカルテにも目を通させてもらうようになり


高齢者さんお一人ずつの様子を
詳しく把握しようとしているところでございます。




でも、
これまでの人生、

不動産販売とかシステム・パソコン営業とかパソコン教室とか運輸関係とか損保代理店とか
30年以上をデスクワーク&セールスのお仕事に携わってきたぱにーニィは


寒い季節には我慢できていた施設特有のニオイが
暑くなるにしたがって耐え難くなってきたようで


かなりのストレスを感じているみたい。


毎日こんな感じでイヤイヤのご出勤です。
絶対に行かないワン!犬なのに散歩が嫌いなワンコたち
 (拝借画像、ぱにーニィそっくりなワンコ再び)


「いざとなればいつでも辞められるんだから」を心の支えに

全くの畑違いの職場で今日もがんばっているのでした~




さとこはさとこで

とうとう、夢の中でもぽんこ業務を行うようになり


週に2日間の就労のところ、
週4~5回はリバーサイドに行っているような気分です。


夢の内容はと言えば




おむつ交換業務に一緒に混じっているさとこ。(現実にはそんな業務はありません)


廊下に落とし物を見つけて
持ち主を探しているうちに

ひとりも交換しないうちに終わってしまっていた。


こんな役立たずでごめんなさい。


しょげていたら、もと職場の同僚の桃ちゃんが「さとこ、そんなに気にしないの」と慰めてくれた。


保温した清拭用タオルが使わずに沢山残っちゃって
無駄にして申し訳ないなと思いながら外に干しに出たら

足元の側溝の中にタコがいた。


タコ?

こんなところにタコ?


しかも なかなかにでっかい。


見てたら目が合って
くるくると色を変えて怒りはじめた。


捕まえて入居者さんたちに見せたいけど

生きているタコは力が強いから危険なんです。


どうやって茹でようかと考えていたら

足が何本かないことに気づいた。


もしかして、食べられている最中だったのを必死で逃げ出したのかな。

見なかったことにしてそっとしておこう。


うまく生き延びて
幸せな余生を送りなさいね。


余生と言えば、
そういえば、とおるちゃん どうしてるかな。


さとこ、とおるちゃんのこと死んだと思い込んでたけど、

本当はとおるちゃん、死んだってことにして
実は違う人生を望んだんだった。


今、阪神あたりにいるのかな


元気かな


…ちょっとぐらい会えないのかな


電話で声聞かしてくれるくらいなら 頼んでもいいんじゃないかな


でも

さとこのこと嫌いになって居なくなったんだから 電話もダメかな…


うわーん。
とおるちゃーーーん。




久しぶりに混乱しました。


目が覚めてからも当分ドキドキが収まらなくて
ぱにーニィに会った時の第一声は「とおるちゃんって死んじゃったんだよね」の再確認。


こんなしてしょっちゅう聞かれるぱにーニィの方も慣れたもので
「うん。まあ、いつもその辺にいるけどね」
って返してくれます。(・∀・)




6月。田植えのころが、1年のうちでさとこが一番好きな風景。

6月5日

2019年の田植え


今日の帰りは晩ご飯食べて帰ろうねってときのお昼ご飯は
サルサソース&パン耳。
サルサソース&パン耳


トマトのシーズンになってからは

生トマトとナイフ持って行って、
たくさん切って食べてます。
ひじきのふりかけ定食

かきたま汁ともち麦ごはん。
福岡に住む、さとことぱにーニィの友人の幾田ちゃんからもらった美味しいひじきのふりかけと
キュウリと
この日は前日の外食の残りの唐揚げとで

贅沢なランチタイム。


そしてっ
ぱにーニィのヤタラ漬けとトマトがおかずだった日には
また検食いただいちゃって。
6がつ検食


はうう。
なんてごちそうなんでしょうねえ。




リバーサイドでのお仕事には大分慣れてきてはいるけれど


ベッドのストッパー、トイレの便座の固定、ポータブルトイレの安定、窓の施錠、掃除用小物の数については


指差確認喚呼が毎日、
夕ご飯の配膳前の日課です。


時々とんでもないことをしでかしたりもしておりまして


あれはまだ2月半ばのある日、

リーダーさんから、浴室の排水管が詰まりそうなので何とかならないかと相談がありました。


見たら、髪の毛や石鹸カスや垢やスケール(白いざらざら)が固まったものがガッチリ付着しています。


専門業さんは塩酸の劇薬を使うらしいんだけど
ぽんこ2はそんなもの扱えないし


配管内の手が届くとこのカリカリはこそぎ落とせても
落ちた塊が、見えないところに詰まったら さらに困る。


普段のハウスクリーニングのお仕事で使用している、クエン酸成分の強力酸性洗剤ではあんまりにも手ごたえが無さすぎたので

ホームセンターから煙突掃除のブラシを買ってきて、洗剤と併用してみたらどうかと思いつきました。

こーゆーヤツね。
  ↓
190217煙突掃除グッズらしい


そして、
万が一、排水口にブラシが落っこちちゃったら大変なので
別売りのブラシの柄と、助け紐をつけて


排水口に押し込んでみたところ


落っこちるどころか
少し大きかった。


差し込んでスポッと入ったまではいいが

逆に、抜けなくなって


うーんと引っ張ったら

なんと、

こともあろうに


ブラシの柄の留め具が折れて、
ブラシ部分だけが排水管の中に残ってしまったのです。



メンタル的に脆弱なぽんこ2、 顔面蒼白。



排水口はさとこの腕が入る大きさなんで

総務課から針金を借りて、
煙突ブラシのフックに通して引っ張ったけど

煙突ブラシは
錆と汚れで凸凹になった排管内にガッチリと食い込んで


さとこごときの力ではびくともしません。


ああ、とおるちゃん、助けて。


もし、地獄の閻魔様と知り合いだったら
舌を抜くこゆやつ、貸してもらってきてくれないかな。
  ↓
エンマ


ぱにーニィがホームセンターに走ったけど
こゆやつ(本当にエンマって名前らしい)は売ってなくて

代わりにでっかいバールを買ってきました。


助っ人に来てくれた総務部長の力で
ブラシの角度が少し傾いたところに

ぱにーニィが
バールでブラシのワイヤーの堅い毛を寝かせながら
満身の力で針金を引っ張って


ようやく抜けた時には、

嬉しくて二人とも涙出ましたです。


H井看護士長さんに「始末書要りますか」って聞いたら

「世話ない!でぇ~じょ~ぶです!」ってお返事でしたが




もっと大変な大失敗もあったのですよ。


その日は
肺炎で転院していた高齢者Eさんが再入所された日。


でも、誰か急なお休みがあったのか、
人員配置がかなり寂しい状態でした。


食事の配膳の時

スタッフさんが高齢者さまのトイレに付き添って行ったあとは


フロアにはさとことぱにーニィしかいないという、初めての事態に。


それまで、チームぽんこ2ふたりだけで配膳したことは一度も無かったから、

スタッフさんが戻ってくるまで待てばよいものを


さとこは焦ってしまっていて


Eさんのお食事に
転院される前と同じ量のトロミ剤を入れてしまったのです。


直後、失敗に気づいて心臓が止まるかと思いました。


普通に考えれば、
Eさんは肺炎で入院されて戻って来られたばかりなんだから

きっと、栄養士さんとか言語聴覚士さんとか歯科衛生士さんとかの摂食嚥下チームが食事の様子を見に来るはずで


人数揃ってから食事介助が始まるはずで


そして、トロミも以前よりもっと強めになっているのは当然のことで


シマッタ、申し送り簿にサマリーが挟んであったのに、
さとこはまだ読んでない、と蒼ざめたところへ

スタッフさんが戻ってきてくれました。


Eさんのお膳にトロミがかかっているのを見てびっくり!

トロミは3倍に変更になったんだよ、と言いながら
追加してくれて事なきを得ましたが


もし、そのことに気づかないスタッフさんが休憩から戻って食事介助を始めてしまったとしたら

Eさんは、むせて再度肺炎を起こしていたかもしれません。


さとこ、恐怖感で号泣。


スタッフさんにヒヤリハット報告書の書き方を聞いて


「職員間の情報共有不足により
退院前と変わらないトロミ分量で提供した」と報告いたしました。


ぱにーニィが
「ヒヤリハット報告書を出せてよかったじゃん。シマッターってことを心に思ってるだけだと、あとあと引きずるからね」って


ほんとうに。


中途半端に関わることで事態を悪化させてしまいかねない不安から

もう、この業界でお仕事するのは無理、と再起不能に落ち込んで
いましたが


あれから3カ月。


考えながら行動するのではなく、

まず考えてから行動しようと


一層身を引き締めて


とりあえず
ハラハラしながら今日も業務に勤しんでいるチームぽんこ2であります。



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[2019/07/21 06:07] | ・こんにちは。私たち、ぽんこ2(ポンコツー)です。 | page top
タイヤとケータイ変える日。
激しい雨が続いている地域のみなさまは、
さぞかし不安で辛い毎日を過ごしていらっしゃることと思います。

どうかこれ以上の被害が出ませんように。



今年はゴールデンウイークにも雪マークの地方が有ったりしたもんで

さとこ、軽バンさとこ号の冬用タイヤを
履き替えるタイミングを逃し


半蔵さんにお願いして
ようやく新しい夏タイヤを購入した日は


すでにもう、夏至。


ぱにーニィが駐車場で交換してくれるって言ったけど
なんだか曇り空になってきたから

半蔵さんに知り合いの自動車屋さんを紹介していただく。


連絡してもらって

自動車屋さんに着いたら
すぐに出迎えていただけて


わずか10分ほどで作業は終了し

たったの2000円です。


しかも、さとこ号に乗り込むや否や、
水風船が割れたかのような豪雨。


自分たちで交換し始めてたら

途中で溺れてたんじゃないか?(´・ω・`)


落雷もあり、

さとこの町は
3時間停電してました。


ひょうが降った場所もあったらしくて

やー、無事でよかったねーと言い合いながら帰りましたです。




6月、さとこは携帯電話を変えました。


2009年にとおるちゃんがいなくなってからも


故とおるちゃんのケータイの番号とアドレスは
スマホに引き継いだりして


残していないと

故とおるちゃんが自分から連絡をとりたいって思いついた時に
困るに違いないし


そしてさとこも
「どこにいっちゃったの?はやく帰ってきて、さとこも連れて行って」と
ずっとメールを送り続けるのに必要だし。


急いで連絡したいのに、とおるちゃんの電話番号が思い出せないって夢にうなされて


パニックモードで目が覚めることも
時々ありました。




au利用料金、
家族4台で2万円ちょっと。


とおるちゃんのスマホ+さとこのガラケーで
月々15000円を払うのは


合理的でない出費であることは重々承知なんだけど


どうしても解約に踏み切れないままで
今に至っておりました。


悩んでいたらぱにーニィが
「だったら、さとやんのを解約したら?」ってサラッとひとこと。


なんと!
その手がありましたかあーーーっ!


そして
さとこの背中を押すように
沖縄旅行に行く直前、5月22日の夢が
  ↓



軽バンさとこ号で走行中
とおるちゃんとすれ違った


一方通行の道なのでUターンできず

大回りして戻ってくる間に見失って


焦ってあちこち覗いていたら


同じ系列の職場の作業所で
復職の手続きをしてるの発見!


沖縄バンドのメンバーと再会して
みんなと楽しそうに話してる。


さとこも思い切って話しかけた。

とおるちゃん、今度はいつまでいられるの?


とおるちゃん 「まぁ、10年ぐらいかなあ」


ってことは…
ヤッター!帰ってきてくれたんだー o(≧∇≦o)


とおるちゃん、帰ってくるまでは東京にいたんだって。


雨の中だけど
ロータリーになって屋根付きドームがあるので濡れない交差点で
信号を待ちながら聞き出しました。



歩道を渡り


とおるちゃんは透明なアクリル壁が雨の湿気で曇るアーケードの中を歩き


さとこは自転車を引いて
パネル越しにとおるちゃんの歩幅に合わせて小走りに歩く。


すれ違う人にぶつからないように、

とおるちゃんを見失わないように。


とおるちゃんについて

仮住まいしていたというミントグリーンの壁のアパートに到着。


残した荷物を手早くリュックに詰めて引き払うのを見守る。


10年間我慢したけど


これからまた一緒にいられるんだね。




幸せに包まれて目覚めた。


あんまり鮮明だったから

ぱにーニィに電話して

「えーっと、とおるちゃんって、今死んでるんですっけ」と確認すると

ぱにーニィ 「うん。もう死んだよー」


そうよね。
やっぱりそうよね。


でも、これって、
今が思い切り時ってこと。


携帯を1つにして

これで毎月7000円が浮いたら、

次回の沖縄旅行積立てに回して
また早いうちに一緒に行けるんじゃない?




そして、

6月になって

結婚記念日に


30代の時、沖縄居酒屋初体験をした、
県都にある思い出のお店『ちゅらら』へ。

2019年結婚記念日に乾杯2杯目
 (とおるちゃんが好きな、きれいなカクテルで乾杯ッ)


とりわけて、さあ、うさがみそーれ
 (ふーちゃんぷるー、枝豆、ポルトギュー、チキンなんかも取り分けて。さあ召し上がれ。)


ぐるくんとお茄子の唐揚げ
  (グルクンと茄子の唐揚げ。グルクン骨まで完食)


山芋とろろと島豆腐のグラタン
 (山芋とろろと島豆腐のグラタンも美味しかったねえ)


こんなごちそうたちをいただきながら
当時を懐かしんだ後


じゃらんで予約したスーパーホテルへの帰り道で


なんと


その夢でみたまんまの

交差点とアーケードを見つけたんですよ。



そのときのうれしさといったら…☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



そうかあ。

とおるちゃん、県都に住んでたんか。


意外に近かったんだねえ。




そんな感じで

なんとか6月中にと気が焦り


次のお休みに
auに手続きに行きました。


さとこの番号を解約し

とおるちゃんのスマホも、老化によりほとんど機能しなくなっていたので

ガラホに切り替えました。


スマホ、4年間持ってみましたが

さとこには
液晶画面のタッチ操作は使いこなせず
結局、文字はほとんど打つことができませんでしたのよ。




そんなこんなで
新しくなったケータイ。

おニューケータイ


さとこ、自分の番号を覚えるのに大変苦労しましたが


今度の番号は

とおるちゃんが30年使っている番号だから

その日から諳んじています。


これで、
夢の中でも

電話番号を忘れることがなくなればいいんだけど。



みなさま、さとこの新しいガラホを
どうぞよろしく。

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[2019/07/12 00:05] | ・明日のために、その壱。 | page top
リアリー嬢は敵か味方か。
こんにちは。

当blogが非公開設定になっていたことで
ご心配をいただき、ありがとうございます。


さとこの周りのどこに空き家があるとか独居の老人がいるとかがわからないように

ここに登場する人物や団体は全て偽名なのですが


大ポヤスケなさとこ、

うっかりミスで、

さとこの周りの人々が特定されそうな失態をやらかしてしまい、
慌てて

とりあえず非公開にしておりました。


焦っていたので、
どのページから操作したのかを思い出せず

数日放置しておりましたが


無事、
訪問者設定画面からプライベート解除にたどり着くことができ

いやもう、


ほんとに大ポヤスケなさとこでございます。


何かあったんじゃないか、大丈夫ですか、と心配してくださった方、

ほんとうに申し訳ありませんでした。


最近のさとこ、


はてるま側の親戚(とおるちゃんの伯父さん)が他界し、

とおるちゃんのとき以来の親族大集結で
身動きがとれなかったり


昨年秋からはてるまで飼い始めていた野良猫ちゃんが交通事故にあったり、


愛猫を失って気落ちしたはてるま母本人も
検診で引っかかって

命に別状ないうちに入院&手術をしてしまう予定が決まるなど


さとこ、パソコンに向かう心のゆとりがない状態でしたが

ぼちぼち再開し


日々の備忘録を

細々と書き留めさせていただきたいと思います。


ご訪問いただき、まことにありがとうございます。




よく、ぱにーニィに「さとやん鼻血出てる?」と聞かれます。


さとこ、
お風呂で顔洗ってたら血の味がして
鏡の向こうの血みどろの顔に度肝を抜かれるとか

鼻水かと思って気に留めてなかったら
鼻の下に鼻血が縦筋で乾いてるってこと、

わりとあるのです。


んだけど

ぱにーニィの場合、そういうことを言っているのではなく

さとこの顔のパーツの雰囲気が変化しているのを指摘しているみたい。


鼻の穴の形が


まん丸から、涙をひっくり返した形に変わって
存在感が増した気がします。


シャワーが顔にかかるとね、

お水が鼻の穴から吹き込むように
喉にストレートに流れ込んできて

軽く溺れるようになったから


自分でもわかるんです。


オデコのあたりを引っ張りあげると
鼻の穴から水は入らなくなるから

つまりは面の皮が、単にたるんできたということでしょう。




髪の毛も


10代の頃から貧相だったから


ここ数年は
ぱにーニィにこんなん貰ったり
増毛育毛努力

レディース用ロゲインを輸入してもらったりして

せっせと頭皮マッサージとか励んでおります。


使用しない場合との比較はできないけど


効果は出ていると思いたい。


おでこの生え際に細くて短い毛がふわふわと揺れているのに気づきました。

生えたんか 抜けたんか どっちかなあ。


明るい未来なのか

…過去の栄光なのか。




疲労感に関しては

ぱにーニィんちのパナソニック・リアルプロ『リアリー嬢』がいるおかげで

以前より回復が早いです。


ぱにーニィは頚椎症だから


以前はしょっちゅう
整形外科に通院したり 家電屋さんでマッサージ機巡りしたり


自分で買った牽引ベルトを、突っ張り棒に吊るして
アパートでもひとり首吊りを行っていて、

ご家庭でできる楽しい牽引  移動式牽引機


用事を思いつけば
ヨチヨチとどこへでも移動できる、
これはこれでブログネタに上出来な絵でしたが


今では、毎日が、
リアリー嬢にその身を委ね三昧の日々。

リアリー嬢


こんだけの技を駆使してくれる高級マッサージ嬢リアリー。
  ↓
リアリー嬢の性能

もう、リアリー嬢のいない人生なんて
考えられないんじゃないのかな。




さとこも、ちょいちょいリアリー嬢のお世話になり


幸福感に満たされてウトウトしていた時のことですが




ん?

なんの音でしょう。


…カタ。

カタカタ。


微かな振動が確信に変わりました。

地震だ。


カタタタタタタタタタ

カタンカタン


これは大きい。


ガタンガタンガタン


同時にボコボコと煮えたぎる音。


マグマだッ


噴火が始まったようです。


激しい振動に全身がゆすぶられるけど
重たい岩の下敷きになり手足がびくとも動かない。


防災無線の非常警報に身構えます


「緊急警報
緊急警報
火事です
火事です
火災が発生しました
直ちに避難してください
火事です
火事です」

ウーッ
ウーッ

サイレンが鳴り響く

ぱにーニィはどこだ?


S県Ⅿ市税理士先生と奥さんは逃げたかな


隣の家に赤ちゃんとワンコとニャンコがいたはずでは


里の母も助けに行かないと


早く早く。
間に合わない。


「みんなーっ。早く逃げてーッ」




叫んだその直後に目覚めたさとこ。


電磁調理器の上で

片手鍋のお湯が
激しく蓋を押し上げて吹きこぼれています。


酔っ払ったぱにーニィが、
焼酎を割るお湯を沸かしたままトイレに行ったらしく


戻ってきて パニックモードのさとこに
「ごめんごめん。なんかあった?」


我に返ると


リアリー嬢が

さとこをエアーバックでがっちりホールドし


体幹を激しく昇降しながら

温感もみ玉で
さとこの汗だくの全身を連打しておりました。


ハアハア。


ま、またリアリーにやられました。
(注:前回リアリーとの闘いはコチラから→白兵戦が増えたわけ。


今回は、家主のぱにーニィも共犯ですね。



リラクゼ―ションタイムにも気を抜けない

さとこ、のどかな中にもヘビーな日常を

今日も元気に生きております。

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[2019/07/11 19:18] | ・今朝も、スンゴイ大変だったんです(夢 奇稿 … カオス) | page top
選挙戦の熱い日々。 
統一地方選のときのことデス。


政治に疎いさとこですが、

さとこが長持唄を教えていただいていたシショー町会議員を

一心不乱に応援しています。


4年前の選挙のとき、

ぱにーニィにも手伝ってもらって
町内全戸1,000世帯に選挙リーフレットのポスティングをしましたが、

あの時は
立候補の届出者数が定数を超えなかったので 無投票当選でした。


今回も定数割れで無投票になりそうだったんだけど

締め切り間際の飛び込み立候補者さんが登場し、

急きょ、選挙が執行されることになり。


さあ!本格始動だよ!!




お仕事休みの日、ポスティングに向かいます。
ポスティングの日


桜って
突然満開になるんですね。
4月7日


びっくりした鴨さんが次々と飛び立ちます。

ごめんごめん。

鴨さんパタパタ


花粉症にはキビシイ季節ですが
この、鼻の穴に塗り付けるタイプの花粉ブロッククリームと
後方に見える洗眼液の併用で

ここ2年ほど症状がすこぶる改善。

花粉対策万全

洗眼液は、通年、1日に数回使ってます。




シショー町会議員の選挙リーフレット、計3日間で配布し終えました。


アパートがやたら多く、

古い家はお百姓さんなので玄関までがめちゃ遠い、さとこの町。


たったこんだけのことで
筋肉痛になったり
足がもつれて階段を踏み外しそうになったり


もう、海水浴とか絶対無理だねと思いました。


ほんと、歳とりましたわ。


こんなさとこ、

ポスティングは運動できる機会だと思えば
遣り甲斐も倍増。


そして、なんたって

こんな出会いのよろこびもある!!(≧▽≦)
こんなラッキーな出会いも

壁穴わんこ。
チョー可愛いでした♬




防災無線からは
朝晩、
「投票はひとりひとりが国政に関わる貴重な機会です。必ず投票しましょう。」という放送が流れるのですが


さとことぱにーニィ、ちょっと冷めた気持ちで聞いてます。


というのも


昨年の衆議院議員総選挙&最高裁判所裁判官国民審査の時、

選挙運動期間に入り、もう投票の日が迫っているのに
選挙広報がなかなか配布されなくて


一日でも早く、期日前投票で投票してしまいたいぱにーニィとさとこ、

いついただけるのか役場に問い合わせてみたら

「新聞の折り込みに入れてすでに配布済みです」との回答でした。


えっ。じゃあ、新聞取ってない人はどうするの?

回答 「次からは配ります。」


ぱにーニィ 「選挙に次があるのかよ!」って大憤慨 ヽ(`Д´)ノプンプン


さとことぱにーニィみたいに新聞とってない家が
町内に300軒ほどあるみたいです。


「選挙公報の掲載内容は
県のホームページで見れますが
もし欲しいんなら、役場にあるからご自由にお取りください」だって。


ソッコー役場に取りに行ったら
カウンターに山積みになってましたよ。


せっかく教えてもらったから
インターネットでも検索してがっつり読みました。




最高裁判所裁判官の国民審査で

裁判官の経歴とか、
どんな裁判に関わり、どんな判決を下したかって


新聞社によって取り上げた業績の掲載内容が
全くバラバラで


各新聞社が応援したい裁判官と、反対してる裁判官とでは

取り上げる裁判例が異なるんでしょうかね。


○○新聞を愛読している人は、
問題になったこの事件には詳しくなるけど

△△新聞に書いてある、この心温まるお裁きは知らされないんだなあ
なーんてね。


読み比べたらヒジョーに興味深かったです。


インターネットが見れず、なお且つ選挙広報が配られなかった独居の高齢者さんとかは

情報なにもなしで選挙に臨むわけで


だから「投票はひとりひとりが国政に関わる貴重な機会です。必ず投票しましょう。」って言われても、

ねーっ。




今回はちゃーんと来てましたよ(゚∀゚)
選挙公報来ました


さとこにとっては、そんな若干の不満を覚える選挙ですが、

今年は違いますよ。


シショー町会議員の再選をかけ

さとこ、熱い気持ちで挑みましたッ。




面積たったの4.2km2の狭いわが町内は平地なので

先導車と候補者が乗った選挙カーがトロトロと走り回るのを

方々に眺めることができます。


誰もいない田んぼ道に
連呼の声がこだまする。
選車がゆく - コピー


11組の候補者が
センターラインもない、譲り合わないとすれ違えない町道のあちこちで渋滞しております!


町民はたったの3500人ですから、みんな知った顔だろうに、
ここまで熱くバトルが展開されるのは

不思議なような おもしろいような。


名前も重なりあって、わけがわかりません。




そんな中、シショー町会議員ったら

選挙用車両船舶の指定を受けたちっちゃな軽自動車1台のみで


本人が助手席でしゃべり
運転手とふたりで走ってる。


もしくは、奥さんがしゃべって
本人が運転(笑)


翌日なんか
本人がひとり、しゃべりながら運転してましたよ!
シショー、自分で運転しているよ。


前回、8年前は
立候補だけやってなんも活動しなかったのに

最下位ながら当選してたんだって。


シショー 「あたし、年寄りに人気あるからねえ。でもみんなバタバタ死んじゃって減ったから、今回は真面目に活動してます」だって。


「真面目に活動」って言ったって

なんかお手伝いあるかなとおうちに行ってみたら

おうちには選挙事務所の看板だけあって、誰も詰めてません。


シショー町会議員が玄関掃除しながら

「今(選挙運動から)帰ってきたとこよ。

これから買い出しに行って
家族の昼ご飯作らんと。
孫たちの弁当も毎日作ってるよ~。

あ、あと、昼と夜に走るからヨロシクね。」


もう、

シショーったら最高(≧▽≦)✨



ぱにーニィと二人、投票所入場券が配られたその日に期日前投票に走りましたよ。



期日前投票の理由に
「当日まで待ちきれないため」がないのが残念でした。(゚∀゚)




そんなわけで

シショー町会議員をモーレツに応援したいんだけど


ぱにーニィが大急ぎでやってきて

「シショー、来るよ来るよ!
あっ!行っちゃった!
通り過ぎたよもう見えない」

なんて

選挙カーなのに
一般の走行車両よりも早く走り去るシショー町会議員。


慌てて車に飛び乗って先回りしようとするんだけど見失い


「ちっ何処へ逃げやがった?」

と思ったら
神出鬼没で正面から現れ、その先の角を曲がっていく。


ああもう、車を降りて手を振る暇がないんですけど!


おっ、シショーの声じゃないか?と草履を履く間に
もう通り過ぎているんです。


ハアハア。

こんなに燃える選挙は久し振りだ。




こんな感じで

仕事から帰ると追っかけをしていたさとことぱにーニィですが


「最後の、最後のお願い」では待ち伏せ方式を取りました。


16時半ぐらいからソワソワしながら
ぱにーニィの駐車場で張り込んでいると


他の候補者さんが次々に通りかかる中、
とっぷり暮れた19時半 になって
シショー夫妻が乗った選車がようやく。


真っ暗で顔なんかわかりませんが

沿道まで飛びだして行って

往復ともしっかり声援を送りましたよ。




ヒコーキとカラスと鉄塔

翌日の開票結果は

シショー町会議員、11名中5位の票を獲得。


シショーの愛情こもった手作りのあったかい豚汁で
万歳三唱しましたよ。


やったね!

これからまた4年間、どうかお元気で活躍してくださいね、シショー町会議員。

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